« 岐阜基地 航空祭 | トップページ | 栗三昧 »

頭の中はアルファベットでいっぱい

Photo写真の国旗は日本と何処の国でしょう?

28日の15時から、この国の王立大学の副学長さんの特別講演会があり、仕事を早めに切り上げて聞きに行きました。

Photo_2
会場入り口には、あちらの国の子どもたちや風景の写真が展示してありました。

国名が写っていますね。「ブータン」です。写真の国旗は、ブータンの国旗です。

始めに、京都大学霊長類研究所の松沢先生からブータンとの交流が始まった概略などの説明がありました。そして、「講演会については通訳を入れると時間が倍かかるので、英語のみで行ないます」と私的にショッキングな発言が。

そして、ブータンの先生方の自己紹介から始まりました。こちらは、シンプルな英語でしたのでまずはOKでした(happy01ホッ)

いよいよ本番です。ぺマ・チャンレイ先生の講演が始まりました。

頭の中にアルファベットと英単語がどんどん入ってきます。入ってくるけれど日本語に訳せない!昔、英語塾に行ってた時、「英語を日本語に訳さない。英語で考えて!」といわれ、努力はしましたねどねぇ。今回は、大変でした。長~く英語から離れているので、語彙不足が露見しました。もっと英語に触れていったらよかったと。(後悔先に立たず)

講演会のメモもとれず、アップできるのはちょっとしたことだけになりそうです。

ブータンといえば、国民総幸福度が世界一の国ですね。その決め方は

            生産量÷欲望=幸福度

物に対する欲望が少なければ幸福度は高くなるということですね。講演会の最後の質問でもありましたが、ブータンでもテレビ・携帯電話・車など持つ人(欲しい人)が増えているけれど、どう兼ね合いを持たせるのか。難しいことだけど、努力をすると応えられていました。

ペマ先生が毎日1時間行なっていることを紹介されました。学生たちも数分ですが行なっている精神集中の時間。やり方は、背筋を伸ばし、両手を太ももに置く。目は開けていても閉じていてもかまわない。心(気持ち)は体の中を見つめるって言われたかな?
私は、座禅のように受け取りましたが。これを行なうことで、他人に対するときの態度が変わってくるといわれました。

途中から通訳が入りました。聞きにきている学生や聴衆が英語に困っていると感じられたのでしょうね。

電車に乗って来たといわれ、そのときの風景に感じられたことを話されました。道に托鉢のお坊さんが手にBOWLを持って立っていたけれど、誰もそのBOWLにお金を入れなかったのが不思議だと。確かに、托鉢のお坊さんに喜捨する人を見かけませんね。
でも、私は別のことに引っかかっていました。托鉢するお坊さんを見るのは多くは冬じゃなかったかな?今の時期でもされているお坊さんがいるんだぁ。そして、BOWLの訳。このときは通訳が入っていたんです。BOWLをボールと訳したんです。違和感をず~っと引きずっていました。講演会が終わってゆっくり考えて、ここはボールではなく、鉢を訳すべきと。あ~~、すっきり!

最後に、毎日子どもたちが歌っている歌の歌詞を紹介されました。紹介の時歌われなかったので、多分唱和しているんだと思います。その歌詞を紹介します。

Let Peace,Happiness,and Harmony prevail far all times to come

難敵の英語の講演会でしたcoldsweats01 

記事にアップできる事柄も少なく、愚痴になってしまいました。英語に接するといつも思うのは、「勉強しておけば・いていればよかったな」の後悔ですね。それで勉強するのかといえば、「ノドもと過ぎれば熱さも忘れる」ですねcoldsweats01 

Photo
男性の正式な衣装や子どもたちが使っているカバン・乾燥チーズ・本などの展示もありました。

|

« 岐阜基地 航空祭 | トップページ | 栗三昧 »

「楽学」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/98855/47245506

この記事へのトラックバック一覧です: 頭の中はアルファベットでいっぱい:

« 岐阜基地 航空祭 | トップページ | 栗三昧 »