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恒例のすし

先日、お友だちから電話mobilephoneがかかってきました。

「すしが出来たので、取りに来て」

「すし」とは、寿司でも鮨でもないです。飛騨の郷土料理のね寿司(熟れ寿司)のことなんです。
塩漬けした大根や人参と鮭を米糀で漬け込んだものです。

Sushi
「今年のすしは、塩加減が甘いので何時ものより塩辛くないから食べやすいと思う」と彼女。

早速食べてみました。確かに、塩加減は甘い。涼しいところに置いておかないと発酵が進んで酸っぱくなってしまうかも。実家には、お正月しか持って行けないので、なるだけ今の状態を保ちたいと思っています。

彼女からは、「お友だちにも分けてあげて」と沢山頂いたので、お裾分けもしました。でも、私の周りで「ね寿司を食べるよ」って言う人は、あんまり聞かないですね。って、私も「食べる?」って聞かないしcoldsweats01 

我が家の旦那さんも、食べませんねぇ。食文化の違いでしょうね。出身地がまるっきり違いますから。だから、私がひとりで食べて堪能しています。

Kさん、毎年ご馳走様です。

今年1年、私の記事を読んでいただきありがとうございました。
来年も今年のように出かけたこと・学んだこと・楽しんだことなど書き綴りたいと思っています。よろしくお願いいたします。

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