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板取・武芸川ツアー

関市板取・武芸川地域を回ってきました。

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まずは、板取の「株杉」を見てきましたhappy01 写真があまり良くないですが、1つの株から何本もの杉の幹が伸びています。「株杉」は、21世紀の森公園の中にあります。樹齢が推定400~500年といわれてます。

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回った順番とは少し異なりますが、「川浦渓谷」です。「川浦」と書いて「かおれ」と読みます。秋には紅葉が綺麗なのですが、まだ早かったです。ここからもう少し先まで行くと滝があるそうです。時間的にちょっと行けませんでした。

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国登録、有形文化財の「長屋清左衛門住宅」を訪問しました。こちらの御主人にいろいろ説明をしていただきました。この門は「閉めずの門」といわれ、門が閉ざされることはないそうです。

Photo_4この門の中央真ん中に「定」が掲げられています。さて、なんて書いてあるのでしょうか?

さて、昼食は板取温泉にある「温泉レストラン」でいただきました。

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特別に作っていただいたものです。地元で食べられている郷土色をメインにお願いしたものです。「芋もち」は、ご飯を炊くときにサトイモも一緒に入れて炊き、炊きあがったものをつぶして団子状にして焼いてタレを付けたものです。「赤ダツ」はサトイモの茎です。蕎麦も地元産のものを使用しています。
私は、好きな食材なので嬉しかったです。ただ、大根・人参などの切り方が大き目なのにビックリ!もう少し小ぶりでもいいかと思いますが、これがこの地域の大きさなのかも。

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次に訪問したのが、「奥長良川名水株式会社」です。「高賀の森水」を生産している会社です。いろいろ説明をしていただき、質問もして、生産ラインの見学をしました。東京ディズニーランド・成田空港・ドラゴンズなどいろいろな企業・大学などのPB商品なども生産しています。
最近は、香港にも輸出しているそうです。

仙厓和尚が武芸川出身だということで、永昌寺でご住職から話を聞きました。が、こちらにはご両親のお墓があるだけで何も所縁のあるものはないと言われました。残念。

続いて、味噌つくりとおはぎ作り体験の打ち合わせ。豆きんとんを作りましたscissors 美味しかったです。作ったのは、お土産で持ち帰りました。

あちこち回りました。雪が降ると行くのが難しい地域もあり、来年3月くらいにツアーが組めたらなぁと思います。

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