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家族旅行で飛騨へ

GWの4・5日と両親・妹夫婦と飛騨に出かけてきました。

この4・5・6日に、故郷の神社で20年に1度の式年大祭が行われたのです。
式年大祭が行われるので、「行く?」と父に尋ねたところ、「行きたい」というので宿を取って出かけてきました。

両親が我が家まで車で来て、我が家の車に乗って出かけました。妹夫婦は、自分たちの車です。とりあえず、道の駅「明宝」で待ち合わせです。妹たちの方が少し先に着いていました。まずは、トイレと買い物。ただ、今回は泊まりなので山菜などは買えません(涙)

次の休憩を道の駅「パスカル清見」と決め、出発です。

Photo 清見では、まだ桜が綺麗でした。駐車場は、車とオートバイでいっぱいです。
当然ここでも買い物。みたらし団子を買って、一服。ここのみたらし団子は、しょうゆのみの味付けです。母の好みの団子です。

次は、古川の道の駅で休憩です。高山から国府に抜けるのに、バイパスが出来ています。入り口に気が付くのが遅くて、ウインカーもなしに急ハンドルで左折。
「あっ、ここを曲がって!!」私からの指示を貰った旦那さんはビックリ!後ろを走っていた妹の旦那さんも慌ててハンドルを切ったそうです。

この道を走っているときは、北アルプスが綺麗に見えました。信号で止まったら写真を撮ろうと思っていたのですが、信号で止まると北アルプスが見えないんです。残念。

古川で休憩後、目的地まで直行です。どの道を通るかで父と意見が分かれましたが、運転している旦那さんが道を知らないのでわかりやすい大通りで行くことにしました。

中学校のグランドが、観光客用の駐車場に指定してありました。そこから、シャトルバスが出ています。

Photo_2祭の行われる「大津神社」です。

Photo_3

「遷座120周年」です。式年大祭は、20年に1度行われます。両親にしたら、最後の大祭になるでしょうね。

Photo

本殿も幕が張られています。
上3枚の写真で、階段がすべてスロープになっていますね。神輿が上りやすいように、わざわざスロープにしてあるのです。特に夜、神輿が本殿に帰ってくるころには担ぎ手はお酒が入っていますから、足元が危ないんです。階段でつまずいて転んだら、大変なことになりますからね。

私たちが着いたころは、渡御行列は終わっていました。町内を獅子舞や奴などが回っていました。

Photo

「鶏闘楽」です。残念ながら、踊りは短くて。でも、賑やかな音にふれることが出来ました。

子どもたちも暑いなか、頑張っていました。

Photo_4

Photo_5

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小学生から高校生まで、それぞれいろいろな役を貰って祭を支えています。

Photo_2

「江馬氏」の居城の神岡城です。これは、復元ですが。いまは資料館になっています。隣に神岡鉱山の資料館もあります。

還御行列まで時間があるので、墓様に墓参りに行きました。両親は、「これが最後の墓参りになるかなぁ」などと言っていましたが、きっとお盆か秋のお彼岸には行くと思いますが…

宿に行く途中に、親戚の家の前を通ります。家の前を通った時、叔父さんが出てきました。が、そのまま通過。それぞれの家庭に子どもや孫・親戚などが集うので、今回は寄るのを遠慮しました。

宿について一服。なんと母は、ワラビを摘んでいました。一掴みほど摘んでいました。つくしも生えていましたが、細細で痩せていました。フキノトウもありましたが、もう花が咲き始めていました。

夕食の前に「流葉温泉Mプラザ」に温泉に入りに行きました。こちらの温泉、肌がツルツルに。露天風呂もあります。
早めに温泉に入ってので、両親は、「還御行列」は見に行かないと。一緒に夕食を取るため、私たちは見に行けませんでした(悲)

朝方から雨が降り出して、式年大祭はどうなるのかなぁと思っていたら、宿の方が「まだ待機中ですよ」と教えてくれました。

両親は、「雨の中傘をさしてみるのは嫌だ」といいます。ほんとに我儘なんだから。式年大祭を見に帰ってきたのだから、傘をさして見ればいいのにと思いました。でも、風邪などひかれては困るので、我儘を聞いて帰ることにしました。

帰りは、のんびり道の駅に寄りながらです。
清見では、クラフト展が開催されていたので、ゆっくり見て回りました。手作りのニット帽の体験コーナーがありました。1時間くらいかかるとの話でしたので、家に帰ってゆっくり作ろうとキットだけ買いました。

お昼ご飯を「愛里」で食べるようにするために時間調整が。なんとかお昼の時間に着くことが出来、昼食タイムです。両親にも妹夫婦にも喜んでもらいました。

道の駅「明宝」では恒例のハンバーグを買いました。美味しいんですよ。ここで妹夫婦とは分かれます。

両親と行く旅行はこれが最後になる可能性が大なので、我儘にも付き合って無事帰ることができて良かったです。

来年は、旦那さんと神岡祭を堪能したいと思っています。

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