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虫よけスプレー

「虫よけスプレーを作ろう」アロマ講座に参加してきました。
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講座は、まずはスプレー容器にデコレーションすることから始まりました。講師の方が、「このデコレーション作業が一番時間がかかるんですよね~」と笑っていました。皆さん、楽しそうにシールを選んでデコレーションしていましたよ。
私は、シンプルに白い花のシールを3枚、容器の頭にミッキーを1枚以上でおしまいです(笑)

講義の中で、正しい精油の選びかたや虫よけスプレーは、虫を殺すのではなく忌避作用を利用して作ることなどの説明がありました。
虫よけスプレーに使用する精油は、ユーカリレモン・シトロネラ・ゼラニウムエジプト。パチュリ・レモングラス・オレンジスィート・ベルガモットラベンダーなど。ただ、柑橘系の精油は、光によりシミが出来るので、NG。
花から抽出した精油は、蚊以外に虫が寄ってる(笑)
シトロネラは、妊婦さんNG。
毎回、精油のブレンドを変えるとよい。虫もなれる?

製作の材料について
精製水は、ミネラルウォーターでもOK
アルコール分は、顔に使用するときは10~20%、カーテンや網戸に向けて使用時は20~40%、環境に使用は40~60%で。

いよいよ製作です。「私は3:5の割合」「私は4:4」など、好みの滴数の精油をアルコールと水の混合液の中に落として作りました。

これで今年の夏は、虫が寄ってこないかな。外に行くときは忘れず、寝るときは部屋にスプレーをして。

楽しい時間を過ごせました。

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パンにはつけないけどあると便利なジャム

今年も作りましたよ~note 

              何がって、これ↓
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綺麗な色でしょhappy01

私にとって、とっても便利な物 「生姜ジャム」

豚の生姜焼き・魚の煮物など、あと、ドリンク類に使うと美味しく出来ていいんです。

作り方は、ベリーさんのジャムノートを参考に。

作り方が雑なので、みじん切りサイズやもう少し大きいサイズの生姜がたまに顔を見せますが、それも手作りの愛嬌で。

あと2回、作ります。 1回の量が、生姜が300gなので1時間もしたら出来上がります。そんなに大仕事ではないので、夕食後でも大丈夫scissors

皆さんの作ってみてはいかがですか?

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ミスドのコラボ商品

今、ミスドとモスのコラボ商品が発売中ですね。
今日、出かけたついでにミスドに寄って、買ってきましたhappy01
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2種類あるうちの「あん・カスタード」です。

店頭に並んでいないんです。注文があってから作るそうです。

で、注文してみました。

注文を受けてから、ライスバーガーのライスを取り出しでレンジかな?オーブンではないと思いますが… で温めます。
続いて、秤の上にお皿を置き、ライスを乗せます。あんもカスタードもちゃんと重さを計りながら、絞り出していました。
最後に、ライスの上にきな粉をかけて出来上がりです。
重さを確認しながら作るのは、面倒ですね。

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綺麗に絞り出したのに、揺られて台無しです。

味は、おはぎを食べている感じです。栗入りのさつま芋あん、う~ん、栗、感じなかったcoldsweats01

店員さんに、「よく出ますか?」って聞いたら、「今日、1個目です」って(笑)

私の後ろに並んでいた皆さん、100円のポンデをお買い上げでした。

今度は、モスの商品を食べてみたいと思っています。

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ムカデにかまれて

どうも長女はムカデに好かれているようですcoldsweats01

今朝早く、痛みで目が覚めたら、ムカデにかまれての痛みだったそうです。

以前もかまれたことがあって、その時はキンカンを何回も塗って大事になりませんでした。

今回は、キンカンが無くてスマホで調べたところ、43~46℃のシャワーで洗い流すとよいとあったので、さっそく実践。これは良い方法だったようで、傷口が腫れることもなくすんだそうです。

我が家は、この湿った梅雨時期にはムカデの出現が多々あり、布テープが必需品です。出てきたムカデを布テープかコロコロにくっつけて、グルグル巻きにしてゴミ箱へ直行です。火箸で挟んで火あぶりにしたり水責めにするよりお手軽です。

ただ、この時期は繁殖期なのか、1匹捕まえたらまた1匹ということがあるので、しばらくは気を抜けません。

自然の多いところで暮らしていると、いろんなことがあります。週末は、蜂の巣をとります。気が付いたら、車庫の屋根に巣を作っていました。

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ワインを使ってパンを

今月もパン教室に行ってきました。今回は、山梨産のワインとブドウ酵母を使ってパンを焼きました。

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ワインをフランベして、アルコール分を飛ばします。日本語で言う、煮切り。味醂や日本酒のアルコール分を飛ばすことと同じ。

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フランベをして冷やしているワインの中で泳いでいるのは、カシューナッツ。5分ほど泳いでいたでしょうか。一緒にパンの中に入れるドライフィグは、すでにワインで煮てありました。

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今回使用したブドウ酵母は、いつも教室で使うものと比べて流動性が高かったです。ドロドロで使いづらかったです。
ワインで酵母を溶かし、塩・砂糖を入れたのち 国産小麦粉・ライ麦粉を入れて捏ねました。酵母がドロドロだったせいか、腕が悪いのか、生地がなかなかまとまらず苦労しましたsad
成形もコッペ形にしづらく、勝手に丸形に成形しましたcoldsweats01
窯に入れてしばらくして窯伸びしているのをみて、やっとホッとしました。それまでは、ダレた状態で焼けるのかな?と心配していましたから。
あんな流動性の高い酵母でもちゃんとパンが焼けるんだと、ビックリsign03 そこが天然酵母の凄いところなんでしょうね。

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ランチ用の全粒粉のパンです。こちらは低温長時間発酵法で生地が作られていたので、成形だけです。ワインパンに比べて、成形がやりやすかったですscissors
焼き立てをいただきましたdelicious 全粒粉の食感・酸味・モッチリ感などが感じられました。

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いつものスタイルのランチです。焼き立ての全粒粉のパンとドイツハム・取り分けたサラダです。

来月の教室は、季節の野菜のフォカッチャとあと1品。聞いたけど、忘れちゃいましたcoldsweats01
また楽しい時間が過ごせます。

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またまた帽子

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帽子好きの私、またまた作りました。
今回は、ブリムに等間隔にミシンをかけました。が、途中で飽きちゃったので全体にミシンがかからずに端から半分までかかりました(笑)
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ブリムが、後ろ側に向かってだんだん細くなっていきます。
この帽子をみたお友達が、「キャディーさんみた~い」って言ってました。うなじをカバーする布を垂らしたら、そうかもね。

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今年も始まった梅仕事

今年も梅仕事に時期になりました。

先月末、近所のスーパーに梅の取り置きをお願いしておきました。

昨日、「入荷した」との電話があり、受け取ってきました。

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お気に入りの「パープルクィーン」です。店頭に並ぶ時期も短ければ、入荷量の少ないという貴重な梅です。

今年は、梅サワーを仕込むのはやめて、梅ジュースのみにしました。

Photo_21キロずつ、2瓶に仕込みました。

出来上がりの色が綺麗なので、楽しみです。

今年は、梅干しも漬けるのを止めにして、梅味噌のみ仕込みます。ちょっと手抜きかな?

でも、梅干し、たくさん残っているから…

気が変わったら、梅干しも漬けるかも。

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新しいエプロン

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よく使っていたエプロンの汚れが酷くなり、新しくすることにしました。

でも、お店に行ってもなかなか気にいるのがないので、自分で作ることにしました。

型紙は、今まで使っていたエプロンから作りました。簡単にするために、一部省きました。

出来上がったのが、写真のエプロンです。極力簡単にしました。

今までと同じタイプのエプロンは、型紙だけとったので、気にいった生地が見つかれば製作にかかります。

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この子ども用のジャンパースカートは、若いお母さんからのリクエストにこたえて、見本に作ったものです。

初心者のお母さんなので、なるべく簡単に出来るようなものを選びました。

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渋皮煮を使って

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ほんと、久しぶりにお菓子を作りました。

と言っても、ホットケーキミックスを使ったお手軽マフィンですが(笑)

でも、中身を豪華に。

秋に作った栗の渋皮煮を贅沢に1個丸々入れました。

天板1枚にぎっしりカップを並べてマフィンを焼きました。少しだけ生地が残ったので、渋皮煮を8分割に切ったものを混ぜ込んで焼きました。

焼き上がりはカリッとして美味しかったのですが、冷めるとカリッとさがなくてちょっとガッカリ。食べる前にオーブントースターで焼きなおすといいかも。

渋皮煮がまだ残っているので、次回はラム酒を入れて焼きます。生地は…  たぶんホットケーキミックスになると思います。

レシピは、もう少し美味しく焼けたらね。

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