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GSA

以前から参加したかったツアー,GSA(Geo Spece Adventure)に参加してきました。

たまたまパッチワークの作品のヒントを求めてネットサーフィンをしているときに、参加募集の記事に気が付きました。家人に行くかと声をかけて、申し込みサイトを開いたのが、締切3分前sign03 慌てて申し込みしました。

何とか抽選に当たり、19日に参加してきました。
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集合時間が11時。朝6時に家を出ました。途中、2か所だけ道の駅に停まり、10時に神岡に到着。
道の駅「宙ドーム」で、おにぎりを食べて軽い昼食です。

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集合場所に行き、受付の壁には「歓迎」の文字が沢山並んでいました。たまたま、知人に会いました。以前韓国に行ったときにご一緒した方です。
集合場所の前にはテントが。その中では、食べ物や鉱石などが売られていました。売っていた鉱石は、同じものが我が家の物置の中に眠っています(笑) 中学生かなぁ、そんなころに集めたものです。

出発に先立ち、ヘルメットが全員に配られました。懐中電灯を忘れた方には、500円で用意されていました。注意事項を聞いて、バス2台で鉱山に向けて出発です。この頃には雨がどしゃ降りになっていました。10時ころまではよかったんですけどねぇ。

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ここからは、バスを乗り換えて坑内に入ります。坑道の入り口は、中から冷たい風が吹き出しています。バスに乗る前に、トイレと防寒着の着用です。

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バスに乗って坑内へ。しばらくして駐車場に。ここからは徒歩です。天井には、鉱石が見えています。写真では判り難いですが、懐中電灯の光に反射してキラキラと輝いています。

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途中で鉱山の歴史が紹介されました。ボランティアスタッフが、江戸時代や明治時代の鉱夫の姿をして実演です。が、現代の法律が適応されるので、ヘルメットの上に菅笠着用です。坑内は12℃なので、スタッフは寒かったと思います。当時の鉱夫も寒かったでしょうね。長時間労働でしたから。スタッフは数分(笑)

鉱山の紹介をしているときに、唸るような音が響き渡りました。

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バケット車だったかな?バケットがついているのでいいでしょう。川崎重工の製作です。バケットには鉱石が14tほど乗るそうです。その鉱石は、縦穴に落として外に運び出すそうです。
タイヤの直径が180㎝ 燃料タンク200リットルに満タンにして2日持たないそうです。タイヤ交換は、ジャッキで上げてフォークリフトでするそうです。
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運転席は、意外にシンプル。実際に運転しているときは、空気のボンベが載せてありヘルメットの下から空気を送り込みながら運転したそうです。

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削岩機は、壁に穴をあける機械です。実際に動かしてもらいました。こちらも音は凄いです。

興味のある方は運転席に座って写真を撮ったり、質問したりしていました。皆さん、熱心に車の写真を撮っていましたよ。

坑内を歩いているとき、案内の方が「皆さん止まってください。ここで一斉に明かりを消しましょう」と言われました。合図とともに明かりが消えると、そこは漆黒の暗闇。隣にいる人の姿すら見えません。こんな暗闇は初めてです。

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「スーパーカミオカンデ」の中に入ります。中では、研究員の方からパワーポイントを使って説明を受けました。私たちが座って説明を聞いている場所が、スーパーカミオカンデの真上にw(゚o゚)w 大きいものだとわかります。

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私たちが座っているところの下には、写真の光電子増倍管がた~~くさんあります。本物は、5000トンの水の中なので見ることはできませんが、本物の見本が置いてありました。直径50センチ。結構大きいです。浜松で作られています。

以上で見学が終わり、集合場所に戻ってきました。ここで「カムランド」の説明を東北大学大学院の学生さんから聞きました。

3時に解散です。神岡で2か所ほど寄るつもりでしたが、連れの調子が悪くて家に直行。それでも、途中での買い物は忘れずにしました。いつもの神岡のらーめんと豆の天麩羅。あと、コモ豆腐も。

来年は、私の運転で。 申し込みを忘れずにして、抽選に当たったらの話。

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