« 白パンとビスコッティ | トップページ | 一足早い忘年会 »

工場参観日

関市で6日~8日に初めて開催された「工場参観日」に参加してきましたscissors

6日は午後からの参加です。事前申し込みをしなくてもよかった「長谷川刃物」さんの工場見学とワークショップに。
関市内・岐阜市・下呂市などから参加していました。
Photo_4
工場見学では、鋏を作る工程を順番に回りました。「プレス」「焼き入れ」「研ぎ」「刃付け」「成型」「検査」「出荷」の各工程で説明がありました。「研ぎ」で「峰研ぎ」の「峰」が分からない若い方がいました。時代劇を見ないから解らないかも。私は、「背」っていうかな。

Photo_5
鋏は、1丁1丁切れ味や締め具合をチェックしていました。

ブランド名の刻印はレーザーでの刻印でなので、記念品などでの注文の名入れが簡単に出来ると説明がありました。

ワークショップで鋏の調整に挑戦しました。切れない鋏のかみ合わせを直すのですが、結構難しかったです。思った以上に力を入れないと調整がうまく出来ません。でも、頑張ってやってみました。自分で調整した鋏は、お土産としていただきました。

私自身、長谷川刃物を鋏を愛用しているので、今回見学で来て良かったです。

続いて、翌日の7日は2か所工場参観に行きました。

午前中行ったのは、「エドランド工業」です。こちらでは、製品を作るところを見学。

Photo
こちらは、ミシンのボビン付近の部品を作っていました。納入企業名を聞いたところ、「内緒です」と言われましたcoldsweats01
こちらでのワークショップは「トッパー型缶切りを使ったペン立て」でした。コフの缶切りは知っていましたが、トッパー型缶切りは初めて見ましたhappy01 この缶切りは、缶詰の巻き込んである蓋のところを切り離すので、切り口が安全です。プルタブが起こしにくいときや粒が入った缶詰などは」この缶切りを使うといいかと思いました。

ランチを済ませた後は、予約をしておいた「杉山製作所」に向かいました。こちらは、鉄の家具を作っています。

Photo_2

2
手作りですから、お値段の方もそれなりにcoldsweats01

こちらでも鉄の棒を加工する工程を見学しました。曲げたり、叩いて平らにしたり溶接したりと手作業が続きます。
作業を見学した後は、ワークショップです。鉄の棒を曲げて叩いてブックマーク(しおり)を作ります。

Photo_3
職人さんに手伝ってもらいながら、曲げたり平らにしたり。なかなか思うように曲がってくれませんでした。「まっ、それも手作りの醍醐味」などと言いながらも内心は…

出来上がった作品は、それぞれ塗装して終了です。

出来上がった作品と職人さんと一緒に記念撮影しました。

Photo_5
私がワークショップで作ってきた作品です。

Photo_6
来年も「工場参観日」が開催されれば、参加したいと思っていますgood

|

« 白パンとビスコッティ | トップページ | 一足早い忘年会 »

「楽学」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/98855/57937448

この記事へのトラックバック一覧です: 工場参観日:

« 白パンとビスコッティ | トップページ | 一足早い忘年会 »