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卵の話

岐大での「食べられる生命」の最終回の講座に行ってきました。この記事を書く前に、確認したら12月の講座の鶏についての内容は、アップされていませんでしたcoldsweats01

鶏についてはさておき、今回は「卵」についての話を載せますね。
講義の中で初めて知ったこと・面白かったことなど、書きますね。

まず、卵を割って調理するときに多くの方が取って捨ててしまう「カラザ」は、栄養があるので捨てない方がいいですよ。私は、面倒なのと栄養があることは聞いていたので、そのまま調理していました。生食でも、捨てませんよ(笑)
餌に違った色素を加えて与えると、黄身が同心円状に色が付きます。これは黄身のでき方に関係するそうです。
ウズラみたいに殻に模様がついている卵は、同じ親から産まれた卵は同じ模様。卵が産まれる時に、印刷されてくるので同じ親からは同じ模様の卵が産まれるそうです。
Lサイズの卵は、年を取った鶏が産むそうで、小さい卵は若鶏が産むそうです。
地域で卵のサイズの好みが違うそうで、大阪はL、東京はLとM、名古屋はMとMSに人気があるそうです。講師の先生は、名古屋のサイズはモーニングに関係するのかな?って。

講義が終わったら、実習です。今回は、マヨネーズと黄身返し卵を作ります。
Photo

各自でマヨネーズを作りました。黄身1個に対して、酢10cc、油150cc、砂糖1つまみ、塩・胡椒少々
意外と簡単に作れたので、これから手作りでもいいかなって思いました。ただ、マヨネーズは油を食べているようなものだと改めて実感sign01
3日前に作ったものと、今日作ったものと食べ比べをしました。味が全く違いました。日にちを置いた方が、熟成してより美味しかったです。

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黄身返し卵に挑戦。写真の卵は、上手く黄身返しの卵になったのですが、ゆで卵にするときの時間が短くて白身が半熟だったので写真を撮る前に製作者の口に入ってしまいました。
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こちらの卵は、ちょっと振りすぎて白身が少なくなってしまいました。でも、黄身返し卵にはなっています。
私の挑戦した卵は、先生が「大丈夫です。黄身が割れています」と言われてゆで卵にしたら、普通のゆで卵でしたcoldsweats02

この講座、楽しかったです。暖かいときならもっと良かったなぁと思いました。実習室が寒かったですから。また機会があれば、参加したいと思っています。

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