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話題の醤(ひしお)講座

お友達に誘われて、「醤(ひしお)」の講座に行ってきました。

会場は、岐阜市の「鵜飼ミュージアム」です。

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その一角にある四阿です。

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講師の伏木暢顕さんは、何冊も本を出されていて、NIHKの番組にも出ていたそうです。
知りませんでしたcoldsweats01
持ち帰りのしやすさのために、講義に入る前に「ひしお」を作りました。 材料は、麹と醤油と水です。

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Photo_8 麹と醤油、そして水を混ぜ合わせます。

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Photo写真ものように細かい泡が出るまで、よ~くかき混ぜます。ここまでが第1段階。あとは、1週間毎日かき混ぜます。それ以降は、1週間に1回でも大丈夫とのことでした。
1週間経過したら、食べてもいいとのことでした。半年寝かせても大丈夫。量が半分になったら、継ぎ足しをします。これの繰り返しで、何年も使えますhappy01

活用法としては、そのまま醤油としてー卵かけごはん・刺身・冷奴
熱を通して味噌としてーお味噌の代わりに汁物に入れる 
あわせるーわさび・からし・柚子胡椒・ラー油・マヨネーズ・練りごま
意外なところで、イチゴジャム・マーマレード・ピーナッツジャムなど

魚介類と相性がいい

常備食ー乾燥あおさ、または岩のり+ひしお+甘酒 ジップロックに入れて揉む。5~6時間放置
すじこ・ますこーひしおに漬ける。3日以上
梅干しーたたいてひしおと甘酒を加える。梅びしお風 あえ物に。ピーマンの千切りをごま油で炒めて、鰹節を加えあえる。
エノキダケー1㎝にカット。塩を加えて揉む。ひしお・甘酒を加える。

いろいろな「ひしお」の活用法を教えてもらいました。楽しんで使いたいと思います。

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