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最後の梅仕事

梅仕事も最後の「さしす梅干し」だけになりました。
ことしは、全部で6㌔を漬けました😃
赤紫蘇を入れた「梅漬け」を何年も漬けてきましたが、手を嫌うのか綺麗な色にはなりませんでした。
3年前にテレビで知った「さしす梅干し」を漬けたら、美味しくてついつい手が出てしまってすぐに無くなってしまいました。
年々漬ける量が多くなり、今年は6㌔になりました。

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完熟梅を洗ってなり口を取り、水気を切って消毒した容器に入れます。そこに、あら塩と氷砂糖を入れます。
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最後に酢を注ぎます。ふたをして2週間くらい置いておきます。梅が酢から顔を出すようであったら、塩・氷砂糖・酢を合わせて加えます。落し蓋(皿)で沈めばそれで大丈夫です。
土用の頃のお天気の良い日に、三日三晩の土用干しをします。二日目の夕方に裏返しをします。干しあがったら保存容器に入れて出来上がり。
梅酢は別の容器で保存をして、酢の物などに使います。私は、塩辛い梅干しを塩抜きをして、さしす梅干しの梅酢に漬け直してみました。いい塩梅になって美味しく食べています。まだ塩辛い梅干しが残っているので、また漬け直しをしようと思っています。

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ラッキョと梅

今年もラッキョと梅の時期が来ました。

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今年は去年のラッキョが残っていることがわかったので、1㌔のみ漬けました。
漬け方は毎年同じで、鍋にお湯を沸かします。沸騰したらラッキョを入れて、すぐにザルにあけて水気を切ります。
ジップロックの中にラッキョを入れて、市販のラッキョ酢を注ぎます。今年は、内堀醸造のラッキョ酢を使いました。
今回のジップロックは、スタンドタイプの底にまちがあり立つタイプのものにしました。保管用のプラ箱にお行儀よく入りました😃
梅は、まず「梅味噌」を作りました。
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水に漬けて軽く洗った梅のなり口を取ります。
味噌:砂糖:梅の割合は、1:1:1です。味噌と砂糖を混ぜて容器の底に敷きます。その上に梅を並べていきます。
一段並んだら、その上に味噌をかぶせます。それを繰り返して、最後は味噌でふたをします。
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冷蔵庫に入れて、時々撹拌して混ぜます。梅から水分が出るので生地を均一にするためです。このまま2~3週間置いておきます。
梅を味噌生地から出して、種を外して、実だけをミキサーにかけます。味噌生地に梅を戻して好みの硬さになるまで、お鍋で煮詰めます。
出来上がったら、冷蔵庫で保管。2年物の梅味噌は、味がまろやかで熟成されてます。

今年は、砂糖を使わずに自家製の甘酒で仕込んでみました。1合のご飯に米糀250gで作った甘酒です。水分量はいつも適当なので、今回の甘酒は少しゆるめでした。900gあったので、すべて使用しました。味は、出来上がってみないとわかりません。甘さがどれくらいになるのか、気になります。

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