ブラリ飛騨の旅 2日目

2日目は、古川に足を延ばしました。車は、有料駐車場に止めましたよ。でも、何故か無料でしたscissors

Photo瀬戸川には、冬の間池に移されていた鯉が戻ってきていました。かなり大きいです。鯉こくにしたら何人分かな?などと不届きなことを思って見ていましたcoldsweats01

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白壁と黒い板塀が素敵な雰囲気です。そこに鯉が泳いでいる川があるなんて、日本的ですねhappy01 

古い町並みをブラブラと歩いていると、「牧成舎」が。ここのアイスクリームを食べたかったのですが、興味を示さない旦那さんはスタスタと先に歩いています。仕方なく諦めました。また遊びに来て食べるからいいわ!

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古川の桜は、まだまだでした。

散策をしているうちに「本光寺」に着きました。

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冬の三寺まいりで周るお寺のうちの1寺です。山門脇には、大きな親鸞聖人の像があります。その傍にひっそり立っているのが、

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「野麦峠」の碑と工女の像です。奥に写っているのが「八ツ三旅館」です。ここは、信州に糸引きに行く女工さんたちが泊まった旅館です。

和蝋燭を作っているお店なども覗きながら、酒蔵の前に。古川には2軒の酒蔵があります。渡辺酒造に寄り、大吟醸ケーキと酒粕で漬けた漬物を購入。ここのお酒の「蓬莱」は、昨晩飲んでいますbottle

2軒の酒蔵は、ほぼ隣りあって建っています。その2軒の向かいに酒屋さんがあります。

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大きい看板は「蓬莱」になっていますが、「白真弓」と「蓬莱」両方の酒樽が飾ってあります。「白真弓」は、飛騨出身の力士の名前です。

Photo_7古川といったら、「起こし太鼓」が有名ですね。それを見るために「古川まつり会館」へ。
会館の前には、起こし太鼓が置かれていました。それを見た旦那さんの感想。「意外と小さいんだなぁ。もっと大きいと思っていた」 「そんな大きいわけないよ。またがって太鼓を打つんだから。」
館内では、古川祭の屋台・からくりの演技を見ることが出来ます。

Photo_3この2体のからくり人形は、実際に動かすことが出来ます。私達も糸を引いて人形を動かしてみましたscissors 

帰りは、せせらぎ街道を通って帰ろうと思ったのですが、41号線から入りそこなったのでそのまま41号線を下りました。臥龍桜の看板を見た旦那さんが「寄っていこうか」と。

Photo_5cherryblossomは、チラホラでした。でも、見物の方はけっこういましたよ。丁度高山線の「ワイドビューひだ」が通過。列車の速度がユックリな感じでした。車内の方々の視線が、桜の方を向いていました。きっと車内アナウンスがあったのでしょうね。

Photo_6川原の駐車場から臥龍桜までの道の桜は、意外と咲いていました。

さて、今回の土産は、

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我が家の定番「豆つかげ」と塩せんべい・豆板・豆腐などなど。テレビの番組で紹介していた「あげづけ」も買ってみました。
いつも行くお店が月曜定休でお休みでした。それで、実家の親がいつも寄るスーパーに行きました。地元のスーパーなので、お土産店で買うよりお安いですhappy01 

気ままな旅でしたが、帰り道に道の駅「美輝の里」に寄ろうと言った私のせいで、とんでもない山越えの道を走ることになってしまいましたcoldsweats01 カーナビと青看だけを頼りに車を走らせました。途中、車1台がやっとの道幅だったりで大変でしたが、知っている道に出た時はホッとしました。今回、道路地図を持って行かなかったことと、私が道の駅の名前を間違えてことが山道を走ることとなった原因です。次回からは忘れず、道路地図を持って出掛けます。

旦那さん、運転 お疲れ様でした。

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ブラリ飛騨の旅 1日目

「まだ高山祭を見たことがない」という旦那さんと一緒に高山・古川に行ってきました。

始めの予定は、古川に行って午前中を過ごし、午後から高山に戻って祭り見物でした。が、午前中に旦那さんの予定が入り、お昼の出発となりましたcoldsweats01 

まずは、ホテルに荷物と車を預け、陣屋に行きました。丁度午後からのからくり奉納にまにあいましたので。

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3台の屋台のからくりを見る位置には場所を取れませんでしたが、2台のからくりを見ることが出来る場所を確保scissors 待つこと30分弱。説明のアナウンスの後、からくりの奉納が始まりました。

写真↑は、2番目に奉納した「龍神台」のからくりです。童子が瓶を持って出てきて、台の上に置きます。その瓶の中から龍神が現れ踊ります。

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踊りが激しくて、顔を映すことが出来ませんでしたcoldsweats02 

次に奉納したのが、「石橋台」です。

Photo_3この女性が踊っているうちに内掛けの中から獅子頭が出てきます。

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獅子頭で踊った後、また女性に戻り両手に花を持ち踊ります。

Photo_5「龍神台」と「石橋台」は並んでいます。

最初に奉納した「三番叟」ですが、全ての奉納が終わったあとに写真だけ撮りました。

Photo_6台上の童が翁に早変わりするのですが、見られなくて残念でした。

からくりを見終わった後、残りの屋台を見ることに。

Photo_7「神楽台」です。台上の大太鼓を打ちながら市内を引き回しします。この屋台は、毎年市内を回る時は先頭になります。

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からくりのある屋台と神楽台以外の残りの屋台は、お旅所から川原町に向って曳き揃えられています。

1基づつジックリと見ることが出来ます。

でも、近くに寄り過ぎると、台輪やその上辺りしか目に入りません。でも、ここ辺りには飛騨の匠の技が見ることができます。

全体を見たい方は、少し離れたところから見るのがいいかと思います。

絢爛豪華な屋台ですが、雨が降ったら屋台蔵から出てきません。屋台蔵に入っていると前面しか見られません。今年は、夜には雨が降るという予報でしたが屋台が蔵に帰るまでは降らなかったので良かったです。

飛騨の匠の技で見逃してはいけないのが、谷口余鹿の唐子群遊彫刻です。

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この彫刻は、木をくり抜いて籠と中の鶏を彫ってあります。これはスゴイと思います。麒麟台の彫刻です。麒麟台を見つけたら、ジックリと見てください。

全ての屋台を見終わって、ホテルに戻って一服です。

夜、6時半頃から各屋台に提灯が灯ります。順に町を巡ります。屋台の先頭には、獅子舞が。
お旅所付近で、町に出て行く屋台を見送りました。ここは、人が少なくて屋台が見やすかったです。陣屋まで来ると人が多いです。中橋は通行止めになっていました。

夕食を食べるお店を探しながら本町通を歩いていると、陣屋から出発した屋台が来ました。まだ見てなかった4台の屋台をみているうちに、寒さが身にしみていた旦那さん。私はもう少し見ていても良かったのですが、風邪をひいても困るので移動です。

ホテルに戻る途中、高山ラーメンを食べて暖まりました。ホテルに戻って、お風呂に入り就寝。

スマホで撮った夜の屋台の写真が上手くアップできなくて… crying 

 

 

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