今月18日から東京ドームで開催された「東京国際キルトフェスティバル」に行ってきました。
娘が東京に研修会で出かけるというので、私も仕事を終えてから東京に向かいました。日帰りも可能ですが、前泊すると朝が楽ですから。二人でビジネスホテル泊で。
朝10時開場なのですが、私が到着した9時半ころにはすでに入場の列が出来ていました。並んでいるときに、後ろにいたグループの方々の話し方に聞きなれた方言のアクセントが。伺ったところ、島根の方から団体でみえたとか。関西から日帰りという方も。日本中から集まっているようです。
東京ドームの中、所狭しと展示・販売コーナーが設けられています。
電光掲示板にも大きく表示してありました。
この人ごみの中、携帯電話は必需品のようです。私は一人で出かけたので、勝手気ままに見て歩きましたが、グループで来ている方は、先に観客席で休んでいる人がお友達に携帯で自分のいる場所を教えて、落ち合っていました。各自が自分のペースで作品を見たり、買い物をすることができて言いと思います。
今回、事前に下調べもしないで行ったので気がついたら1つのコーナーに長い列が…
そこは4人のキルト作家の展示スペースでした。キャシー中島さん・鷲沢玲子さんのコーナーに列が出来ていたんです。迂闊だった!!朝一番で見るべきでした。泣く泣く諦めました。
「新作キルトの競演」のコーナーに掛けてあった港啓子さんの作品です。この方の漢字キルトが好きで、私も真似をして自分の習字の作品をキルトにしました。
2~3cm角の布をつなぎ合わせて作ってあります。白と藍のコントラストが素晴らしいです。
このほかにもプロ・アマを問わず素晴らしい作品がたくさんあり、刺激を受けてきました。が、自宅に帰ってから、まだ針を持っていません。出来上がりを待っている作品が何点もあるというのに…
「シェル」のパターンというより、「青海波」かな?
一寸のアレンジで作品に与える効果が大きいです。こんなふうにアレンジのイメージが出てくるといいのですが、なかなか難しいです。
「和のあそび心」というコーナーで見つけたちりめんの細工物です。伊豆の方で3月の節句に吊るすと聞いたことがあります。
これだけの数が吊るされていると見事なものです。多くの方が携帯・デジカメで写していました。
スウェーデンのアンティークキルトのコーナーで、国王のために作られたキルトも展示してありました。作成には、国王のお姉さんも加わっていたそうです。家族のためのキルト作成という原点がそこにはありました。
「ログキャビン」のコーナーでも、いろいろ発見がありましたが、メモを取らなかったので既に頭から抜けています。熱心な方は、ちゃんとメモを取っていました。
楽しんで帰ってきました。珍しく買い物はほとんどしてません。オルファのカッターナイフと布を2m、あと雑貨少々でした。
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