梅仕事

今年も、梅の時期になりました。

5月に、近所のスーパーに「パープルクィーン」の予約をしました。去年は、予約を忘れてネットで購入しましたがちょっと良くなかったのです。 それで、今年は忘れずに、スーパーに予約をして買いました。

Photo早速、梅ジュースの仕込みにかかりました。

Photo_2氷砂糖で漬け込み。綺麗な赤色のジュースにhappy01 買った梅の半分は、冷凍庫に。飲んでしまったら、また作れるように。そんな思いで、去年も冷凍庫に入れた「パープルクィーン」 忘れて、今年になってジュースになりましたcoldsweats01

一昨年の「きょうの料理」で知った、「さしす梅干し」 好評なので、今年も漬けることにしました。

Photo_3南高梅を買いましたscissors ちょっと高かったけど、美味しいから。

Photo_4今年もジップロックで漬け込み。最初の漬け込みは上手くいったのですが、2回目は何故か液漏れcoldsweats02 急遽、昔に漬けた梅干しをタッパーからだして、そこに入れましたcoldsweats01

Photo_5いい感じに漬かってます。砂糖・塩・酢のみで漬け込むので、紫蘇を入れる梅干しより簡単で食べやすいです。土用干しをした後の梅酢は、酢の物に使ったりできるので重宝します。
去年は漬けた量が少なく、途中で1日1個にしてと、数量制限しました(笑) 今年はたくさん漬けたので、長持ちしそうです。

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ラッキョの仕込み

今年も梅とラッキョを漬ける時期がきました。

Photo_3今日午前中に、とれった広場に出かけました。高知産の洗いラッキョと地元産の土付きラッキョをそれぞれ1㌔づつ購入。

洗いラッキョは、水洗いとしたのちボールに入れ、そこに沸騰したお湯を注いで一呼吸してからザルにあけて水気を切ります。ジップロックにラッキョを入れ、ラッキョ酢を注ぎます。空気を抜いてシールをして保存。
地元産のラッキョは、土を洗い流して根と茎を切り落とし。綺麗にしてから洗いラッキョと同じ用に熱湯につけ、ザルにあけて水気を切りました。

Photo_4洗いラッキョを先に漬け込んだら、地元産用のメーカーのラッキョ酢が足らなくなったので、地元産は生協の「らくらくかんたん酢漬け酢」と半々で合わせて漬け込みましたcoldsweats01 

袋のままでは安定性がないので、百均のプラ箱に2つ一緒に入れて保管しています。酢が漏れても大丈夫なようにの安全策でもあります。

梅干しは、次回の記事でアップします。

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楽しんでいるパン作り

最近、レーズンで起こした酵母でパンを焼いています。

基本の生地は、教室で習ったレシピです。中に入れるものや形などを変えて楽しんでいます。

Photo娘共々好きな、チーズ入りのパン。生地の、中にも上にもチーズを。入れすぎの感あり(笑)

何を入れても、これでもかというくらい入っていますcoldsweats01

この連休中も、いろいろ入れて楽しみたいと思っています。ちょっと贅沢に、渋皮煮を入れたアンパンもhappy01

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さしす梅干し

バタバタしていて、更新がおろそかになっています。

今年も「さしす梅干し」を漬けました。

Umeboshi
漬けてから2週間くらいで3日3晩の天日干しをするのですが、何故か土用干しと思い込んでいて、天日干しが遅くなってしまいました。
今年の異常な天気で、なかなか干すのが難しかったです。夜の雨が毎晩なので、夜干しが出来ずじまいでしたcoldsweats01

昨年は、2週間ほどで天日干しをしたのでフックラ柔らかめの梅干しになりましたが、今年は長く漬け込んだためシワの多い梅干しになりました。

来年は、2週間の漬け込み期間を守って、柔らかい梅干しに仕上げたいと思います。

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梅ジュース

今年も梅仕事の時期がやってきました。

まずは、梅ジュースです。

Photo
今年も、赤く色ずく梅ジュースです。

今年は近所のスーパーにパープルクィーンを予約しぞこなってcoldsweats01、ネット通販で紫小梅なる名前の小梅を注文しました。
梅が届いてすぐにジュースにする時間がなかったので、とりあえず1㌔づつジップロックに入れて冷凍庫へ。この計量の時判明したのが、4㌔入りのはずなのにそれだけ入ってなかったcoldsweats02 おまけに箱の底には梅が潰れてできたシミが・・・ 
メーカーに苦情をと思ったけれど、次回からここには注文しなければいいので止めた。

一晩、冷凍庫で凍らせた梅は、ジュースができるのが生で作ったものよりはるかに速いsign01
来年からは冷凍庫に入れてから作ることにしようと。

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お手軽ラッキョ漬け

今年もスーパーの店先にラッキョが並び始めました。
うっかりしていると姿を消してしまうので、早々と漬けました。

Photo
今年は、鳴門の洗いラッキョです。ラッキョ酢は、内堀醸造のものです。
作り方は、
① 洗いラッキョを水を張ったボールに入れてさっと洗い、ざるにあけて水気を切ります。
② 大きめの鍋でお湯を沸かし、沸騰したら火を消します。そこに、ラッキョを入れてひと混ぜしたら、ざるにあけます。このときお湯に気を付けて。やけどをしないように。
③ 水気が切れたらジプロックに入れて、ラッキョ酢を注ぎます。
④ ジップロックの空気をできるだけ抜いて、口を閉めます。

使う容器がジプロックなので固定するために、プラスチック容器にいれて保存します。

この方法が一番簡単で、一年経ってもラッキョの硬さは残ります。

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アン食パン

ホシノ酵母で、ミニ食パンを焼いてみましたhappy01

プレーンの食パンではなく、アン食パンを。これなら、トーストするだけでいいですからね。

Photoアンをたくさん入れたい私。1回の巻き込みではなく、2回も巻き込みました。
生地を伸ばしてアンをのせてロール状に巻きます。次に90度生地を横にして再度伸ばして、もう一度アンをのせて巻きました。

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Photo_3どこを切っても、アンがはいっています(笑)

トーストして食べたら、美味しかったですdelicious 次回は、ミニではなくちゃんとした食パンで焼いてみようと思いました。

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お菓子教室

珍しくお菓子教室に。月1回、パン教室に行くのですが、今月は仕事の都合もあってお休みしました。その代わりといっては何ですが、バレンタインデーを前に、友チョコのレッスンを受けにお菓子教室に行ってきました。

Photo
キャラメル生チョコです。同じ材料で作ったお友達の生チョコと食べ比べてみると、当たり前ですがキャラメルの焦がし具合で味が違いました。私は強めに焦がしたので、ビター感が強かったですscissors 写真には撮りませんでしたが、転写シートで模様を付けた生チョコもあります。

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クランチは、軽い食感に仕上がっていますhappy01 ホワイトチョコを使ったものには、彩にドライクランベリーとピスタチオが入っています。

Photo_3最後に、チョコの一部をラッピング。中は、開けてのお楽しみになっています。

Photo_4作業の途中でいただいたおやつcake ガレットは大きな栗が入っていて、大当たりでしたheart02

クランチの材料を分けていただいたので、バレンタインデーには作ってみんなで食べますdelicious

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ナツメの収穫

我が家のナツメの木がの枝が伸びて、お隣さんの庭に侵入。

旦那さんに頼んで、枝を切ってもらいました。切った枝から収穫したナツメが大量。

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重さにして、3㌔以上ありました。その一部を煮ました。飛騨では、ナツメを煮て食べます。久しぶりに煮るので上手くいくかは不安でしたが、なんとか煮えました。が、味見をしたところ、ちょっと甘みが少ないcoldsweats01 収穫したナツメが若かったのも原因かも。残っているナツメでもう少し砂糖を増やして煮てみることにします。週末、実家に行く予定なのでその時のお土産用に。

Photo_2

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梅仕事3

梅仕事の記事もやっと最後の梅干しの話に。

Photo
今年もジップロックで漬けました。今年は、約2㌔を半分づつ2つの袋に仕込みました。

漬けこみ方も今年は、変更。NHKの「きょうの料理」のテキストに載っていた「さしす梅干し」の漬け方にしました。この方法は、砂糖・塩・酢につけた状態で土用の頃まで保存して、土用干しをしておしまいなんです。紫蘇を使わないので、ちょっと楽ですね。

初めから液体につかっているので、保存はプラ容器に入れて安定させています。土用干しをしてからの味見が楽しみです。

漬けた汁は、酢の物・マリネに使ったり、すし酢として使うことが出来るそうです。酢の物が好きな私としては、こちらの利用も楽しみです。

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