trick or treat

今日は、ハロウィーンです。

こんな折り紙を折りました。Photo

オレンジ色の裏に1/4に切った黒色を貼り、ジャック オ ランタンを折ります。目と口が黒く出ます。
帽子は、1/4に切った黒色で折りました。 ジャック オ ランタンの後側には帽子を被せることが出来る角があるので、上手く帽子が納まります。

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金子みすず

土曜日に、大学で講演会が開かれました。

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←行ってきたのは、こちら

「金子みすず記念館」館長 矢崎節夫さんの講演会です。

講演内容は、金子みすずの生涯とその世界でした。

講演会当日は、秋晴れのよい天気の日でした。こんな天気を山口県仙崎では、「みすず晴れ」というそうです。

みすずさんの宇宙(コスモス)
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「大漁」を題材に、小学1年生の感想文を紹介されました。『鰯がお弔いをしていることを教えてくれてありがとう。でも、私は魚が嫌いです。これからは食べます。』 大人とは違った視点で詩を読んでいますね。

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皆違って皆いい。 私をあとに考える。
父母がいて、私がいる。

言葉を減らすと、相手が理解できない。 「うしわかまるってどんな牛?」
「牛若丸がいました」と言ったら、「うしわかまるってどんな牛?」って質問が出たそうです。「牛若丸という若者がいました」というべき。皆が牛若丸を知っているわけではない。
言わなければ、わからない 本当にそうですね。我が家でもよくあります。わかっているだろうと思って頼むと、相手には伝わっていなくて 自分の思いと違っていて、後悔する事が多々あります。

娘は何時までも娘
父・母をさせてあげられるのはいいこと!
子どものことで心配することがなくなったことが一番。
自分が嬉しいことは、子ども(未来)に手渡して大人です。

嬉しい言葉は、流れやすいから沢山言わないといけない。辛い言葉は、1~2回で止めないと辛くなる。言った言葉がコダマになって返ってきたら相手に届いている。
子育てに必要なことだと思いました。もっと早くに知っていれば、私の子育ても違ったものになっていたかも。今からでは遅いかな?

「子どもを作ったら」 言ってはいけない言葉。
生命は授かるもの。だから「宝物」
作れるものは、大切にしない。傷つける。
何故子どもは宝物なのか。
 子どもがいなくなったら、絶望だけが残る。子どもは大人に夢や希望を与える。子どもは生まれただけで、生命が未来に繋がっていく。

私達は小さな地球です。
私の地球の環境は治せる。小さい地球を変えたら、大きな地球も変わる。
私は自然の一部です。お互いに支えあっている。

マイナスがあるからプラスがある。
辛いことがないと幸せはない。「辛い」を1本線を加えてプラスにすると「幸せ」になる。

あなたがいないと私がいない。

恥ずかしいと気付いたときから、人間になる。

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←・↑の書は、シティカレッジで書を教えて見える高橋嵐翠先生の作品です。

いろいろなお話をされました。一般市民に混じって、学生さんも講演を聴いていました。私語も無く熱心でした。途中、感動的はお話では、ハンカチを目に当てていました。

鯨のお墓、知りませんでした。昔、中国地方を旅して、青海島で2泊もしていたのに…

いつか行けるといいなぁ。行きたいなぁ。

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きっかけはベトナム産

新型インフルエンザの流行で、薬局・ドラッグストアなどの店頭からマスクの姿がなくなり始めました。

使い捨てのマスクもいいですが、我が家は構成人数が多いので金額的に大変です。そんなときにふと思い出したのが、写真のマスクです。

Photo 上の娘がベトナムに旅行に行った時のお土産のマスクです。現地の方は、オートバイに乗るときに使っているそうです。
アップリケや刺繍がしてあって、可愛いです。

このマスクから型紙をとりました。市販のマスク用のガーゼと薄手のハンカチを使ってつくってみました。立体のマスクなので、口周りが苦しくないです。

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プーさんの方がハンカチ仕様です。もう片方は、柄入りのマスク用のガーゼを使いました。このほかに、手ぬぐいやさらしを使ったものも作って見ました。
サイズ的にもぴったりだったので、この冬の風邪予防に活躍しそうです。

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カンゲキ~~!

今月半ばから、公私共にバタバタしていて記事がアップできていませんcoldsweats01
溜まっている記事をなるべく早く載せたいと内心焦っています。まずは、帽子作りから、書いていきます。

以前、帽子を作った記事をアップしました。その記事を読んだ友達から、「帽子を作りたいので教えて欲しい」mailtoが届きました。

3人の都合をあわせて、Kさんの家でミニミニ帽子作り教室を行いましたhappy01

午後2時に開始。まずは、型紙を写すことから。写し終わったところで、時間の節約で写した型紙は、帽子が出来上がってから切り抜くことにして、印つけは私の型紙でしました。

印つけが終わったら、生地の裁断。そして、ミシンをかける場所に待ち針を打ちます。このままミシンで縫ってもいいのですが、初めてなのでまずは仕付け糸で仮縫い。仮縫いが終わった箇所からミシンで縫います。SさんもKさんも熟れたものです。どんどん進んでいきます。

途中、Sさんが子どものお迎えに抜けました。その間は、私がお手伝いです。

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 5時には帽子が出来上がりました。
 2人とも、出来上がった帽子を被って「カンゲキ~~」

今年の夏は、買い物などにヘビロテだそうです。

このミニ教室が終わって数日後、Kさんはお友達の分まで作っていました。私が話を聞いたときには4つ作っていました。まだまだ作って欲しいと頼まれているそうです。

私も2こ、作りました。最初に作った帽子は、旦那さんが欲しいと言ったので旦那さん用に。私用に同じような色合いで1つ作り、もう1つは余っていた生地で作りました。
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ちょっと私が被るにはおとなしい雰囲気です。
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裏生地の柄もおとなしいです。

普段使いには、最初に作ったものと同じようにデニム地で作りました。

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食の旅ー東京 その5

最後の朝です。って言っても3日目なんですがね。

朝食をいただきに大広間に。既に半数くらいの方が食べていました。皆さん、夜が遅かったのにも関わらず朝の目覚めが早いです。
テーブルの上には、朝食が乗っています。

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ざる(?)が蓋代わりに被っています。それを除くとこうなります。
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お洒落ですね。ホテルの朝食ならバイキング、旅館の朝食なら生卵+焼き魚+海苔みたいな思い込みがありましたが、いい意味で裏切られました。

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まだお豆腐も付いていました。
これだけのおかずに御飯とお味噌汁。充分にいただきました。

食事をいただきながら、いろいろな話をしました。その中で印象に残ったのは、京都のネギ農家の話でした。ネギ農家は、ネギを作るだけ。業者がネギを畑単位で購入するそうです。収穫は、業者が雇ったアルバイトさんがする。収穫したネギは、小口切りされてパックに詰められ、チェーン展開をしているラーメン屋さん等に販売。思わず「へぇ~~」 農家・農業の形態も変化しているんですね。

箱根ガラスの森美術館」に向けて出発です。

美術館では、「あじさいフェスタ」と「黄金時代のヴェネチアン・グラス展」が開催中でした。
2グループに分かれて、スタッフの方「ヴェネチアン・ガラス展」の説明と聞きながら見学しました。16~17世紀に作られた美しいレース模様のガラスに圧倒されました。その技法を考え出したガラス職人のすごさに脱帽です。
残念なことに写真がないです。バッテリーの残が少なくなっていました。昨夜充電しておけばよかったと思っても「後の祭」です。花と食事に写真を絞りました。

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美術館に入ったときから、アジサイの早咲きの花があちらこちらで咲いていました。
この建物の壁を登って咲いているのも、アジサイだそうです。初めてつる性のアジサイをみました。「苗が欲しいな」と心の中で呟いてました。

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ブルーに輝いているガラスのアジサイです。
ちょうどスタッフの方が、花の向きを調整中でした。

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カルミヤの花が咲いていたので、ガラスのアジサイと一緒に写してみました。

いろいろな種類のアジサイが植えられていましたが、まだ少し最盛期には早かったようです。でも、少ないなりにアジサイの花は楽しめました。

ショップでお土産を選びました。上の娘には、「ペンダントトップ」 ガラスに特殊コーティングを施してあるので、洋服の色でガラスの色が変化するんです。1つでいろいろ楽しめそうです。下の娘には、「ガラス製の豚のポプリ入れ」 豚さんが可愛い顔をしていたので購入。帰宅後、渡したら喜んでくれました。
体験もしました。ガラス製のブローチやペンダントなど作ることが出来ます。ピンブローチを作りました。思ったようには出来ませんでしたが、それなりに涼しげなものになりました。

昼食は、CAFFE TERRAZZAでカンツォーネの生演奏を聞きながらいただきました。
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クレソンのサラダです。生ハムと新タマネギのみじん切りが乗っています。

テーブルにドリンクがありました。色がウーロン茶のような色をしていました。1口飲んで「?」 ノドへの刺激は、生姜だけど… ジンジャエールにしては味が濃いけど…  ウエイターの方に聞いたら、「辛口のジンジャエールです」 名前も聞いたけど忘れちゃいました。珍しいです。私が買い物に行くお店には置いてないです。

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パスタです。新じゃが・ベーコンい入りで、バジルソースです。

サラダもパスタも使っている野菜は、地元産のものだそうです。

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デザートはシフォンケーキ。メープルシロップを使ってあり、通常は販売していないものだそうです。メープルシロップは、館内のお店で販売しているものを使用してあります。と説明がありました。

カンツォーネを聴きながらゆったりと食事を頂いた後、羽田空港に行くバスと小田原に向かうバスに分かれて出発です。
小田原に向かうバスは、途中蒲鉾の鈴廣に寄りました。30分の短時間で買い物を済ませました。旦那さんと息子用に蒲鉾とシーセージと購入しました。これは、帰宅したその夜の食卓に上がりました。

小田原駅に着いたときに、新幹線のひかりは出た後でした。こだまに乗って帰りましたが、久しぶりにノンビリした新幹線の旅でした。あんまりノンビリした旅だったので、予定した高速バスに時間にも間に合わず1時間後のバスになりました。おかげで、家ではお腹をすかせた旦那さんたちが待っていました。1本早いバスなら私のほうが先に家に着くので夕飯の準備が出来たのですが、乗れなかったので間に合うはずがありません。車を走らせているときに「夕飯は?」って電話がかかってきましたsad 途中で買い物をして帰りました。

3日間、上げ膳据え膳で楽しかったです。 また暫らく頑張ります。

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食の旅ー東京 その4

箱根に向かって高速を走るバスは、海老名PAでトイレ休憩。トイレを済ませた後は、売店に直行。そこで購入したものは、
Photo_17 Photo_18 限定物に弱い私は、プリッツを即買い。
当然、キティグッズの根付と東京限定のキャラメルも見つけてレジへ。

レジ横にあったのが、キティのボトル。3種類あったのですがゆっくり選ぶ時間も無く、パッと見で2本手にしました。中身は、水なんですがボトルに引かれちゃいました。こんなボディが羨ましいです。

箱根に着いたバスは、「成川美術館」へ。

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美術館の入り口までは駐車場からエスカレーターで登りました。

館内では、画家さんの個展も開かれていてサイン会も行われていました。

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開かれていた個展より私が興味を引かれたのは、万華鏡。
万華鏡、好きなんです。順番に覗きながら筒を回して、カレイドスコープの世界を楽しみましたlovely

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建物の外に出ると芦ノ湖が眼下に見えます。この風景は、テレビの朝の番組でもお目にかかれるそうです。NHKの定点カメラがあるそうです。

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晴れていると→の辺りに富士山が見えるそうです。この日は、あいにく天気が悪く見えませんでした。東京に行った日も雲が多くて富士山が見れなくて残念だったのに、連日見ることが出来ませんでしたweep

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上の写真を写しているところに、美術館の名前の入ったオブジェが。
穴を通して箱根神社を写しましたが、天気が良ければ富士山を穴の中に入れて写せるんですよね。

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そろそろ戻って来るだろうと待っていた海賊船。
間に合いました。

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食の旅ー東京 その3

東京での楽しみの屋形船を楽しんでホテルに戻ってきた私達。コーヒーを飲みたくなり、ホテル近くの24Hマックへ。3人でコーヒーを飲みながらお喋りを楽しみました。いったいどれだけ喋ったら、話の種が尽きるのでしょうか?

2日目の朝は、7時半ロビー集合です。ほとんどのメンバーは、朝食はまだ食べていません。私達は、昨晩お持ち帰りした炊き込みご飯をお腹に入れて準備万端です。2台のバスに乗り、築地場外市場へ出発です。

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数人のグループに分かれて、自由行動です。「ここで新鮮な食材の美味しい朝食を食べてください」との事務局の計らいです。が、ここでしっかりと食べてしまうと昼食が…。

まずは、卵焼きのお店に直行。タレントのテリー伊藤さんの実家の卵焼きのお店もありますが、私達は「松露」へ。プレーンの卵焼きを購入。図々しくも店員さんに卵焼きを切っていただき、店頭で皆で味見を。出汁がきいていて美味しかったです。

続いては、私が寄ってみたかった料理道具店へ。「あったら買おうかな」と思っていたのもが無く、残念でした。

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「築地木村家」のアンパンを買いに。ここで試食した「レモンあんぱん」がサッパリしていて美味しかったので、アンパンと両方購入。私達が買ったことで、「レモンあんぱん」売り切れになりました。

続いては、事務局お薦めの海産物「寿屋」さんへ。
煮干の話、昆布の話、塩の話などなど、ご主人の講義を聴きました。場外市場で一番時間を取りました。ここで購入した煮干は美味しかったので、実家へのお土産に。後日持っていったら、味見をして美味しいので出汁に使わないで、食べると言っていました( ^ω^ )私は、「クッキングパパ」で知って気になっていた「粟国の塩」が置いてあったので、即購入。あとは、塩のサンプルを購入しました。塩って、夫々味が違うので面白いですよね。

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食の旅ー東京 その2

食アメの総会、シンポジウムが無事終了。

クロークに預けてあった荷物を受け取り、各自部屋に移動。一息ついたら、ホテルの玄関に集合。懇親会の会場に移動です。

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屋形船に乗ります。写真の屋形船の乗ったのではないです。
参加者が100人を超えるので、船宿「あみ達」で一番大きな屋形船ゴジラに乗船しました。心配していた座席は、掘りごたつタイプだったので良かったですscissors

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船着場を出船。
前方右手に見えてきたのは、お台場。フジテレビの建物です。
レインボーブリッジも見えました。揺れる船の中から上手く写真を撮るのは難しいですcoldsweats01

テーブルの上には、お料理が並べられていました。
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懇親会の挨拶も終わり、早速食事です。

久しぶりに会った方との話が弾んでいるようで、船内はお喋りの花が咲いていました。

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船内で調理された天ぷらが各テーブルに配られます。キス・メゴチ・アナゴ・イカ・エビ・茄子・しし唐・かぼちゃが天ぷらになって配られました。カラッと揚がっていて美味しかったです。私の座っていたテーブルは、よ~く口の動くテーブルでした。お喋りも忙しいのですが、「やっぱり天ぷらは熱いうちに頂かないと美味しくないよね」と配られる先から頂いていました。スタッフの方が配り終えたときには、既にお皿の上は空っぽ。あまりに見事な食べっぷりに「余った天ぷらを持ってきていいですか?」と聞かれました。当然ありがたくお申し出をお受けしましたdelicious
Photo_8 Photo_9  御飯は、深川飯かと思いきや鶏の炊き込みご飯でした。お味噌汁は、旬の浅利の味噌汁でした。

さすがの私たちも、御飯までは食べきれず残すのも申し訳ないので、スタッフの方に無理を言ってプラケースを頂持ち帰りました。翌日まで冷蔵庫に保存し、朝に頂きました。
食べ終わって夜景を見にデッキに上がろうかと思ったら、船が動くのでもうデッキには上がれないと言われ残念でした。
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窓から写した夜景です。
船は動くし、シャッター速度は遅くなるので、上手く写すことが出来ませんでしたweep

ホテルに戻り、近くのマックに行きコーヒーを飲みながら、足らなかったお喋りをもうしばらく楽しみました。

ホテルの部屋からは、東京タワーが見えました。ライトアップがブルーでした。後で調べたら、サッカー代表のワールドカップ出場を祝してのジャパンブルー ダイヤモンドヴェールにライトアップされていたのでした。

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食の旅ー東京 その1

Photo 日曜日から、東京へ2泊3日で出かけてきました。

目的は、食アメニティネットワークの会。
私は会員ではないですが、縁があって一昨年から参加しています。

今回は、シンポジウムと屋形船での夕食、「つきぢ田村」での食事が参加動機ですcoldsweats01

新幹線で東京へ。久しぶりに車内で駅弁を食べました。
東京駅からは、タクシーでホテルへ直行。ホテルには、既に各地から参加の方々が到着していました。顔馴染みになった方と挨拶を交わして、開始を待ちました。

「食アメの会」の総会は、滞りなく終わりました。続いて、シンポジウムになりました。
シンポジウムは2部構成になっていて、第1部 これからも野菜「伝統野菜・料理研究会の歩み」 協賛県の野菜、それを使って料理担当者が作った料理をプロジェクターで説明。第2部 パネルディスカッション 

シンポジウムの題は 『これからも野菜「伝統野菜・料理研究会の歩み」』です。
コーディネーターは、日出山 南枝さん。パネリストは、石鍋 裕さん、田村 隆さん、脇屋 友詞さん、小高 孝之さんでした。テレビの中でしか見たことのない有名なシェフたちの話を聞く事ができました。

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宮沢賢治の音楽

大学で特別講義があり、市民も学生と一緒に講義を受けることが出来るというので参加してきました。受講料は、無料です。

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参加したのは、「子ども学」
宮沢賢治の音楽の世界についての講義でした。

高校生から年配の方まで受講していました。

私は、宮沢賢治が作詞作曲していたとは知りませんでした。それでちょっと興味をもったので受講してきました。

講義内容は、宮沢賢治の生い立ちから始まり 賢治の残した音楽やその特徴などでした。

講義の後は、先生が賢治の歌を13曲歌われました。賢治の曲は楽譜が残っているものは22曲。その半分以上を聞くことが出来ました。
で、聞いた感想は、う~~ん。 想像していたものと全く違っていました。現在、私たちが聴いたり歌ったりしている音楽とは、ちょっと別の次元かな? 歌いたい?と聞かれたら私は返事に困ってしまうと思います。

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ワークショップに参加

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昨日、娘と「ウェルフェア2009」に行ってきました。
ここ数年、長女と出かけています。その時その時、目的があって出かけるのですが、今年もワークショップに参加申し込みをして出かけました。

Photo_2 今年参加したワークショップは、「手作りテーション」。
「手作りテーション」とは、何か。「手作り作品」の最初と「リハビリテーション」の最後をくっつけて講師の方が作った造語だそうです。
手作り作品を通じてリハビリテーションをしていこう」という意味が込められているそうです。

30分程度の話があり、作品作りにかかりました。今回作った作品は「色柄文字」です。

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私の作品です。

作り方は簡単です。
好みの文字を選びます。
白紙にサインペンで文字の輪郭を写し取ります。
好みの色・柄がある広告を選び、はさみhairsalonで細かく切るか手で破いたりして紙片を作ります。
スティック糊を使って、貼っていきます。このとき輪郭からはみ出してもかまいません。
文字の輪郭内を埋め尽くしたら、はさみかカッターナイフで裏から輪郭線に沿って切ります。
色紙に貼って完成です。
切り抜く前に、3~5回くらいニスを塗ると艶もでて綺麗だそうです。
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文字のアップです。
着物の広告をハサミで切って貼りました。
細かく切ったのと色にこだわったので、1時間で完成しませんでした。自宅に戻ってから切り抜き、色紙に貼りました。

話の内容はあまり役に立ちませんでしたが、作品作りは楽しく出来ました。

ワークショップが終わってから、会場内のメーカーのブースを見て歩きました。昨年に比べて、参加企業が減っていました。寄ろうと思っていたメーカーが不参加で残念でした。

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籠を編みに

「伊深で「なみだササ」を使った籠の編み方を教えてくれるから行かない?」とお誘いを受け、行ってきました。

Photo Photo_2 材料となる「なみだササ」です。

アップにすると普通のササとの違いが判りやすいかな。
遠目で見るとササとは判りません。

「なみだササ」というのは、伊深辺りだけだと思います。名前の由来は、正眼寺にいたお坊さんが寺を去るときに、牛が悲しんで流した涙が零れ落ちた地面から生えたという言い伝えがあります。

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ササの葉を取り、長いものと短いものに分けます。
編むのに使うササは、刈り取ってから3日以内のものを使います。日にちが経つと硬くなって編んでいくうちに折れてしまいます。

Photo_4 2 ササを4本1組にして8組用意し、先端を中央で重ねて置きます。

3本1組にして、中央から編み始めます。3周位したら、ササを2本にして、撚りながら編んで行き底を固定します。

Photo_5 Photo_6 Photo_7 4本1組のササを模様に編んでいきます。

ここでグッと締めると縁が立ち上がった籠になります。

Photo_8 模様が出来上がったら、足を編みます。

底を固定したようにまずは2本で形を決めます。

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足が完成しました。

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模様の立ち上がりが少なかったので、締めて補正しました。

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出来上がったものです。残念ですが、これは私たちが作ったものではないです。

初めてこの籠を見たときの印象は、銭湯の脱衣籠でした。
本来の使いかたは、お茶碗などを洗って伏せておく水切り籠だそうです。

「丈夫なので、100年は使えるそうです。だから、上手に作ってね。100年後の人に笑われないように」と、佐野綾目さんの言葉です。

1人1つずつ作ったのではないので、持って帰れたのはゲームに勝った人だけでした。ササは採っていいので、作ってくださいとのことでした。

帰りに、ササの生えている場所も確認してきました。が、作れるかな?

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とうとう最終回

成人学校のパン教室に行ってきました。

7月から月2回のペースでありました。途中、開催日が変更になったりもしましたが、無事8回の講座が終わりました。

Photo 「はりねずみクリームパン」です。が、目にするレーズンが無かったのではりねずみに見えません。

パンの中に入れたカスタードクリームは、甘さがきつくなく美味しかったです。 発酵の進み具合やカスタードの量、とじ目がきちんと閉じてあるかなどいろいろな問題点があり、かなりのパンが爆発してカスタードクリームが飛び出してしまいました(。>0<。)

Photo_2 「ヨーグルトチーズケーキ」です。

クリームチーズに少しのヨーグルトが加えてあります。そして地元特産の柚子果汁と皮も加えてあります。

国内メーカーのクリームチーズだったので、普段使っているクリームチーズと柔らかさがだいぶ違いました。「えぇ こんなに柔らかくって大丈夫?」と思うほどの柔らかさでした。焼きあがりも当然違いました。モッチリした感触になっていました。でも、柚子の香りがとても爽やかでした。

講座も終わりに近づいてくるほど気温も下がり、パンの発酵時間がかかりようになり大変でした。でも、なんとか最後まで出来て良かったです。

講師のMちゃん、夢を実現してお店をオープンしました。頑張ってね。応援してるよscissors

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すっかり忘れてる~~!

Photo 久しぶりに手話スピーチコンテストを見に(聞きに)行ってきました。

毎年、都合が会わなくて行くことが出来なかったのですが、今年はポッカリ予定が空いていたので出かけました。

声をだしながら手話をする人、全く手話だけの人、いろいろでした。小学生から社会人まで参加されていました。が、一番多かったのは大学生でした。

シーンとした会場でのスピーチ。目は手話を読み取るために発表者に集中。そのため、雑談ができません。

ここ何年も、手話サークルから遠ざかっている私。い~っぱい手話を忘れていました。声をだして手話をしているスピーチは「あ~あ、あの単語、ああやるんだった」と、遠い記憶を頭の中から呼び覚ましました。 新しい単語は「へ~え、そうやるんだ」と思い、記憶するにはほど遠いかな?

まだまだ、勉強しなくっちゃと思った時間を過ごしました。

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アンパンが~~

Photo 成人学校のパン教室で、あんぱんとウィークエンドを作りました。

帰宅して、トーストより、クリームパンより、メロンパンよりアンパンが大好きな旦那さんに 「アンパン、焼いてきたよscissors 1つ食べる?」

当然「食べる」って返事が返ってきました。

4つのうちの1つを渡し、残りは袋に入れて保存。今回は、デジカメを忘れたので写真は取り合えず携帯で撮りました。でも、ブログ用に取り直そうと思っていました。

翌朝、旦那さんより遅れて起きた私の目に入ったのは、1個しかないアンパン。
「何で食べたの~~!」
「食べていいって言ったやん」

それは昨日の話。今日は、違うの! あ~あぁsad 写真、撮り損ねちゃった。
今回の写真は、携帯の写真です。もう少し上手に取っておけば良かった。

Photo_2 地元産のお茶を粉末にして入れて焼きました。

卵と砂糖をもったりするまで混ぜるのが、ちと大変でした。ハンドミキサーが欲しいと思いながらひたすら泡だて器で混ぜました。

ウィークエンドは、英語ですがフランスに行ってもウィークエンドと言うそうです。面白いことに、チョコが入ったものはショコラ・ウィークエンドと言うそうです。英語とフランス語がコラボです。日本ならそんなに不思議ではないけれど、フランスでもそんなことがあるんだと驚きました。

この教室も次回が最終回です。残念です。

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かぼちゃとオレンジで

成人学校のパン教室に行ってきました。

今回は、「かぼちゃパン」と「クレープ・シュゼット」でした。

Photo かぼちゃパンと聞いて、かぼちゃ餡が入ったアンパンかと思いきや、生地にかぼちゃペーストを練りこんだプチパンでした。

かぼちゃペーストは、先生のMちゃんや畑で育てた自家製です。皮まで一緒にマッシュしたペーストだったので、パンは黄色ではなく黄緑色に仕上がりました。材料を無駄なく使うので、この色のかぼちゃパンもあり( ̄ー ̄)ニヤリだね。
出来上がりのパンは、掴むと凹むくらいフワフワでした。

パンと平行して作っていたのが、クレープ。
市販のクレープみたいに生クリームと果物を巻き込んだものではなく、本格フレンチのデザートで出てくる「クレープ・シュゼット」です。
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焼いたクレープを、バター・砂糖・オレンジジュースで作ったソースの中に入れ少し煮て、オレンジの実とブランデーを加えてアルコール分を飛ばして出来上がりです。
お洒落なデザートです。クッキングパパで知っていたんですが、まさか自分で作るとは思いませんでした。
オレンジとバターが口の中でフワッと広がりました。

美味しくいただいて帰りました。お土産はかぼちゃパン。クレープシュゼットだけでお腹が満足しちゃいました。

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健美薬草講座に行ってきました。

今回は、「秋の収穫祭」と題して行われました。
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こんな素敵な庭園が、未来会館の2階にありました。

ここには、いろいろな植物が植えられていました。
水仙・ヤマボウシ・ミズヒキ・ユキノシタなどなど
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ちょうどツワブキの花が咲いていました。

庭園を流れている小川の水の上に、アメンボがいました。ずいぶん久しぶりに見ましたよhappy01

田中先生に、クスの木や蒲・ツワブキ・ヒイラギ南天などについての話をしていただきました。
楠から昔は防虫剤を作ったこと。これを知っている年代は、かなり高いですよ。「樟脳」を作っていたんです。知っていた私の年齢もかなり高い?
枝を乾燥させて、お風呂に入れている地域もあるそうです。何に効くのかな?
葉の葉脈に三行脈という特徴があるが、最近その特徴がない木を見かける。これは、外来種ではないかと言われた。葉の葉脈まで気にして見たことがないので、「へぇ~」 今後このことを覚えていたら、気をつけて葉っぱを見てみようかな。

1時間のレクチャーが終わって、お食事です。

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ちょっと写真がヘタで汁物が欠けています。
個別の写真も撮ったので、載せます。

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岐阜ハツシモの松茸ごはんです。
ハツシモは、岐阜の銘柄米で、お寿司屋さんで好まれると聞いています。

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宿儺かぼちゃ・秋茄子・春日豆・沢アザミ・紅葉麩・鮎実山椒煮
宿儺かぼちゃは、丹生川村の特産品です。秋の短い期間だけ店頭に並びます。 春日豆は、春日村の特産品だそうです。

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有の実・パインババロア風・イチジク・パセリの下に栗渋皮ようかん
梨は縁起を担いで「有の実」としてあります。 同じようにすり鉢は「当たり鉢」、スルメは「あたりめ」って言いますね。

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「実り揚げ色々」
銀杏・むかご・ナツメ・卵焼き・紅葉の下には海老みの揚げ・むかごの横には栗いが揚げ
銀杏は、少し塩水につけてザルに上げ水気を切ってフライパンで塩を振って炒ってあるそうです。
ナツメは、直焚きだそうです。鍋に砂糖・醤油・酒を入れて「蜜」を作り、そこにナツメを入れて10分ほど煮て取り出す。「蜜」を煮詰めてそこにナツメを戻して少し煮るだけだそうです。私の煮かたより簡単なので来年はこの方法で。

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飛騨牛当帰香り焼き・美濃ケントン生姜焼き・芽空芯菜・ヤーコン
菊花和え…ヤマクラゲ・きのこ類・山薬・白キクラゲ・ザクロ

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名残りの鮎の塩焼き
本当に名残りの鮎です。

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きのこと秋野菜の具沢山汁物
天然物のなめこが入っていました。幸せ~

「汁物は、沢山作りましたのでおかわりしてください」って言われたのですが、お腹いっぱいになっておかわりできませんでした。残念でした。

毎回、いろんな雑学やらお料理の仕方・知らない食材のことなど仕入れることが出来て楽しいです。

帰りに「おんさい広場」に寄ってきました。

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うまく焼けたよ♪

先回は韓国に行っていてお休みした成人学校、今回は参加できました。

「ミルク食パン」と「ブラマンジェ・ココ」を作りました。

Photo 綺麗に山形になりました。

食パンを捏ね始めたら、隣りのグループから「あぁ~~」
「どうしたの?」生地がベタベタです。

牛乳を一度に全部入れてしまったのです。「気温・湿度などで水分量が多少違うので、一度に全部は入れないで少し残しておきましょう。」と言われてたのに。

皆よりたくさん汗をかいて捏ねてましたよ。何とか生地はまとまったそうです。

そんなハプニングもありましたが、みんな綺麗に焼きあがりました。

Photo_2 「ブラマンジェ・ココ」

上にアンズソースをのせました。
ココナッツの味がよく感じられ、美味しかったです。

次回は、「かぼちゃパン」と「クレープ・シュゼット」です。
「かぼちゃパン」に練りこむかぼちゃは、講師のMちゃんの自家栽培品です。
「クレープ・シュゼット」は、クッキングパパにでてましたね。

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メタボ対策講座

韓国の旅の記事がやっと終了したので、溜まっていた記事を遅くなりましたが順次書いていきます。

G女子大学から、第2回公開講座の案内が送られてきました。
メタボについての講義と料理実習です。早速、お友達の分も一緒に申し込みました。

Photo 駐車場に車を止め、校舎に向かって歩いていくと看板が…

校舎の入り口まで、迷子にならないようにの配慮なのでしょうかあちらこちらに立っていました。

4時間の講座のなかで、前半は教授の講義です。以前受けたメタボ対策のときと同じようなことも言われました。

太るのは、摂取カロリーと消費カロリーの割合が悪いから。食事に気をつけ、運動しましょう。毎日、少しづつカロリーを減らせば痩せられますよ。油は必要なので、必要以上に油抜きをすることは身体に悪いですよなどなど。

分かっているのですが、ついつい食べ過ぎてしまうんですよね。

講義が終わって、調理実習です。
今回のメニューは、①バラの花のお寿司 ②鮭の枝豆入り五目あんかけ ③ヘルシーおから ④ごま風味味噌汁 ⑤グレープフルーツゼリー の5品です。

各テーブル、参加者4人と学生1人です。調理に入る前に、先生のデモを見ました。

各テーブル、一斉に調理にかかります。私たちのテーブルは、私と友達、もう二人の方も友達同士で参加されていました。
まずは、ゼリーからですが、ゼリーといいましたが寒天で固めました。グレープフルーツは、ゼラチンでは固まらないのにどうやってゼリーにするのかと疑問でしいたが、寒天と聞いて納得。でも、寒天で固めたらゼリーじゃないですよね。
ゼリーつくりは、お2人に任せて、私たちは野菜を切り始めました。どんどん切っては、調理していき、洗い物もどんどん片付けていきましたよ。

お寿司を巻く時に、「巻きますか?」と尋ねられましたが、「お任せします」と答えておかずを作ることに専念。

気の毒だったのは、学生さん。調理のお手伝いは何も無く、食器の出し入れにほぼ専念でした。食器を出し入れしてくれたおかげで、盛り付けなどがスムーズに出来ました。

出来上がったメニューです。
Photo_2 Photo_3 Photo_4 Photo_5 お味噌汁を単品で取り忘れています。                     

Photo_6 テーブルに並んだメニューです。

私たちのグループは、一番早く出来上がりました。手分けして作ったのがよかったのかもしれません。学生さんも先生もビックリでした。
「いただきます」をして食べたかったのですが、全員が出来上がったら、一斉に「いただきます」をするということで、お預けでした。
皆さんが出来上がった頃には、お味噌汁は冷めていました。

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最後の夜。そして帰国

いろいろハプニングがあった韓国研修も最後の夜となりました。

夕食まで時間があったので、本屋さんに行ってきました。行きだけガイドさんに案内してもらいましたが、ホテルの近くにあったんです。
ほしかった手芸の本は無かったのですが、2冊絵本を買い求めました。
Photo_4 Photo_5 2冊とも有名な絵本です。

日本で出版されている本と挿絵など見比べてみるのも面白いかも。なんて単純な理由で買いました。

「はじめてのおつかい」では、電話番号とお店に張ってあるチラシの商品と値段が違ってました。ハングル語が読めればもっと違いが判るのでしょうが、今の時点では数字だけ。

夕食は、チヂミとサムゲタンです。

Photo
夕食会場は、「土俗村」です。 お店の前には、行列が出来ていました。去年は行列がなったので、ビックリです。有名なお店だそうです。

Photo_2 Photo_3 「サムゲタン」と「チヂミ」です。チヂミは、写真を撮る前に箸をつけちゃっています。

食前酒に、高麗ニンジン酒が運ばれてきました。そのお酒で、乾杯です。トゴミ村の方から村の山葡萄のジュースの差し入れがあり、皆でいただきました。美味しかったです。

夕食をいただきながら、班毎に今更ですが自己紹介、班長が旅行の感想を述べました。1分間スピーチでと言われたのにも関わらず、話好き・話し上手が多いので時間が延長することがほとんどでした。私たちの班は、手短に終わりましたよ。折角の夕食、食べなくっちゃもったいないですから。

夕食が終わり、ホテルに戻りました。戻ってから韓国エステに行く方も何人かみえました。私は、去年行きましたので今年は行きませんでした。

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再びソウルへ

Photo Photo_2 朝食は、村の方が来て作ってくれました。やっぱり、キムチはつきものです。そんな中に、私の口にバッチリ合うものがありました。醤油味で唐辛子が入ってなくて、好みでした。何処に売っているのか尋ねたら、1袋あった在庫をいただいちゃいましたcoldsweats01

干した大根・昆布などが入っていましたが、何せハングル語が読めないので、詳しいことはわかりません。美味しければそれでいいです。

朝食を作ってくれた村の方は、家族だと思い込んでいた私たち。よくよく聞いたら、家族では無いと言われ私たちの早とちりに苦笑です。

Photo_3 宿泊施設の写真は撮り忘れましたが、分別用ゴミ箱が素敵だったので1枚写真に撮りました。
ちょっとお洒落ですよね。

ユチョンリ村の方々に別れを告げ、バスに乗り込んだ私達はソウルを目指します。3時間ほどかかるのです。

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トゴミ村からユチョンリ村へ

キムチつくりを始める準備をしているとき、部屋の中がなにやら賑やかだと思ったら、にわかファッションショーが開かれていました。
写真がないのが残念ですが、風呂敷を使ったエプロンやバンダナで作った帽子・手作りのエプロンなどが紹介しあっていました。バンダナを使ったものは、すぐにアレンジされてまた発表して、その発想に皆さん、爆笑したり、感心したりで楽しい時間でした。

キムチ作りも無事終了し、地元の方が買いに行く市場に行きました。昨年寄った市場は、お休みだということで、公設市場に行きました。

ここで皆さん、買い物です。
Photo 一番人気の韓国海苔です。
朝食に出た韓国海苔が美味しかったので、どの海苔が朝食に出たものか、一緒に買い物に付き合ってくれた村の方に聞き、写真の海苔だと判り2袋3袋5袋と買ううちに、お店に合った韓国海苔は売り切れ。別の店に移動して、またまた買う。何人もが買うので、2軒目のお店も売り切れになったようです。恐ろしきお土産の量(嵩)になってました。

胡麻油・エゴマ油を購入していた方も多かったようです。

Photo 私は、韓国海苔3袋(他人のことは言えませんが)とジャージャー麵用のチュンジャンを3箱買いました。チュンジャンは、お友達からの頼まれ物です。コチュジャン・テンメンジャン・トウバンジャンなどは使ってますが、チュンジャンは知りませんでした。で、私用も含めて買いましたよ(新物好き!) でも、この箱のデザイン、オリ○○タルカレー(ハヤシだっけ?)のパッケージによく似てますね。

買い物も終わり、バスはユチョンリ無理を目指します。途中、ランチタイムに冷麺を食べに食道に寄りました。
Photo_2 Photo_3 韓国冷麺をいただきました。麵が長~いので、最初にハサミで麵を切ってから食べます。
麵の色が日本の面を違っているのは、材料の違いでサツマイモのデンプンと葛粉で作ってあるそうです。芥子と酢を入れて食べるそうですが、私は酢のみ入れました。韓国の方は、汁まで完食するそうですが、500cc位あるので、完食は無理でした。

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夕食後のハプニングとキムチ作り

夕食前に、トゴミ村の農業についてのレクチャーを受けました。

グリーンツーリズムとアイガモ農法での米作り。米は、ブランド米として販売。村には、観光資源がないので手作りで歓迎のイベントを行っている。(餅つき・牛車)
会員になってお米を購入している方たちへのイベントでは、アイガモ放鳥、米の収穫祭などを行い会員への謝恩の意を表している。
これらの取り組みの成果として、
 ①経済的に上昇
 ②雇用が生まれた
 ③離村が減った。子どもの声が聞こえるようになった
今後は、米の加工品で収率UPをはかりたい。米のクッキー工場が来年稼動

お待ちかねの夕食です。結婚式等の祭事で出される食事です。
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沢山のご馳走が並びました。チヂミは、そば粉を使っています。キムチは、お祝い用なので、エイがはいっているそうです。蒸豚は、アミの調味料でいただきます。チャプチェは、結婚式には欠かせないものだそうです。まだまだあります。
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沢山のご馳走で食べきれませんでした。マッコリも残念なことに残してしまいました(^-^;

夕食が終わり、コテージに戻ってきたら、先に戻っていた方たちが玄関の前に。誰も鍵を持っていなくて入れないとのこと。よくよく考えたら、鍵はAさんが持っていて誰も預かっていない。車を運転してくれた村の方に手振り身振り、片言のハングルで事情を説明。何とか非常事態を理解してもらい、連絡を取ってもらいました。電話をしながらコテージの裏へ歩いていきます。暫らくしたら、彼が玄関の鍵を中から開けてくれました。どうして中に入ったかは、不明。翌朝、判明。

Photo_24 Kさんが旅行用のお茶のセットを持参されてました。コテージには、ミニキッチンがついていたのでお湯を沸かし、即席のお茶会が始まりました。お菓子まで持参されていました。お抹茶をいただくのは、何年振りでしょうhappy01美味しくいただきました。Kさん、至福の一時をありがとうございました。

この後、盆踊りの練習が始まりましたcoldsweats01 明日、炭坑節と東京音頭を踊ることになっているそうです。そんなこと聞いてないけど、皆で練習。炭坑節は踊ったことがあるけど、東京音頭は初めて。何とか覚えました。

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パルタンそしてトゴミ村へ

朝、集合時間になっても2人の姉さまが現れない。部屋に電話をしても出ない!部屋に様子を見に行きたいところだけど行き違いになっては困るので、ロビーでただ待つのみ。ギリギリの時間に現れた姉さまたち。トイレに時間をとられていたらしいcoldsweats01 電話くらい出てね。

全員揃ったところで、出発。バスは、パルタンを目指して漢江に沿って走ります。車窓の景色は、私たちの県のちょっと奥に行った景色とよく似てます。

Photo 栗の木には、実がついていました。

ここでは、「親環境農業」の話を聞きました。パルタンでは、新規就農者が多いそうです。大学を卒業してから就農する人もあるとのこと。
有機農業の課題も出ているそうです。

会長や新規就農者の夫婦の方の話を聞いたあと、睡蓮の公園「洗美苑」に行きました。
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ここには、数多くの睡蓮と蓮が植えられているそうです。いろいろ代表の方から話を伺いましたが、メモをしていなかったので園内の写真を載せます。

Photo_3 Photo_4 Photo_5 Photo_6 Photo_7 3枚目の写真は、洪水の指標になるもので、←(4尺)まで水がくると洪水になると建てられたものだそうです。4枚目の写真は、始めはキムチの瓶かと思って写真を写したら、噴水だそうです。5枚目の写真の石の周りに並んでいます。5枚目の写真の石は、母の横顔に見えるのですが、クリスチャンのかたはマリア様の横顔だというそうです。
この公園には、幼稚園児・小学生たちが遊びや勉強に来ていました。

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再び韓国へ

4日から1年ぶりに韓国へ行ってきました。

昨年と同じく「食アメニティを考える会」海外研修です。今回は、初参加のNちゃん、Iさん、I姉さま、F姉さまと私の5人が同じ電車でセントレアに向かいます。

Photo 私たちが乗車する駅発、全席指定なのでユッタリとセントレアまで行けます。

電車は、定刻に発車。快適に走り定刻に到着しました。実は、集合時間が10時厳守となっていたのですが、姉さま方が大きな荷物を持って電車の乗り換えは大変だろうと、地元時間で行くことに決めたのです。ということで、直通電車に乗った私たちは10時に中部国際空港駅に着いたのです。集合場所に着いたときには、すでに同じ飛行機に行くメンバーの方が集まっていました。昨年一緒に行ったWさんも既に着いて私たちを待っていました。

旅行社の方から説明を聞き、航空券を受け取り、荷物をカウンターに預けて出国です。何事も無く出国できるかと思ったら、Wさんがセキュリティーチェックで引っかかるハプニングが。鞄の中身を出して再チェック。無事出国OKに。 

今回の旅行は、ハプニングが多そう?

搭乗口近くでコーヒーを飲んでいると、「あっ、Wさん、よかった~」「Sさん~」と声がかかりました。同じ飛行機で韓国に行く隣県のKさん、Oさん、Mさんでした。 旅行社のカウンターで早めに搭乗券を貰い出国手続きをしてから、集合場所がカウンターと気がつき焦っていたそうです。 私は、全く彼女たちのことが頭から抜けていました。ま、一番悪いのは、全員が集まってから説明しなかった旅行社。

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機内では、昼食がでました。ご飯と蕎麦の組み合わせは多いですが、私的にはどちらか片方でいいです。代わりにおかずが多いほうがいいな。

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定刻に仁川空港に到着。イミグレーションも税関も問題なく通過。韓国に入国。 すでに熊本空港からのメンバーが到着していました。昨年お会いした方々と挨拶しつつ、出迎えのバスに乗り込みました。

ソウルまでの道中、ガイドさんからいろいろ説明がありました。昨年来たときには走っていなかった電車が、道と平行に走っていました。仁川空港と金浦空港の間を走っているそうです。まだまだ利用客は少なく、ソウルまでつながったら、もっと便利になるでしょうとのことでした。

ホテルに着き、チェックインをして一息ついたら、南大門市場視察と夕食です。

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放火で焼けた南大門は、周りを囲ってありました。囲いには、在りし日の南大門の写真が載ってました。残念ですね。焼けた南大門、修復しても昔のままには戻りませんものね。

南大門市場では、皆さん韓国海苔や靴下など買い物をしていました。私も少々買い物をしました。

買い物を済ませたあとは、夕食会場にバスは向かいます。
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韓国伝統飲食店「プルヒャンギ」(草の香りの意)で夕食をいただきました。 このお店、器は伝統の木器です。
メニューの中の菜食料理(精進料理)をいただきました。

いただいた料理の写真だけ載せます。

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おかゆ・イシモチ・水キムチ・ご飯と味噌汁・オコゲのおかゆは1人分ずつ。果物は2人分で出されました。
どの料理も、甘味が強かったです。「宮廷料理ということで、砂糖をふんだんに使って調理したのだろうか?」 「スイカのカットの仕方が、食べやすくていいね」 「クジョルパンの牛蒡は好みの味だわ」 「マツタケは…」 「基本的なおかずって良い言い方だね」など、いろいろお喋りしながら食べました。

唐辛子が韓国料理に多く使われているけど唐辛子を料理に使うようになったのは、豊臣秀吉の起こした戦争以来だそうです。

夕食を済ませて、ホテルに戻りました。

明日は、バルタンに向けて出発です。

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折り紙からパンへ

Photo 今日まで、美濃和紙の里会館で「おりがみ」の展示がありました。

「時間があったら見に来てね」と折り紙の先生からお誘いを受けていたので、会期末ギリギリの30日にお友達と行って来ました。

会場入り口の看板を写真に撮りましたが、裏から写した事に写真の処理をしているときに気が付きました(悲)

展示してあった折り紙は、「折りかた」「連鶴」「クス球」「折り紙パッチワーク」などでした。地元の商店の包装紙を使った折ったものも展示してありました。

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洞爺湖サミット参加国の国旗が連鶴で作ってあったのを見たときは、作った人の根気と器用さに感心しました。

会場では、折り紙の講習も行われていました。鶴の乗った扇の折り方を習っていました。私たちは、時間が無く講習に参加せずでした。

次の目的地に向かう前に、時間がお昼時になったのでどこかでランチにしようということになり、まずは道の駅「美濃にわか茶屋」へ。残念なことにここでは食べたいものが見つからず。

さぁ、どうしようthink 「湖千」に行こうとなり、車を走らせました。ランチで混みだす少し前に着いたので、楽に座れました。

注文したのは「ランチ」 驚きに品数でした。
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ご飯は、マイタケの混ぜご飯を蒸してありました。
うどんは、コシがあって美味しかったです。
天ぷらの緑の大きな葉は、ツルムラサキでした。

これだけの品数で、お値段は990円でした。とってもお得なランチでした。

ランチを食べた後は、成人学校に向かって一路車を走らせました。

1時に成人学校に着いたのですが、何を勘違いしたのか開始時間を1時半と間違え、ロビーでくつろいでいた私たち。

そこに講師の先生が… 「始まってますよ」 「えっ?」

慌てて調理室に。台の上には、量りかけの材料が…。 でも、生徒の数が少ない! 別の予定と重なり、欠席者が多かったです。 急いで、準備の仲間に入り、材料の計量をしました。

今回は、「ピザパン」と「ブラウニー」です。
粉と塩・砂糖・イーストを混ぜ、水・オリーブオイルを加えて捏ねます。みじん切りのタマネギをブドウパンを作ったときの要領で、タマネギを生地に混ぜ込みます。綺麗に混ざったら、1次発酵へ。倍に膨れたら、分割・ベンチタイム・2次発酵・成形。

Photo_14 ピザソースを塗り、コーンと薄きりしたウインナーを乗せ、ナスを乗せチーズを乗せ、焼きました。

生地に混ぜたタマネギは、食べるときに気になりませんでした。

Photo_15 ブラウニーは、生地量が天板に対して半分しかなかったので、2つの班が一緒の天板に乗せて焼きました。

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メタボ対策

「健美薬草教室」に行ってきました。3回目は「メタボリックシンドローム対策」についての話でした。

メタボとは何かという話から始まりました。これについては、ここでは省略。
肥満には、2週類ある。内蔵脂肪型(リンゴ型)と皮下脂肪型(洋梨形)  脂肪の蓄積方法は、内臓脂肪型が普通預金型、皮下脂肪型が定期預金型だそうです。

ご飯の食べ方でも肥満になりやすさが変わるそうです。ご飯を一気に食べると体内では糖分を脂に変化させるそうです。満腹中枢が働かないので。理想は、食物繊維と一緒にゆっくり時間をかけて食べることだそうです。

体内に蓄積られるのは、脂肪だけではなく消費できなかったカロリーが蓄積されるので、炭水化物やたんぱく質も体脂肪として蓄積される。摂取したカロリーは消費するに限る!

ダイエットは無理をしてはいけない。

1日3食取る。2食では太りやすくなる。空腹時間が長いため、吸収したすぐに脂肪に変えてしまう。(冬眠前の熊)
夕食後はすぐ寝ない。寝る2時間前までには済ます。

脂肪をためないためには、量より質。肉→魚→大豆みたいに。

台所にも薬草は沢山ある。生姜・山椒・胡椒・唐辛子・紫蘇・大蒜等

コンニャクが最近、美肌の食品として注目されている。「セラミド」が含まれているからなのだけど、コンニャク粉から作ったコンニャクには含まれていない。コンニャク芋から作ったものに含まれているそうなので、購入の際には、裏の表示を確かめて買いましょうね。私の愛用している下呂コンは、芋から作っていますscissors

ゴマは、殻が固いので炒りゴマや擂りゴマにしたほうが、栄養素は吸収されやすい。

薬大の先生の話が終わって、お楽しみの薬膳料理です。

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先付け
  モズクと山薬
    モロヘイヤの山葵和え
茎わさびが入っていて、いい塩梅の辛さでした。

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前菜
  鮎紅花酢炊き
  鶏肝生姜煮
  スベリヒユ味噌和え
鮎は、酢炊きしてあるので頭から全て食べられました。酢の味が勝っていることもないです。スベリヒユは、先日天ぷらで食べましたが、テレビで山形では「ヒョウ」と言って和え物で食べると放送してました。

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お造り
  すずき茶洗い
    トサカ海苔
お茶で洗うと臭みが取れるそうです。

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煮物
  茄子揚げびたし
    宿儺南瓜・ハスの実・パプリカ・ニガウリ・ベーコン
同じ大きさに切って、素揚げしてありました。

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台の物
  飛騨牛と美濃ケントンの薬草巻き
     金時草・ミョウガ・金針菜・オカヒジキ・エゴマだれ
先日の料理講座では、鶏のたたきを使って同じように作りました。

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油物 
  鮎の香り揚げ
     郡上味噌ソース
鮎のおなかの中に、大葉と何かもう1種類挟んでありました。後で聞こうと思って聞き忘れました。

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留め鉢
  枝豆の葛豆富
    そうめん南瓜・ハスガラ・金針菜・バクダイ・クコ・柚子胡椒
このお料理のも先日の講座で教ええいただきましたが、そのときより細かくミキサーがかけてありました。

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食事
  鮎ごはん
    生姜・笹タデ

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  清まし汁仕立て
    葛きり・ジュンサイ・松茸
季節の先取りで、松茸が使われてました。写真がピンボケですsad

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香の物
  3種盛り合わせ

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水菓子
  カスピ海ヨーグルト仕様
    イチジク・ブルーベリー・杏仁豆腐・メロンゼリー
カスピ海ヨーグルトは、料理長が作り続けているものだそうです。

今回のお茶は、桑・イチジク葉・玄米茶でした。癖が無く飲み易かったです。

美味しいお料理をいただいて帰りました。ちょっと食べすぎ?

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カトル・カールとベーグル

成人学校2回目に行ってきました。

今回は、ベーグルとカトル・カールを作りました。

カトル・カールとは、粉:バター:砂糖:卵=1:1:1:1で作ったお菓子のことです。

カトル・カールは、地元特産の柚子が入れて作ったので「カトル・カール・ユズ」と名前がついています。

ボールにバターを入れて、まずはゴムベラで練って、柔らかくなったら泡だて器に替えます。この方法は初めてです。柔らかくなってから泡だて器になるので、バターが泡だて器に中に入り込むことが無いので、いいなぁと思いました。

Photo 砂糖を3回に分けて加え、白っぽくなるまで混ぜます。ここで空気を混ぜ込みます。

卵も4~6回くらいに分けて加えます。最初は少し多めに。一度に沢山入れると、離水してしまうので気をつけます。
離水しても、粉を入れれば出来ますが、食感が違うそうです。

すりおろした柚子の皮と果汁を加えます。よ~く混ぜます。

篩った粉を3回に分けて加えます。ゴムベラで「の」の字を書くように混ぜます。粉が混ざったら、ちょっと余分に混ぜます。生地にツヤがでます。

Photo_3 型に入れて、オーブンへ。

出来上がりです。ちょっと出来が悪かったので、リベンジします。

Photo_4 粉を捏ねて、捏ねて、分割。

ベンチタイムが終わったら、ガス抜き、伸ばして、成形。
←発酵中

Photo_5 茹でてます。

お湯から出して、水気が切れたら天板に乗せ、オーブンへ。

Photo_6 焼きあがりました。

翌朝、ベーグルサンドにしていただきました。小ぶりなサイズだったので、食べやすかったです。

ベーグル、はじけることも無く上手くできました。

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始まったよ~

今年も、市の成人学校が始まりました。今回は、「パン・お菓子作り講座」に申し込みました。毎年、お菓子とパンの講座は人気が高く、抽選になります。案の定、私の申し込んだ講座も抽選になりました。1.3倍の難関(笑)を潜り抜け、抽選に受かりました。ヤッタ~~!!

講座の先生は、娘くらいの若い先生です。でも、キャリアはありますよ。教え方も上手です。講座の間中、笑い声の絶えない楽しい講座でした。

今回作ったのは、「レーズンバンズ」「ブール・ド・ネージュ」の2品。受講生が初心者が多いので、簡単なものからはいりました。

まずは、「ブール・ド・ネージュ」から作りました。
Photo 練ったバターに砂糖・塩・卵黄を加え、粉を加え、ローストしたクルミを加えて生地を作ります。できた生地を手で丸めて団子状にして焼きました。
グループ全員で丸めたので、大小様々な大きさになってます。これもまた皆で作った証拠ですね。

Photo_2 完全に冷まして、粉砂糖でお化粧をしました。
1粒で、80Calくらいになる計算だそうなので、軽くて食べやすいけど食べすぎには要注意です。

次に取りかかったのが、「レーズンバンズ」です。
Photo ボールに小麦粉を(内麦)を量り、四隅に砂糖・塩・イースト・スキムミルクを入れます。入れ忘れ・入れ間違い防止です。
水を加え、捏ねます。塊になったら、テーブルに出しよく捏ねます。テーブルに叩きつけ、伸ばして丸めてを繰り返します。なかなか先生のように上手くいかず、笑い声があがっていました。難しかったです。私は、叩きつけて捏ねる方法をしないので、上手くいかなかったですね。まとまってきたらバターを混ぜ、よく捏ねます。捏ねあがったら、レーズンを混ぜます。
Photo_2 初めて知った方法です。伸ばした生地にレーズンを乗せ、折りたたんだらドレッジで半分にします。それを重ねてちょっと伸ばし、また半分にカットします。また重ねてと何回か繰り返します。レーズンが均等に混ざります。これはなかなかいい方法です。家で作るときもこの方法で。

一次発酵させ、分割、ベンチタイム、成形、二次発酵と進みます。倍に膨らんだら、生地の表面に卵を塗り、ハサミで一文字か十字にカットしてオーブンで焼成です。
Photo_3 焼き上がりです。
上手く出来上がりました。

ナッツのローストは、150℃15分。 150℃10分で一度焼き加減を確かめる。高温でローストすると、表面の水分が飛ぶだけで中は生の状態のことが多い。低温で、中までしっかりと水分を飛ばす。
ローストしたら、乾燥剤を入れて保存し、早めに使い切る。
卵を塗るときは、刷毛を生地に沿わせて塗り、毛先を生地にあてない。あてると生地を傷める。周囲を塗るときは手首のスナップをきかせて。

4人でグループなので、ゆっくり写真を撮る時間もないです。出来るだけ撮りたいとは思います。次回は、ベーグルとカトル・カールです。楽しみです。

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梅ジャム作り

お友達に誘われて、岐阜女子大学の健康栄養学科公開講座「梅ジャムを作ろう」に参加してきました。

待ち合わせして、車を乗り合わせして大学へ。駐車場に車を止め、校舎に向かう道に白衣を着た学生さんが道案内に立っていました。教えてもらった校舎に入り、受付を済ませました。50人くらい申し込みがしてありました。

教室に入り、学科長の話と今日の講師の先生の話を聞きました。教室には、年配の男性の姿もありました。

調理室に入り、グループ毎に調理台につきました。調理台毎に天井にモニター画面があり、先生のデモが調理台にいるままで見ることができます(さすが)  各調理台には、学生さんが1人づつ付いてくれました。

いよいよジャム作りです。
Photo 材料の梅は、大学の梅の木から採ったものです。
実がボヨボヨになっているのを選り分けました。
Photo_2
        梅をボールに入れ、水に漬け洗います→
梅の傷や茶色い部分を包丁で取り除いて、鍋に入れます。

Photo_3 鍋いっぱいの水を入れて、火にかけます。

このときに、講師の先生に選り分けた梅が見つかってしまいました。私たちの選ぶ基準と先生の基準がズレていました。結局は、選り分けたのはジャムにしませんでした。

Photo_4 沸騰したらお湯を捨てて、梅を洗って、新しい水を入れて、再度火にかけます。沸騰したら、また梅を洗って、水を入れて、火にかけます。今度は、梅が柔らかくなるまで煮ます。

下湯でするときは蓋はしないのは、何故か? ゆっくり熱したほうがアクが出やすいそうです。

Photo_5 沸騰してくると、アクがでてきます。丁寧にアクを取りながら、梅の皮が自然に剥がれるくらいまで煮ます。

柔らかくなったら、火を止め、ザルに梅をあける。ザルごとボールに入れ、数回水洗いをする。

Photo_9   水を切り、ボールに移す。ボールにあけた梅を手で潰して、種を取り除く。面倒なら、この時点でジャムにしてもよい。

我が家流なら、この時点でザルに移し、裏ごしと種取を一緒にするのだけど、今日は先生のやり方で…

Photo_10 裏ごしをします。
上品に仕上げたいときは、目の細かい裏ごし器でどうぞ。簡単に済ませたいなら、ザルで裏ごしするといい。

裏ごしが終わったら、梅の重さを量り、砂糖の量を計算します。

Photo_11 鍋に裏ごしした梅を入れ、梅の重さの約半量の水を加える。この水で、ボールに残っている梅を綺麗に鍋に流しいれる。
このときの水の量は、完熟の梅はアクが少ないので梅の重量の半分より少なめでいい。

Photo_12 鍋を火にかけ、アクを取る。
このときの火加減は、弱火と中火の間位で行う。と説明があったけど、強火でやっちゃいました。突沸する、する。 コンロ周りにジャムが飛びました。

Photo_13 砂糖を加えて、煮詰めました。
焦がさないように、木杓子で混ぜます。木杓子で、鍋底を撫でると底が見えれば出来上がり。
水の入ったコップにジャムを1滴垂らして、形が崩れないでコップの底まで落ちれば出き上がりという方法で、私たちは出来上がりを見極め。

ここで終わったら、大学の公開講座の意味が…

低カロリーの梅ジャムも作りました。
Photo_14

作り方は、一緒。違ったのは、砂糖の量を減らして、その代わり人工甘味料を使用した点。

2種類が出来上がったところで、試食タイム。ミントティーを飲みながら、クラッカーに梅ジャムを乗せて頂きました。先生の作られたジャムも試食しました。4点とも味が異なりました。好きなのは、普通に砂糖で作ったジャムでした。

Photo_15 出来上がったジャムは、ラベルを貼った壜に試食している間に学生さんが詰めてくれました。

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蜜ろうそくと薬草弁当

この前の日曜日、「健美薬草教室」に行ってきました。

今回は特別講座となっていて、屋外に出て未来庭園で行われました。

岐阜市にある秋田屋本店の方から蜜ろうについての説明を受けました。いろいろお話を聞いたあと、いよいよ蜜ろうそく作りです。

Photo
蜜ろうそく作りに使う「巣礎」です。
両面に六角形の型押しがされています。これを縦・横それぞれ半分にして4枚にしました。

Photo_2 4枚に分けたうちの3枚を使って4本の蜜ろうそくを作りました。
作り方は簡単で、巣礎の端に芯を置き、始めはギュッと固く巻き、あとはクルクルと巻くだけです。
写真、左半分は、同じ大きさの巣礎ですが、それぞれ長辺・短辺側から巻きました。それで、高さ半分で太いろうそくになりました。
Photo_3 右半分は、1枚の巣礎を対角線で切り、端から巻いていきます。シャトー型と言うそうです。
巣礎を溶かして作るのではないので簡単に作れ、表面には六角形の模様が入り綺麗です。

蜜ろうそくが出来上がったところで、昼食です。未来庭園で食べる予定でしたが、この日は本当に天気予報よりお天気がよくなり、暑くなったため室内で食べることになりました。

Photo_4 昼食の薬草弁当です。屋外で食べる予定だったので、お弁当仕立てになっています。

Photo_6 若鮎紅梅煮…照りに蜂蜜を使用
飛騨大天女魚山椒焼き…3倍体のものを使用
枝豆の葛豆富
赤車海老素揚げ
卵焼き・ゴーヤ などが入っています。

Photo_7 イタドリ 紅花炒め

 イタドリは、 飛騨のほうにはまだあったそうで、大日岳の方に採取に行かれたそうです。

Photo_8 若鮎塩焼き 美味しかったけれど、新鮮とは言え、もう少し中まで火が通っていると嬉しかった。
ぎふ枝豆
芽みょうが梅酢漬け  初めて食べました。ミョウガはよく店頭で見かけますが、芽ミョウガは初めてでした。

Photo_9 鶏肉当帰香り揚げ
白身魚ピリ辛揚げ 蜂蜜ソースかけ

Photo_10 旬野菜の炊き合わせ
 新さつまいも蜂蜜煮 クチナシを使って煮てます。
 寒干し大根 フックラ戻してありました。私もよく煮ますが、なかなかフックラ戻りません。
 茄子・根曲がり筍・冬瓜・沢アザミ

Photo_11 古代米(黒米)ご飯

黒米は、春日村の生産物。

Photo_12 冬瓜と美濃ケントンの汁物

黒胡椒がきいていました。

今日も楽しく。美味しいものが頂けました。

続きを読む "蜜ろうそくと薬草弁当"

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筍の壜詰め

以前から、「筍の保存は瓶詰めがいいよ」とYさんから聞いてはいたんですが、なかなか作ることができずにいました。

今年は沢山の筍を頂き、茹でたものの我が家だけでは食べきれず、壜詰めに挑戦することにしました。
実家の母が、筍の保存をいろいろやってました。干し筍にしたり、塩漬けにしたりしていましたが、戻したり塩出ししたりが面倒だったようで、1回しただけで次の年にはもうやっていませんでした。

Photo こんな感じで4本作りました。
上手く作れたように写真では見えますが、アップにするとまだまだの出来です。

Photo_2 Yさんから頂いた、瓶詰めです。筍がぎっしりと入っています。

Photo_3 それに比べて、私の瓶詰めは隙間が多いです。→
来年は、今年の要領の悪さを少しでも解消して、ギッシリ詰めた筍の瓶詰めにしたいなぁ。

飛騨では、姫竹を1升壜に詰めて保存をしていました。根元を下にして順番に詰めて保存し、お正月料理に使っていました。私もこの瓶詰めは、お正月の筑前煮に使おうかな。

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春の薬草を食べる

先日、薬膳料理を食べに行ったときに「健美薬草教室」のチラシを見つけました。年6回の講座で、講義あり実技ありで楽しそうなので参加することにしました。

第1回の講座がありました。「春の薬草のお話」と題して岐阜薬科の田中先生の講義がありました。

Photo 部屋の一角に、春の野草が名前と共に実物が展示してありました。Photo_2 拡大して載せます。タンポポは春の野草で分かりますが、アサツキも春の野草だそうです。ヤマブキ・ワラビは、採りに出かけることもありました。Photo_3
ギボウシが食べられることを知らない方も多いと思います。カタクリは、食べるというより最近は花を見に行くことのほうが多いと思います。昔は、カタクリの根から片栗粉を作っていましたが、今ではジャガイモデンプンが主流。ミョウガは、ミョウガボチにしたり、ミョウガ寿司に使ったりします。ツワブキは、我が家は食べますね。ヨモギは、道端でよく見かけますが、摘むことは私はほとんどしません。今年はちょっと摘んで茹でて冷凍して保存し、草もちでも使用かなと思っていますが… ヨモギには、 α-ピネンが含まれているので、茹でると草の香りからヨモギの香りに変わり、最後には芳香に変わるそうです。夏の土用の頃、刈り取り干して搗いてモグサを作ります。伊吹モグサが有名です。      カンゾウは甘草ではなく、Photo_6 かん草と書くほうのカンゾウだそうです。甘草と書くのは、漢方薬に使うほうだそうです。昔はカンゾウではなく、クヮンゾウと書いたそうです。セリは、毒セリもあるので、気をつけるようにとのことでした。毒セリは根が太く、セリは根が細いそうです。
クコは、干したのをよく見かけます。漢方薬でも中華料理にも使われます。カラスノエンドウはどこでも見かける草です。若芽を天ぷらにしてもOKです。
Photo_7 オオバコ(大葉子)は、咳き止めや利尿薬(種)として利用されます。子どもの頃には、お相撲草といってよく遊びました。オオバコの葉は変わっていて、葉柄が葉脈からなっています。よく見ると葉に葉脈が5本あると、葉柄に葉脈が5本あります。普通の葉と比べて見ると面白いと思います。ユキノシタは、天ぷらですね。アズキナは、このあたりでは見かけません。スーパーにも並ぶことは皆無に近いです。飛騨のほうに行くと売ってます。おひたしで頂きます。

Yasou カキオドシは、子どもの疳の虫封じに使われたり、利尿剤としても使用。
シュンランは、自然のものは絶滅の危機にあり、観賞用としてはお店に売られています。花を塩漬けして、お茶に入れます。
イタドリ(スカンポ)は、シュウ酸が多いので体内に入るとCaと結合して結石になるので、食べ過ぎに注意。漬物にする。名前の由来ー痛みをとるのでイタドリ。
ミツバは、匂いで見分ける。西濃地方には、ウシミツバ(野生)が生えています。

このようはお話が終わったあと、お待ちかねの食事です。
Photo 先付け
ヤーコンと花山葵の卯の花和え
 卯の花は、あとで出てくる湯葉を作るときにできたものだそうです。上のクコの実が乗ってます。蟹の身も入っています。

Photo_2 お椀 
桜花葛仕立て  バクダイ・ウコギ
 桜の花も入っています。

光が反射して見にくいですね。

Photo_3 お向う
桜鯛かさね作り  トサカ海苔 シュンラン

春ということで、桜鯛のおつくりです。

Photo_4 煮物
春野菜と鰊の煮物
 筍・ふき・沢アザミ・山椒葉・アズキナ・行者ニンニク

薄味で美味しかったです。久しぶりに食べた鰊、美味しかった~。

Photo_5 中皿
梅こんにゃく 湯葉こんにゃく盛り合わせ
 カタクリ・山ウド・カンゾウ 梅醤油

湯葉が梅醤油にあって美味しく頂きました。梅醤油は、梅干をすり鉢で擂り、酒・醤油でのばします。
Photo_6 油物
桜海老と薬草の搔き揚げ
 ヨモギ・ユキノシタ・マイタケ・ノビル・フキノトウ他

揚げ衣に、ウコンが使ってありました。ノビルは、茹でて酢味噌和えはしますが、揚げ物で頂くのは初めてでした。桜海老の風味もよかったです。天つゆです。
Photo_7 温物
そば団子 そば米あんかけ
 アサツキ・山葵

椀蓋の裏に、山葵が付けてありました。
Photo_8 食事
岐阜ハツシモの筍ご飯

今年の初筍ご飯でした。アサリのむき身が入ってます。筍とアサリ、合いました。

Photo_9 留椀
清まし汁仕立て
 筍姫皮 新若布

姫皮を細く切って清まし汁に入れるのもいい感じなので、我が家でも実践したいな。
Photo_10 香の物
ズイキ梅酢漬け

私好み。ズイキの横は、茎を煮て残った葉で作った佃煮です。材料は無駄にしてないです。
Photo_11 水菓子
ヨモギのワラビ餅

黒蜜と相性がよかったです。黒蜜も美味しかったです。

美味しいものを頂きました。帰りに、講義の中で話題に上った「アミガサユリ」を見に、岐阜薬科の薬草園に寄りました。
Photo_12 「アミガサユリ」です。Photo_13 名前のアミガサは、花弁の模様がアミガサのようになっているところから付いています。
薬草園の中には、イカリソウが沢山咲いていました。まだ、何種類か咲いていましたが、興味の薄い私は名前を覚えていませんsad
花を目で楽しんで、帰りました。


次回は、蜜ろうそく作りですscissors

                         

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あっ! べーめんだ 

生協のチラシのなかに、「べーめん」の文字をみつけました。何年も前、新聞記事で初めて見て以来です。

 新聞記事になっていたのは、お米の粉でうどんを作って「べーめん」と名づけました。○○で売っています。といったことなどでした。ここでも新物好きがムクムクっと沸きあがり、食べてみようと思ったのです。が、このときは、買いに行くことが出来ず思っただけで終わってしまいました。
 年月は流れ、私の頭の中からは「べーめん」のことはすっかり消えていました。ところがです、生協のチラシの中に「べーめん」の文字を見つけたとたん昔のことが思いだされ、おまけに試食の文字まで見つけたら行くっきゃないです。食に関心の深いYさんに声をかけるを、「私もその会議に誰か行かないかとチラシを持っているのよ」との返事。もう一人Eさんにも声をかけ、一緒に行くことになりました。

Photo_4  「岐阜食シンポジウム」の中で、「べーめん」の話・多治見の陶器の話・大学の研究について・農政局の話などがありました。

Photo 「べーめん」です。お米で作っているので、の麦辺が米になっています。岐阜産のハツシモで作っているので、小麦粉アレルギーでも食べられます。茹でるのにコツがいりますが、それさえ守れば美味しくできます。汁も付いています。美味しい汁です。
「べーめん」を開発した方たちは、パンやクッキーなども米の粉で作られていました。試食をしたケーキなど美味しかったです。
ただ食べるだけでは終わらない私たち、「べーめん」を注文し、かつ、講座の講師に来ていただけるか、講師料等などシンポジウムが終わってから講師に質問してきました。

Photo_2 この絵本は、多治見美濃焼卸センター協同組合が発行したもので、組合の若い方が話も絵も担当されたとのこと。朝ごはんの大切さを訴えています。組合の方が、服・靴などはTPOに応じて変えるのに、お茶碗はいつでも同じものを使っている。ちょっと気分でご飯茶碗も変えてみませんか?といったことを話の中で言われました。コーヒーカップは幾種類も持っていますが、確かにお茶碗って、欠けるか割れないと新しいものに変えないですねぇ。面白い提案だとは思いましたが、食器棚の中が…

農政局の「水土里フォーラム」・岐阜女子大学の食に対する取り組みなどの話も聞きましたが、私は「べーめん」の話が聞けたことと試食ができたことで満足でした。

後日、届いた「べーめん」を作って食べました。美味しかったです。プレーンと玄米の2種類食べ比べましたが、プレーンが好みでした。あと2種類「お茶入り」「紫芋入り」があります。

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江戸に学ぶ

Photo 9日の土曜日、第4回各務原シティカレッジ特別講演会に行ってきました。

講演が始まるころには、天気予報通り雪が降っていました。原っぱは雪で真っ白でしたが、続々と講演を聴きに人が集まってきます。私は、帰路の道路事情が心配だったのですが、講演を聴くことにしました。

今回の講師は、江戸東京博物館館長 竹内 誠さんです。「江戸に学ぶー豊かな知恵とあふれるユーモア」と題して、講演されました。

最初に、モース「日本その日その日」・フォーチュン「幕末日本探訪記」・「シーボルト日記」・「シュリーマン旅行記」などを取り上げて、その中に書かれている江戸に触れてはなされました。

花開く江戸文化ということで、江戸の人々が1人で幾つものペンネームを持って豊かな暮らしをしていたと紹介されました。例えば、有名な山東京伝は、本名は岩瀬醒、絵師としては北尾政演、狂歌師としては身軽織輔などというようにいくつもの名前を使い分けていた。ペンネームを持つことによって、武士が町人にそのときはなれると。
 江戸の粋は、節度を守ること。人の心の中に土足で入らない。他人を不愉快にしてはいけない。今は、他者がない!車内での化粧など。
 江戸時代、お互い様の生活。これは、他を前提にした生活。今は、どうかな?

判じ大小暦として、江戸時代の暦の見方を紹介されました。今と違って太陰暦だったので閏年が2年半で1回あった。紹介された暦は、日にちは印刷されて無く、ただ大の月と小の月の区別が書いてあるだけで、それだけでは味気ないので「判じ大小暦」にして作ってありました。説明されて、どこに大の月が書いてあるのか判りました。洒落た暦です。

 暦の話の中で、明治5年12月3日で太陰暦から太陽暦に切り替わったので、明治12年は12月4日以降は無いという。12月4日は明治6年1月1日。講師の方は、これを使ってサスペンスが書けないかなぁって言っていました。

 江戸時代、名字を許されていたのは武士だけだと学校で習ったけど、講師の方が言われるには、農民も名字を持っていたと。公文書には、名前しか書くことが出来なかった。功績があって、名字帯刀を許されると役所に出す公文書に名字が書けたということだそうです。例外として、名字を忘れた人が明治時代になって名字をつけたと。これを聞いたとき、「へぇ~。 変わった名字の多い地域は、如何なんだろう? 皆忘れた?」なんて疑問も持った私でした。残念ながら、時間が延びたので質問等は出来ませんでした。

 楽しい時間を過ごしたあとは、大変な時間となりました。
 自宅のほうは、雪がスゴイと連絡が入り、どの道を通って帰ろうかと考えたが、車が多く走る道だから大丈夫と、通常の道を帰ることにしました。この道は、冬になると、「降雪・凍結注意。冬用のタイヤまたは、チェーンを用意してください。ノーマルタイヤの車は、迂回してください」という看板が立つ坂を通ります。
 坂の近くまで来たとき、ノロノロと車が動いていたので大丈夫と突っ込んだら、途中でストップ。登坂車線には、車が3台。トラックはチェーンをつけ始めている。一寸づつ、動いたり停まったりを繰り返しながら、8割がた登ったところで前のワゴン車のブレーキランプが点いたり消えたり。私がイライラし始めたとき、ワゴン車は登坂車線に。ワゴン車の前の乗用車が動けなくなっていたのです。私も乗用車を避けて登ろうとしたとき、ようやく動きました。ノロノロと上がって行きました。降りは、当然ノロノロ。カーブでのブレーキに気を配りながら車を運転。坂を登っている時「対向車線の車が少ないなぁ」と思っていたんです。それもそのはず。坂の登り始めのところで、何台も車が彼方此方を向いて停まっています。この車を避け、下ってくる車を避けてくるので対向車線は少なかったのです。

 私の前の車は、どうやらノーマルタイヤだったようで、坂を下りてしまってからも時速20キロで走っていました。私としては、とても安全運転が出来嬉しかったですが。

 冬はやっぱり、冬用のタイヤ着用で走って欲しいと思います。雪の坂道は、車を、自分の運転技術を過信しないで、安全第一で。

  

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芋・栗・芋

先週「おもてなしのお菓子」の講座に行って来ました。

作ったのもは、「サツマイモのタルト」「栗きんとん」「鬼まん」の3種類です。

Photo 「サツマイモのタルト」
 タルト生地を作ってセルクル型に入れ、その中にアーモンドクリームを流し込みソテーした輪切りのサツマイモをトッピングしてオーブンで焼きました。
アーモンドクリームは、混ぜすぎると膨らみすぎて生地にヒビが入るので、混ぜすぎないようにと注意がありました。

Photo_2 「栗きんとん」
 栗を蒸し器で蒸し、半分に切って中身をボールにいれ重さを量り3割の砂糖を加え、鍋で水分を飛ばし茶巾に絞る。丁寧に作るなら、栗を裏ごしする。もう少し粗くてもいいならすりこ木でつぶす。

Photo_3 「鬼まん」
 いろいろな作り方があるけれど、この作り方が一番簡単。
①サツマイモを1cm角くらいに切り、水に晒す。ザルにあげ水気を切り、ボールに入れる。
②サツマイモの重さの2割の砂糖を加え混ぜる。
③サツマイモから水分が出て、芋に照りが出てきたら砂糖と同量の小麦粉を加え混ぜる。ここで好みで少量の塩を加えても良い。
④蒸し器で20分くらい蒸す。
今回は、蒸し器に晒しを敷いてその上に鬼まんの生地を平らに伸ばし蒸しました。

先日、作って仕事先に持って行ったら、とても好評でした。

前回の記事の「卵豆腐」「手羽元のワイン煮」レシピ、追記しておきました。

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韓国の旅 その5

韓国の旅も、終わりに近づいてきました。

 お昼に冷麺を食べた後、バスはヨンホリ村に向かいました。今晩は、ヨンホリ村とインジョン村の民家に泊まります。私たちは、インジョン村の金さんのお宅にお世話になることになっています。村の役場にバスが着くと、私たちが泊めて頂く家の方々が待っていました。

 金さんの車にはスーツケースが載らないので、別の車に他の人たちのスーツケースと一緒に積み、いざ、出発。
 土地勘のない私たち(当たり前)は、何処を走っているのかわからないまま車に乗っていました。遠くにお寺のような建物が見え、「立派なお寺だね」と喋っていたら車はその建物の方に入って行くではないですか!

Photo なんと、それが今晩私たちが泊めてもらう金さんのお宅でした。写真の向かって左手側の部屋が用意されていました。スーツケースが届き部屋に入れてくれたとき、ちょっと違和感を感じました。窓から直接入れたんです。ちょっと???でした。「日本なら、まず玄関でしょ」と心では。

玄関から室内に案内され、自己紹介。ここまでは、まあまあ何とか。これから先が大変でした。こちらは、ハングル語が話せない。英語なら少々。金さん夫婦は日本語はもちろん英語も駄目。どうして会話をしたらいいの!?たまたま関空でSさんが買った韓国旅行のガイドブックに載っている例文と単語で会話。質問できても答えが理解できない。途中で金さんがどこかに携帯をかけてる。と携帯をこちらに手渡した。「?」携帯にでると、電話口から日本語が。金さんも困って日本語のわかる人に助っ人を頼んだようです。でも、電話ではひとつの質問に答えてもらっただけで、私もどう喋っていいものか困りました。

 写真の家は、韓国伝統の建て方をしているそうです。ここでビックリは、私たちの泊まった部屋には、玄関からは行けないということ。荷物を窓から入れた訳がここにありました。私たちも、窓から出入りです。靴は、縁側の下に置くそうです。ガイドさんに聞くと、「韓国の昔からの家では当たり前のことです。家の周りを塀で囲って門をつけるので。」と言われました。どうりで、窓枠に取っ手が付いているわけです。
 私たちが泊まった部屋は、息子さんの部屋だそうです。ミニキッチン・トイレも付いていました。でも、浴室にはバスタブは無くシャワーだけでした。今、日本でのアパートにもトイレと浴室が一緒になっている部屋がありますが、あのタイプのバスタブなしを想像したらいいと思います。シャワーカーテンも無いので、勢い良くシャワーをするとトイレまでベタベタになります。それでも構わないそうです。でも、脱衣室がないので、トイレの蓋の上に着替えを置いてシャワーをするので、洗髪はしないで気を使ってシャワーをしました。やっぱりお風呂は、肩まで浸かりたいですね。

夕食まで時間があったので、金さんともう一人の方(村長さん)が一緒に私たちとSさん夫婦をあちらこちら案内としてくれました。

Photo_2 イチジクとブルーベリーを育てている農園に案内されました。面白い栽培方法で、プラコンに布を敷き、土(ピートモス)を入れイチジクを育てていました。土の表面には松の葉を敷いてあります。寒さに弱いイチジクは、冬は温室に移動です。プラコンでの栽培なので移動が容易い。大きくなったら、鉢に植えかえて販売するそうです。
 温室にはブルーベリーがあり、観光農園としてブルーベリー狩りもしているそうです。日本の長野などと関係があると農園の教授は言っていました。

Photo_3 次に案内されたのは、村の公民館のようなところでした。話によると、宿泊施設でもあるので、泊まることもできるそうです。
Photo_4 東屋の屋根裏です。Sさんのご主人と「木の間隔が日本の物と違いますね」などと話しながら自然の木を巧く使った建て方に感心しました。
Photo_5 屋根は、瓦ではなかったです。

 夕食は、この東屋の横にある建物で頂きました。

 夕食前に一度ヨンホリ村に戻り、韓国伝統芸能「サムルノリ」を見ました。大小の太鼓や鐘を打ち鳴らしながら輪になって演奏するもの。演奏した女性たちのグループは、あちこちに演奏に出かけるほどの腕前だそうです。

 夕食後、金さん宅に戻りぶどう棚の下でコーヒータイム。でも、会話が…

Photo_7 金さんの家からの眺望。朝、6時半。気がつくとどうやら部屋は東向きだったようで、太陽が顔を出すのが見えたのは何故か嬉しかったです。

 奥さんの手作りの朝食をいただき、集合場所まで送ってもらいました。奥さんはお料理上手のようで、出された朝食は美味しかったです。ご主人が前の晩から「マツタケを食べて」と言われていて、マツタケの煮物などもありましたが、蕨の和え物、イシモチが美味しかったです。言葉が通じればレシピが聞けたのにと、残念でした。

 

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韓国の旅 その4 キムチ作り

 韓国の旅も3日目になりました。

 今日は、朝食を済ませたら、キムチ作りの体験です。私にとっては、この旅のメインでもあります。辛いものが苦手な私ですが、家族が食べますので以前は手作りしたこともありました。今回は、本場のキムチ作りを体験できるのでワクワクしています。

Photo_2  白菜の下準備です。新鮮な白菜を半分に切ります。塩を軸に大目、葉には少なめに振ります。ボールに白菜を入れ、そこへ、500ccの水をかけて塩を溶かします。室温20~25℃の冷暗所に12時間つけておきます。このとき重石はしません。

Photo_3  漬けあがった白菜です。綺麗な水ですすいで、ボールの縁などに立てかけて自然に水の切れるのを待ちます。絞ることはしません。
 白菜は、白い軸の部分が薄くて中が黄色のものが適しています。日本の鍋に入れる軸の厚いものは水分が多く、適さないといわれました。

Photo_4  白菜に挟み込む材料を作ります。大根は、マッチ棒くらいの大きさにきります。今回は、スライサーを使用しました。味がしみやすいためか、大雑把なのか、大根は斜めにスライサーにかけていました。
 大根は、日本のものより太目のものでした。品種は、分かりません。

Photo_5  ねぎです。斜め切りにします。

 かなり大量です。

Photo_6 ニラです。3センチくらいの長さに切ります。

 こちらのニラは、日本の店頭に並んでいるニラより細めです。

Photo_7  ニンニクとショウガです。それぞれ、すりおろしてあります。みじん切りでもいいそうですが、すったほうが、他の材料と均一に混ざりやすいと思いますが、面倒ならみじん切りでどうぞ。

Photo_9 大き目のボールに大根・ニラ・ねぎ・ショウガ・ニンニク・唐辛子と調味料を入れ、よく混ぜます。
 このとき、手にはビニール手袋をします。唐辛子で手がヒリヒリするそうで、安全のために手袋をします。私は大丈夫という人もはめて作業しましょうね。

Photo_10  白菜以外の材料が全て混ぜ合わされました。
 これを白菜の葉の間に挟みます。白菜を立てて持ち、外葉の方からヤンニョムを挟んでいきます。1枚1枚広げながら丁寧に挟み込んでいきます。外葉の方から挟んでいったほうが効率よくいきます。

Photo_11  白菜にヤンニョムが挟み終わり出来上がった状態です。

 写真の物は、少し挟んだ量が少ないようです。

Photo_12  持ち帰り用に、容器に詰めました。1人1株といわれましたが、私が選んだ白菜は小さめだったようで容器の上部にスキマがありました。教えてくださったオモニがもっと詰めていうのでとあと白菜半分入れました。結局、1.5株の持ち帰りになりました。

 作ったキムチは、帰りの飛行機の便毎に発泡スチロールの箱に入れられ空港渡しとなりました。重たいキムチを持って動かなくていいのでチョイと楽です。

  キムチの材料

 白菜(新鮮なもの)    1株(3k)
 大根            20cm
 ニンニク          大さじ1
 ショウガ          大さじ1
 ねぎ            100g
 ニラ            100g
 唐辛子           100g
 砂糖(グラニュー糖)   大さじ1
 ゴマ            大さじ1
 旨味調味料        小さじ1
 魚しょう          大さじ3 (アミの塩辛を発酵させたもの)
 塩             大さじ4~5 (白菜の下漬け用)

 魚しょうは、市販の物でいいと思います。日本ではアミの塩辛を発酵させて作ったものは手に入りにくいと思います。
 梨半分を加えても美味しい。梨を加えるときは、砂糖を少々控える。

 トゴミ村の見学は、特別な自動車で行きました。Photo_13

思わず、これって公道を走れるの?って思いました。が、日本じゃないしって、みんなで乗り込みました。お世辞にも乗り心地のいいものではないですが、のんびり長閑に走りました。

Photo_14  あぜ道の横に並んでいる白いものは、合鴨の家です。トゴミ村では、お米は「合鴨農法」で作っています。
Photo_15 合鴨は、生後1週間くらいから水田に放され、口笛・笛など各農家の合図で合鴨の家に戻るように訓練されます。合鴨の家は、屋根が合鴨の形になっていて、可愛いらしかったです。

 村内の見学を終え、地元の方たちが買い物に行く市場に行きました。日本の産直朝市みたいな物で、野菜・魚・日用品など売っていました。
Photo_16 ここで味見をして美味しかった「カニのキムチ」を買いました。丸ごとのニンニク・ニラ・斜め切りの唐辛子など入っていましたが、辛いもの苦手の私にも食べられ、カニはカリカリで美味しかったです。これを買ったお店は、キムチ専門のお店で「ケジャン」など何種類ものキムチが売ってありました。

Photo_17  キムチの他に、エゴマの葉を唐辛子などで漬けたものを買いました。おにぎりを作って、この葉で巻いて韓国海苔でまたまた包んで食べたら美味しかったです。近くで手に入るとウレシイナと思いますが、エゴマの葉自体見かけることがないので、半分諦めています。
 ここでは、韓国海苔も買い求めました。自宅用です。いい味してます。

ここでのささやかな買い物ツァーを終え、バスは昼食会場へ。

Photo_18  お昼は韓国冷麺です。

Photo_19

ここの冷麺は、くず粉が入っている麺が使われています。色は、そのためか黒っぽいです。驚いたのが、その長さです。長いこと長いこと。鋏で適当な長さに切っていただきました。切らずに挑戦した人もいましたが、やっぱり切って食べていました。

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韓国の旅 その3

2日目は、バスで「パルタン」に向かいます。

漢江に沿って北へと向かいます。漢江の川幅の広いことに驚きました。私の住んでいるところの川と比べると、比較になりません。上流になるにしたがって川幅は狭くなりましたが、それでもまだまだ広く感じます。川の傍まで山が接近している風景を見ると、私の住んでいるところをよく似た風景になっています。

2時間弱、バスに揺られて「パルタン」に着きました。

漢江は、下流域200万人の飲料水として使われている。34年前にダムが建設された。下流域の市民から農業で農薬・化学肥料を使用するのを止めて欲しいと要望が。浄水源保護地域となる。

ここでは、有機農業を行っている方から話を聞きました。有機栽培をした作物の販売の苦労や最近は若い人の帰農があることなど。サークル活動(学童保育・読書・サッカー・山登りなど)をしている。郡としても力添えを行っている。

Photo ここで、話を聞きました。ウエルカムドリンクとして用意されていた飲み物が美味しかったのでPhoto_2 1本買って帰りました。20種類ほどの果物・野菜を発酵させたものだそうです。4~5倍に薄めて飲みます。家に帰ってきてから、まだ封を開けてないです。1ℓ入っているので、重たかったです。

Photo_3

↑の写真の端に写っている作業小屋です。軒先には、束ねられたニンニクがぶら下がっていますが、その量の多いこと。さすがです。Photo_4 →こんな感じに軒先にズラァ~とぶら下がっています。

Photo_5 Photo_6

「パルタン」の蓮の畑です。蓮は、葉・茎・根・実、全てを使うそうです。葉はお茶に、根はレンコンですから食べます。茎は、繊維をとるそうです。全く無駄の無い植物だそうです。
Photo_9 お昼に頂いた焼肉ですが、肉の上には蓮の葉の乾燥粉末がのっていましたが、食べているときには味付けのスパイスかと思っていました。あとで蓮の葉の話を聞いて「あれがそうだったんだ」と分かった次第です。

「パルタン」での活動についてのレクチャーと見学を終え、「パルタン」で栽培された策元を使った料理をバイキング方式でいただき、ナミソンへ出発です。

Photo_10 「ナミ島」は、個人所有の島です。ここが有名になったのは、「冬のソナタ」のロケ地になったからです。
写真は、「冬ソナ」の監督です。             
Photo_11

→写真はなんでしょう? これは、「キムチ貯蔵庫」です。昔は、冬の間ここにキムチを入れて保存していたそうです。天然の冷蔵庫? このあたりは、冬は厳しい寒さになるそうです。

Photo_13 「かまど」です。家の外で煮炊きをして、その熱を床に通してオンドルとして使います。

Photo_15 「冬ソナ」のイチョウの並木道。→

Photo_16 ←「冬ソナ」のプラタナス?ポプラ?どっちだっけ?並木道 

Photo_17                →愛し合う二人の銅像 (似てないって噂もあり)

Photo_18 とってもいい、シャッターチャンスでした。人のいなくなるのを待ちました。完全に人の気配をなくするのは無理でした。これで、我慢。

ここで写真を撮りすぎて、デジカメのバッテリーが上がってしまった方もみえましたよ。

少しの間観光を楽しんだ後、バスは華川郡トゴミ村に向かいました。ここでは、自然学校に泊まります。

自然学校に着いたあと、それぞれ宿泊する部屋に荷物を置き講義室に集合です。夕食前に、村の活動の説明を聞きました。活動内容を聞いた後、質問タイム。参加者から鋭い質問がでました。

夕食は、食堂で結婚式などの祭事に出される料理を頂きます。この料理は、村のお母さんたちの手作りです。

Photo_8 「ナムル」
桔梗の根とホウレン草です。トラジは苦味が多いけど、桔梗の根は苦味は少ないそうです。桔梗の根は、咳・気管支の薬になるそうです。

Photo_9 「チョントック」
ソバのクレープに巻いたものです。中身は、キムチ(白菜・大根)です。

Photo_10 「つる人参」
つる人参は、苦味は少ないです。
韓国の味だそうですが、値段は高いそうです。
「つる人参」「やま人参」「高麗人参」「朝鮮人参」どう違うのか、さっぱりわかりません。

Photo_11 「クァジル」
薬菓です。
揚げてあるものは、パイ状で層になっています。
もう片方は、水飴を使っています。ゴマまぶしのお菓子です。

Photo_12 「プルコギ」                                                        
Photo_13                         →「薬食」 もち米を使ったおこわです。祭事には必ず作るものです。

Photo_14 「水キムチ」
やっぱり出ました。汁ごと頂く浅漬けキムチですが、遠慮しました。

Photo_15 「ムク」
ドングリのデンプンを固めたものです。昨日の夕飯にも出ました。
真ん中の茶色がドングリのデンプンを、両側が緑豆のデンプンを固めたものです。ソースをかけていただきます。

Photo_16 「もち」
餡入り・干しなつめをまぶしたもの・ヨモギ入りのものなどありました。

Photo_17 「揚げ物」4種
栗の揚げ物は、ホックリしていて美味しかったです。
ナツメは、中に朝鮮人参が入っていてびっくりしました。
串にさしてある揚げ物に、カニカマが使ってあったのも驚きました。何の代用品だったのでしょうか。

Photo_18 「トンドンジュ」
とうもろこしで作ったお酒です。村の自家製だそうです。
あっさり、さっぱりで飲みやすかったです。

Photo_19 「キムチ」

Photo_20 「キムチと豚肉」
このキムチは、茹でた豚肉と一緒に食べます。

韓国のおもち、トックは、うるち米を粉にしたのものを使って作るそうです。日本のお餅のように搗いて、餡を包んで松の葉を敷いて蒸して作るそうです。

これらのご馳走を頂いて、部屋に戻りシャワーを浴びに。そこでも、カルチャーショック!!
 脱衣室が無い! ということは、必然的に脱衣籠も無い! 着替えを袋に入れていったので、窓枠のところにおいてシャワーを浴びに。シャワールームと言っても、プールのシャワー室みたいでただシャワーカーテンで仕切ってあるだけでした。洗面器も無いので、顔を洗うのも体を洗うのもいまひとつシックリしませんでした。が、「郷に入っては郷に従え」であるがままを受け入れて、シャワーだけで汗を流しました。

部屋は、オンドルが入っているので、敷布団は日本のコタツ敷きの様に薄いものでした。固い床の上に薄い敷布団で寝て、次の朝、腰が痛いといっていた方が何名はみえました。

いよいよ明日は、キムチつくりです。楽しみです。

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韓国の旅 その2

 韓国での初日の夕食は、勧告伝統飲食店「プルヒャンギ」(草の香り)で頂きました。

Photo まず最初に出てきたのが「おかゆ」です。これを食べることで胃に膜をはり、胃の粘膜を保護するそうです。唐辛子などの刺激物が多いですものね。お米ばかりで作ったのではなく、大豆も入っているとのこと。そのせいか、少々粉ぽい舌触りでした。

Photo_2 「水キムチ」です。
辛いものが苦手な私は、一口飲んだだけで、完食を諦めました。けっこう辛かったです。中身は、大根と何だっけ?覚えてない!記憶から除かれてます。

Photo_3 「生野菜の盛り合わせ」
普通に生野菜が盛り付けてありました。

「おかゆ」「水キムチ」あとから登場する「イシモチのチム」以外は、4人分です。

Photo_4 「タンピョンチェ」
牛肉・ムク、せりなどの野菜の和え物です。和え衣にごま油を使ってありました。
「ムク」はドングリのデンプンを固めたものです。味はないです。

Photo_5 「クジョルパン」(九節板)
薄いクレープのような皮に8種類の具を巻いて食べます。
皮は、写真に写っているものと、その下にもう1種類ありました。
具はすべてせん切りです。
タレは、松の実を使ったもので、お箸の写真に写っています。

Photo_6 「3種類のチヂミ」
肉や魚・野菜に衣をつけて両面を焼いてあります。
日本で食べていたチヂミを厚み、食感など違いました。
タレは、醤油ベースでした。「クジョルパン」のタレの横にあります。

Photo_8 「野菜の天ぷら」
野菜として、カボチャ・芋、そして何故か海老がありました。
衣は、カリッと揚がっていました。

Photo_9← 「ユッケ」(牛刺身)                                                          Photo_10

              「プルコギ」(韓国風すき焼き)→  

Photo_11 「シンソンロ」(神仙炉)
牛のスープで丁寧に具を煮た韓国の代表的な鍋料理です。
鍋の真ん中から炎をでて、ビックリしました。
鍋の中身は、栗・パプリカ・ピーマン・大根・シイタケ・銀杏・海老(小)・タケノコ・ナツメ・クルミなどが入っていました。味は塩味でした。

Photo_13 「チャプチェ」(韓国風春雨)
春雨・たまねぎ・人参などを、しょうゆ・砂糖などで味付けしたもの。
甘めの味付けで、私の口には合いました。

Photo_14                   → 「松茸」 写真を撮る前に誰か既に箸をつけてます。季節だからでしょうか。日本でも店先に並んでいますが、まだ旬には早い気がしますが…

Photo_15 「串焼き」
肉・ニラ・ダンゴが串に刺して焼いてあります。

Photo_16             →「牛肉、もち米のチヂミ」 えっ?これもチヂミ?って思いました。

Photo_17 「海老焼き」
マヨネーズぽいソースをかけて焼いてありますが、マヨネーズよりマイルドなソースです。

Photo_18              →「イシモチのチム」(イシモチの焼き物(蒸し物))一人一匹づつです。イシモチは韓国ではよく食べられる魚だそうです。

Photo_19 「基本的なおかず」
小鉢に入ってテーブルに並べられたキムチなどです。

Photo_20              →「ご飯と味噌汁」
ご飯は雑穀入りでした。味噌汁は、日本のものとは違って唐辛子が入っています。味噌自体も日本のものとは違っていました。作り方が異なっていて、麹を入れないで味噌を作るそうです。(味噌は買ってくるのを忘れてました)

Photo_21 「マッコリ」
韓国のお酒です。ビールより地元のお酒でしょうと頼んでみんなで飲みました。
甘酒に近い味で、非常に飲みやすかったです。

最後に季節の果物とデザートがでました。

食べることに一生懸命になり、写真を撮ることがやっとの夕食でした。食べながらメモをとるのは、難しいことでした。

夕食が終わりホテルに戻り、就寝。

2日目は、朝食はホテルのバイキングでパン・コーヒーなどで済ませ、8時にパルタンに向け出発です。

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韓国の旅 その1

 友達に誘われて、4泊5日の韓国旅行に行ってきました。といっても、普通の観光旅行では無く、副題に「韓国で農村女性グループと交流する会」とあり、観光より交流が主となってます。我が家は農家では無いので、ちょっと内容的にはしっくりしないところもありますが、食に関することは興味があるのでそちらメインで参加しました。

 折角の旅行、記憶の薄れないうちに道中記(食メイン)を綴ります。

 9月6日、朝6時出発。Sさんの車にYさんと私が同乗して時間節約のため高速を走り一路岐阜羽島駅に。羽島インターに近づき、私とYさんがお金を用意して前を見ると… 車は出口車線に入らず、まだ走行車線を走っている~~!! 「出る!出る!!」 その声に慌ててハンドルを切るSさん。後続車がいなくてよかった~。ホッ。Sさんいわく、「料金の話聞いてたら、出るの忘れた。」 時間に余裕を持って出発したので、大垣インターでユーターンしても間に合ったのですが、羽島で降りられて良かった。よかった。羽島駅では、モーニングコーヒーを飲み、ホームでWさんと合流。

Photo_17 米原で特急「はるか」に乗り換え。Photo_18 関空に行くには、「はるか」が便利です。「はるか」は、京都始発がほとんどですが早朝に2本米原市始発があります。よく分かっている駅での乗換えが安心なのと、関空に集合時間の30分前には着くことで米原発を選びました。と、ここまでは良かったんですが、誤算が。米原駅、ホームに下りるのにエレベーターもエスカレーターもないんです。みんな、重いスーツケースを持って階段を下りました。
 途中、踏み切りの安全確認のため徐行運転があり、10分遅れで関空に到着。

Photo_19  ここで関西からの参加者、3名が合流。搭乗手続きをして登場ゲートに。搭乗機は、エアバスA320-300 (えぇ~なんでエアバス)という私の思いは秘して、機内に。共同運航便だったので、機内食は軽食かと思いきやまずまずの食事がでました。15分遅れで離陸。

Photo_20  2時間弱の飛行で、仁川空港に着陸。空模様は、雨がショボショボ降っていました。傘を必要とするほどでは無かったです。
 空港には現地ガイドさんが出迎えに、ホテルまでの時間、車内はおしゃべりタイム。「韓国の高速道路は道幅が広いです。緊急時に飛行機の滑走路と利用するためとのこと。韓国はまだ戦争中です。今は休戦中なんです。」そんなことは、全然頭に無かったです。

 車は、左ハンドル、左側通行、車優先。全く日本と違いますね。車のナンバープレート、「緑」自家用 「黄色」営業用 「白」自家用で、順次緑から白に移行中とのこと。日本のように普通車と軽自動車の区別は無いそうです。
 車のメーカーは「ヒュンダイ」が7割を占めているそうです。日本車はレク○スを数台見かけました。国内メーカーを保護しているためで、その保護もなくなるので外国車が増えるのではないかとガイドさんは言っていました。

 おしゃべりを楽しんでいるうちに車はホテルに到着。チェックインを済ませて先着組と合流。部屋に荷物を置き、一服。

Photo_21 南大門市場視察に出かけました。
 添乗員のIさんと現地ガイドの金さんから歩いていい道と集合時間の説明を聞き、視察兼買い物に。

Photo_22  歩いているとお店から日本語で声がかかります。韓国海苔のお店は、試食攻撃です。1枚もらって味見。次のお店でももらって味見。塩味の強いもの・ごま油が強いもの・平均した味のもの。それぞれ
Photo_23 特徴がありました。私は、バレッタの大きいものを見つけ、値下げ交渉中に時間切れとなり買えなかったのですが4日目にもう一度ここに来ることが出来たので、バレッタと韓国海苔を買いました。
 市場を後にバスは夕食会場に。

Photo_24  韓国伝統飲食店「プルヒャンギ」(草の香り)で夕食をいただきました。Photo_25 テーブルに用意されていたのは、ナプキンに包まれたお箸とスプーンです。韓国では、ご飯もスープもスプーンを使って食べます。日本との大きな違いは、お茶碗・お皿を手に持って食べないことです。ところ変わればのマナーの違いですね。夕飯の内容は、次回に紹介します。

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カーディナルシュニッテン

先月は別の予定が入ったのでお休みした成人学校。
今月は、オーストリアのお菓子「カーディナルシュニッテン」です。本当なら焼成に30分かかるのですが、そんなにかかっていては時間内に終わりません。2時間しか講座の時間は無いんです。というので、先生が焼成時間10分のアレンジバージョンを考えてくださいました。

材料はシンプルに卵・砂糖・小麦粉のみです。ロールケーキのように巻きますから、ホイップしたクリームにバナナ・キウィ・パイン缶をのせましたが、パイン缶よりミカン缶のほうが色的には良かったと思います。

Photo_9 白身を10分立てした中に、砂糖を加え更にホイップ。混ざったら黄身も加え混ぜ合わせます。そこに小麦粉を一度に加え、Jの字を書くように混ぜ合わせます。ここは手早くします。ゆっくり行うと、小麦粉がダマになります。
搾り出し袋に生地を入れ、天板に斜めに搾り出します。余ったら、上に重ねて搾り出します。写真は3層くらいになってます。搾り出した生地の上に粉糖を振ります。予熱しておいたオーブンに入れ、10分焼成。(自宅では様子を見ながら。オーブンが違うから)
搾り出すときに、先に目安として四隅の点と輪郭線を搾り出しておくと形が綺麗に絞れます。

Photo_10 焼きあがった生地にクリームを搾り出し、果物をのせます。ロールケーキの要領で巻きます。好みの太さにカットしていただきます。

生地を斜めに絞ったため、巻く途中に生地が割れることも無く、初心者にも綺麗に巻けましたよ。

バナナは、変色を防ぐために蜂蜜を絡めました。キウィも酸味が強いので同じく蜂蜜を絡めて使いました。

果物を入れないで、コーヒークリームバージョンでも美味しいそうです。
 生クリーム  140g  砂糖 5g  インスタントコーヒー 1g

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パウンドケーキとゼリー

 成人学校が始まりました。今年は久しぶりに時間と興味が合う講座があったので申し込みました。お菓子作りの講座なのできっと申し込みが多く、抽選になるなぁと思っていました。締め切り日で2倍の競争率でした。運良く、抽選にあたり早速参加して来ました。

 1回目のお菓子は、定番のパウンドケーキ。フルーツパウンドケーキとなっていたのですが、机の上にはリンゴとバナナが。私の思っていたパウンドと違う!!

Photo_198  で、グループで作った焼成前のパウンドケーキです。ダイナミックにバナナが丸ごと生地に埋め込んであります。その横には、リンゴの8つ割りの5㎜スライスがギッシリ。今まで何度もケーキを焼いていますが、こんな焼き方をしたのは、始めて。簡単、ダイナミックで面白い。

 バナナとリンゴを入れる前の生地の状態を写真に取れなかったのが残念でしたが、この生地の入れ方は目から鱗でした。生地の真ん中を窪ませてと言いますが、先生は、型の中央にへらを入れ型の短辺の方にググッと押していき短辺の上部でへらについた生地をこすり落とすようにして中央部を窪ませました。この方法なら簡単にできます。

Photo_199 焼きあがったケーキとアガーで作ったオレンジゼリーです。ゼリーも、持ち帰りますので帰宅途中で溶けては困りますので、アガー使用です。

Photo_200 ダイナミックにバナナとリンゴを入れたケーキのカット面です。バナナを潰すか潰さないか、好みによりますがこれもまたいいかなと。

 講座のなかで、型に対する生地量の計算式を教えてもらいました。型に水を入れ重量を測ります。                        
 生地の中にレーズンや胡桃など入れるときは
    重量÷4.4
 生地に何も入れないとき
    重量÷3.3
で計算すれば、OKだそうです。1つ勉強になりました。

 薄いピザ生地(トルティーヤ)に、海苔の佃煮(ア○!)を伸ばし干し海老・すりゴマ・チーズを乗せて焼いたものを味見しました。美味しくいただけました。

 チーズケーキを焼くときに、クリームチーズの半分をサワークリームに替えると出来上がりが沈まないと聞きました。一度実践してみないと。

 いろいろ勉強になり、楽しかった講座でした。次回は、みたらし団子と鮎菓子だそうです。鮎菓子の求肥も手作りするそうです。

   

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脳を知り…

昨年から行き始めた「国際福祉健康産業展」 今年も行ってきました。

Photo_170 日曜日に行こうと思っていたのですが、開催中に行なわれる講演会・ワークショップ・セミナーをチェックしたら、金曜日に脳トレで有名な東北大学の川島隆太教授の講演会があるではないですか!定員があるので、FAXで娘と2人分申し込みました。ただ、娘は「土曜日、結婚式でお休み貰うで、金曜日は休めるかわからんよ」って言ってましたが、何とか貰えたので2人で行って来ました。

お昼を食べて会場に行くと、キャンセル待ちの人が沢山並んでいました。あらためて、教授の人気に驚きました。

講演は、パワーポイントを使って行なわれましたが、レジメも何も資料が無かったのでメモメモで書いていましたが、話に聞きほれると手がおろそかになり、ちょっとしたゲームをするときはゲームにはまって、やっぱり手が動いてなかったです。

人間の脳の機能は、20歳を過ぎると低下が始まる。
 長期記憶の低下…指示代名詞(アレ・ソレ)が増える
 短期記憶の取り込み障害    
 情動の制御の低下…涙もろくなる(人前で自分の感情が制御できなくなる)

脳の前頭葉の中の、前頭前野は人間だけが大きく発達している。ここは、思考力、意欲、集中力(適切な情報処理)、行動・情動の制御、コミュニケーション能力などに関係している。

脳の機能の低下を防ぐには、①読む・書く・計算がよい。毎日5分。②人とコミュニケーションをとる。会話・旅行など。③手指を使って何かを作る。料理・楽器・絵・字・手芸など。

音楽を聴くのは、側頭葉のみが活発化。カラオケは、前頭前野がリラクゼーション状態。アカペラ(1人)で歌うのは活性化するが、合唱はリラクゼーション状態。楽器演奏は、活性化する。

本を読むことによって前頭前野は活性化するが、漫画・絵本は活性化しない。難しい専門書でも音読すれば脳は活性化する。最近の子どもの読書離れは、親が子どもの前で本を読まないことに原因が。親は、子どもの見ているところで読書をする。そうすれば、脳機能の低下の防止になるし、子どもの読書力のアップにつながる。

計算は、難しいものはダメで、1+1みたいな簡単な計算がいい。難しいと脳が拒否してしまう。足し算を一生懸命早くすることが脳の活性化になる。

手紙を書くのは、手書きが1番。パソコン・携帯メールは活性化につながらない。IT社会で脳は寝たきり状態へ。

こんな話でした。学習療法の話もでました。人間、幾つになっても勉強をすることが大切だとつくづく思いました。

 講演会が終ってから、会場を歩きました。車椅子・お風呂など福祉設備が展示してあり、自動車はトヨタ・日産・ダイハツ・三菱・ホンダ・スズキと各メーカーが福祉車両を展示していました。
 昨年展示してなかった、新しいタイプの車椅子がありましたが、まだ開発途中とのことでした。
 異業種参入でアイシン精機・豊田通商・キューピー・和光堂なども高齢者・障害者に対する商品開発をして参加していました。

 場内撮影禁止なので、木の車椅子や手漕ぎ車椅子など写真に撮れなくて残念です。

 来年もまた、行ってみたいと思っています。

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食の伝承

日曜日に「食と健康講演会」があり、聞きに行ってきました。講師は、林 繁和さん(食文化はやらし隊・パティシエ) テーマは、「食育」は手作り料理から。

講師の林さんは、西川かの子さんと結婚した方で講演の中でそのことのにも少しだけ触れていました。

講演の中で私がメモしたことだけ書いておきます。

*ご馳走…語源は四里四方を走り回って食すことからきている。
*地域の中に家庭はある。地域・家庭それぞれが食文化を伝承していかなければならない。
*昔は台所を炊事場と言った。水が大切。水がいいところに食文化・産業が栄える。(伏見・灘の酒、工業)
*土地の環境を利用した料理、食べ頃を管理する。
*味覚は記憶される。
*献立はバランスよく。
*自分の住んでいる土地から四里四方で取れたものを食す。
*季節を大切に。
  春…山菜を食べる。山菜の苦味で体が冬の冬眠から覚める。
  夏…菜物を食べる。日光を体内に取り入れる。
  秋…実・きのこを食べる。
  冬…根の物(大根・人参など)を食べる。体が温かみを必要とす    
     る。
 季節を大切にして食べる事が日本人にとって大切。
*日本人は米食が体に合っている。

こんなような内容でした。四里四方のものを食べる…身土不二の考えを西洋料理の方が持っていて意外でした。

今週金曜日は、マドンナのプライベートシェフ 西邨まゆみさんの講演会に行ってきます。どんな内容の話なのか楽しみにしています。

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芋ほり体験

Photo_74  先日「芋ほり体験」に参加しました。芋ほりといっても面白い事にさつま芋ではなく、里芋なんです。

 地元ブランドの「円空さといも」を1人1株。参加費は100円。

Photo_75  私が掘った里芋です。親芋の周りに子芋がついています。
 芋ほりに参加した方の多くは、子芋だけ持って帰って親芋は畑に残していきました。私と友人達は、畑に残された親芋も頂いて帰りました。
 親芋は、煮崩れしにくいのでけんちん汁や豚汁に入れると美味しいし、田楽やコロッケにしても美味しいのです。知らないと勿体無い事をしてしまいます。我が家は美味しくいただきました。

Photo_76  この芋ほり体験を主催した農業改良普及センターがツアーを企画しました。
 12月3日にバスで「ぎふクリーン農業」を体験しようというのです。柚べし作り・柚子うどん試食・いちごコロッケつくり・ビール漬け体験が出来ます。
 私は行きたいのですが、同じ日に別のイベントに参加しなくてはいけないので悔しい気分です。「いちごコロッケ」ってどんなのかとても興味があるんです。誰か行って体験して教えてほしいなぁって思っているんですが、今のところあてなし。誰か行かないかなぁ~

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♪楽しんできました~♪

Photo_28 昨日は、近くの大学の大学祭でした。2日間ある大学祭のうち1日目は「たのしみん祭」ということで、地域住民を巻き込んでの大学祭です。

この大学の周りには、高校・小学校・養護学校・幼稚園・保育園・福祉施設・団地、少し離れて中学校などがあるのです。「たのしみん祭」のステージには、園児の歌や踊り・生徒の合唱・バトンなどがあがります。また、地元の方の大正琴や剣詩舞などもあり、会場を盛り上げました。

Photo_29         Photo_30 毎年、大学祭には行っていたのですが、3年前から縁があって模擬店のスタッフ(助っ人)として参加しています。今年は、アイスクリームの助っ人です。昨日はお天気に恵まれ、アイスクリームはほぼ完売状態でした。毎年、外国産のものを出すこの模擬店、店主は学長さんです。初年度はドイツ・昨年はイタリア、今年はフランスのアイスクリームでした。過去形なのは、昨日で完売してしまって今日は国内産のみの発売になる予定だからです。

Photo_31 今年も作ってきた「和とじ本」
大学の図書館主催で行なわれるイベントです。緑の表紙のものです。紫の表紙のものは、綺麗な包装紙を利用して「ノートとじ」で作ったメモ帳です。
「和とじ本」は、中身は白紙でも、ネットで取り込んだ物語を印刷したものが用意してあるのでそれで作って自分だけの本にしてもよし。丁度来合わせた友だちは、源氏物語で作っていました。

Photo_32 「たのしみん祭」最後は、よさこいソーラン踊りです。チームが踊ったあと、学生も会場に居合わせた人も一緒になって踊って楽しみました。

今日もこれから模擬店の助っ人に行ってきま~す。

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円空を訪ねて

「円空」にまつわるものを展示してある建物のうち2ヶ所と仙崖について展示をしている建物を回って、話を伺ったり展示物を見てきた。

Enkuuka 「関市円空館」
この建物は3年前に建てられた。この近所には、円空入定塚・墓がある。また、この場所は円空が建立した「弥勒寺」跡であり、それらに関する数々の出土品も展示してある。

Photo 「武芸川ふるさと館」
ここは、仙崖にまつわるものや郷土ゆかりの作家の作品が展示してある。仙崖の絵は出光のカレンダーに使用してあると教えてもらった。そういえば、実家にあるガソスタのカレンダーが…

Photo_1 昼食は、道の駅「武芸川」で。天ぷらはカリッと揚がっていた。コーヒー付き。お客さんが次から次と入っていた。

Photo_2 「円空記念館」
外壁、手入れ中。中には円空仏が展示してある。円空さんが、丹生川で木に円空仏を彫っている実物大のレプリカがある。
Photo_3 地元の小学5年生が彫った千体仏。木の形を生かして大人では思いつかないような円空仏が何体もあった。

Photo_4 高賀渓谷。
地元の人の話によると、以前、デビ夫人がお坊さんと一緒に訪れた所。

Photo_5 帰り道にあった「やな」
残念な事に鮎は落ちてなかった。食べる事も無く見学だけ。

 円空仏、神社に納められていたものは色が黒くなっていないが、お寺・仏壇に納められていたものは囲炉裏の煙やお線香の煙に燻されて黒くなっている。
 10月からの国立博物館で行なわれる「仏像」展に市から4体、ご出張中で見ることは出来なかった。

地元にあるものは、何時でも行ける・見られるで縁遠くなっている。この機会にいろいろ見ることが出来てよかった。

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クレイジー キルト

Kaban  作りかけでおいてあったクレイジーキルト。何とか形になりました。

 ちょっと洒落た持ち手を買いました。それに合う形のかKaban2_2ばんの製図がキルトの本に載っていたので早速と思いながら日にちだけが過ぎていきました。
 出来上がりはまずまずです。生地の接ぎめにする刺繍に苦心しました。同じパターンの刺繍を繰り返したくないのでない智恵を絞って刺しました。

さて、このバッグを持って何処に出かけましょう?

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Syoku  お友達の誘いで、大学の実践発表を聴きに行ってきました。
 着いて時期に「チョッと場違いかな?」と感じました。というのも、参加者のほとんどが教育関係者。(私も一応教育関係だけど)ともあれ、特別講演を聴きに会場に行くと、既にほぼ満席。皆さん、会場入りが早い。演題「教育が考えるべき課題」保育者にはあまり関係がないかな。
 特別講演の講師の略歴・出身などから思いついたことがあり、父にメール。どうやら講師のお父さんに授業を受けた事があるらしい。

 午後の分科会「食の教育をいかにすすめるか」講演と4つの事例報告。事例報告は、興味を持って聴く事のできるテーマもあり良かった。ただ、1つ1つの発表時間が短いのが残念でした。石川県の事例報告は、いかに生徒に興味を持って授業に参加させるか・地元と連携した授業・小学生との関わりなど興味を持った。 給食センターのアレルギー除去食・代替食の取り組みについてもう少し詳しく知りたかった。

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汗だくで

Qilt_1  ピーシングからキルティングまで全てミシンで作ったキルト。面倒なことは避けたい性分が顔を出して、四角つなぎばかりのキルトになった。これを使って「テディベァ」を製作。

Kuma_2  完成した「テディベァ」
 気温30度のもなる暑いときに、綿を詰めて汗をかき、パーツを取り付けるのに汗をかき、汗だくになって仕上げた。
 作ってしまってから、同じ大きさに四角つなぎで作っては体の模様が面白くない。所々サイズの違うピースを入れてピーシングしたほうがもっと面白い模様の「テディベァ」になったと思うが、この夏の暑さの中では当分の間作りたいとは思わない。

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モラ

Mora  先日完成した作品。南米地方の手芸の技法でモラといいます。
 アップリケの技法で作ります。アップリケは好きなのでモラは作るのは苦になりませんが、たくさん作ろうとは思いません。南米の民族衣装に使われています。原色使いなので色鮮やかです。

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そうなんだけど…

Blog1 昨日、毎年恒例の大学の公開講座に出かけた。

講師は、犬山市にある霊長類研究所所長「松沢哲郎」先生。チンパンジーのアイを育てた方。

 今回のテーマは、「見つめあう」親子関係の進化。チンパンジーの子育てをとおして人間の子育てを考える。

 今回の講座の中で、親子のきずなの進化についての話が心に残った。

①親が子どもを育てる…動物全般  数万種

②子どもに乳を与える…哺乳類のみ 4500種

③子が親にしがみつく…霊長類のみ  200種

④親が子を抱きしめる…真猿類      80種

⑤見つめあう・微笑む…チンパンジーと人間だけ

⑥声をかける     …人間だけ

夜泣きをするのは人間の子どもだけで、チンパンジーは夜泣きをしない。何時も親子が一緒にいるから。人間は、親子がチンパンジーみたいに一緒にいなくて離れているから。

現代の人間の子育てを見ていると、チンパンジーを見習わなくっちゃと思うところが。アフリカのチンパンジーが死んだ子どもをミイラになるまでも背中に背負っているスライドを見たとき、お腹を痛めて産んだ自分の子どもを虐待する人間と頭の中で思わず比べてしまった。

チンパンジーの教育

 ①手本を示す→手は出さない・積極的に教えない

 ②自発的に真似る

 ③子どもに寛容→叱る・叩く・無視はしない

チンパンジーの子育ては、学ぶところが多い。

 

 

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