いきいきフェスタ2009

先月の最終土曜日・日曜日の2日間、恒例の「いきいきフェスタ2009」が行われました。

私も行って、いろいろ体験をしてきました。

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毎年、落ち葉を使ったり、写真を使ったりしてマイカレンダーを作ります。

今年は、ちらしに印刷されていたキャラクターを使ってカレンダーを作りました。1年間、子どもたちが喜びます。

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「ハーブ研究会」のブースで作った、クリスマスリースです。

気にいらないところがあって手直しをする予定なんですが、まだ直すことが出来ずにいます。早く、リボンを買いにいかなくっちゃ。

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飛騨地方のお正月飾りの「花もち」です。

数日前、高山で作っている風景が新聞やテレビにも紹介されていました。

途中までは、体験ブースのKちゃんに作って貰いましたcoldsweats01

残念なことに、今年は名刺作りに行くことが出来ませんでしたweep  まだ他にも体験したいブースがあったのですが、時間の都合上行けませんでした。来年は、また楽しみに行きたいと思っていま~す。

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trick or treat

今日は、ハロウィーンです。

こんな折り紙を折りました。Photo

オレンジ色の裏に1/4に切った黒色を貼り、ジャック オ ランタンを折ります。目と口が黒く出ます。
帽子は、1/4に切った黒色で折りました。 ジャック オ ランタンの後側には帽子を被せることが出来る角があるので、上手く帽子が納まります。

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金子みすず

土曜日に、大学で講演会が開かれました。

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←行ってきたのは、こちら

「金子みすず記念館」館長 矢崎節夫さんの講演会です。

講演内容は、金子みすずの生涯とその世界でした。

講演会当日は、秋晴れのよい天気の日でした。こんな天気を山口県仙崎では、「みすず晴れ」というそうです。

みすずさんの宇宙(コスモス)
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「大漁」を題材に、小学1年生の感想文を紹介されました。『鰯がお弔いをしていることを教えてくれてありがとう。でも、私は魚が嫌いです。これからは食べます。』 大人とは違った視点で詩を読んでいますね。

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皆違って皆いい。 私をあとに考える。
父母がいて、私がいる。

言葉を減らすと、相手が理解できない。 「うしわかまるってどんな牛?」
「牛若丸がいました」と言ったら、「うしわかまるってどんな牛?」って質問が出たそうです。「牛若丸という若者がいました」というべき。皆が牛若丸を知っているわけではない。
言わなければ、わからない 本当にそうですね。我が家でもよくあります。わかっているだろうと思って頼むと、相手には伝わっていなくて 自分の思いと違っていて、後悔する事が多々あります。

娘は何時までも娘
父・母をさせてあげられるのはいいこと!
子どものことで心配することがなくなったことが一番。
自分が嬉しいことは、子ども(未来)に手渡して大人です。

嬉しい言葉は、流れやすいから沢山言わないといけない。辛い言葉は、1~2回で止めないと辛くなる。言った言葉がコダマになって返ってきたら相手に届いている。
子育てに必要なことだと思いました。もっと早くに知っていれば、私の子育ても違ったものになっていたかも。今からでは遅いかな?

「子どもを作ったら」 言ってはいけない言葉。
生命は授かるもの。だから「宝物」
作れるものは、大切にしない。傷つける。
何故子どもは宝物なのか。
 子どもがいなくなったら、絶望だけが残る。子どもは大人に夢や希望を与える。子どもは生まれただけで、生命が未来に繋がっていく。

私達は小さな地球です。
私の地球の環境は治せる。小さい地球を変えたら、大きな地球も変わる。
私は自然の一部です。お互いに支えあっている。

マイナスがあるからプラスがある。
辛いことがないと幸せはない。「辛い」を1本線を加えてプラスにすると「幸せ」になる。

あなたがいないと私がいない。

恥ずかしいと気付いたときから、人間になる。

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←・↑の書は、シティカレッジで書を教えて見える高橋嵐翠先生の作品です。

いろいろなお話をされました。一般市民に混じって、学生さんも講演を聴いていました。私語も無く熱心でした。途中、感動的はお話では、ハンカチを目に当てていました。

鯨のお墓、知りませんでした。昔、中国地方を旅して、青海島で2泊もしていたのに…

いつか行けるといいなぁ。行きたいなぁ。

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きっかけはベトナム産

新型インフルエンザの流行で、薬局・ドラッグストアなどの店頭からマスクの姿がなくなり始めました。

使い捨てのマスクもいいですが、我が家は構成人数が多いので金額的に大変です。そんなときにふと思い出したのが、写真のマスクです。

Photo 上の娘がベトナムに旅行に行った時のお土産のマスクです。現地の方は、オートバイに乗るときに使っているそうです。
アップリケや刺繍がしてあって、可愛いです。

このマスクから型紙をとりました。市販のマスク用のガーゼと薄手のハンカチを使ってつくってみました。立体のマスクなので、口周りが苦しくないです。

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プーさんの方がハンカチ仕様です。もう片方は、柄入りのマスク用のガーゼを使いました。このほかに、手ぬぐいやさらしを使ったものも作って見ました。
サイズ的にもぴったりだったので、この冬の風邪予防に活躍しそうです。

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カンゲキ~~!

今月半ばから、公私共にバタバタしていて記事がアップできていませんcoldsweats01
溜まっている記事をなるべく早く載せたいと内心焦っています。まずは、帽子作りから、書いていきます。

以前、帽子を作った記事をアップしました。その記事を読んだ友達から、「帽子を作りたいので教えて欲しい」mailtoが届きました。

3人の都合をあわせて、Kさんの家でミニミニ帽子作り教室を行いましたhappy01

午後2時に開始。まずは、型紙を写すことから。写し終わったところで、時間の節約で写した型紙は、帽子が出来上がってから切り抜くことにして、印つけは私の型紙でしました。

印つけが終わったら、生地の裁断。そして、ミシンをかける場所に待ち針を打ちます。このままミシンで縫ってもいいのですが、初めてなのでまずは仕付け糸で仮縫い。仮縫いが終わった箇所からミシンで縫います。SさんもKさんも熟れたものです。どんどん進んでいきます。

途中、Sさんが子どものお迎えに抜けました。その間は、私がお手伝いです。

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 5時には帽子が出来上がりました。
 2人とも、出来上がった帽子を被って「カンゲキ~~」

今年の夏は、買い物などにヘビロテだそうです。

このミニ教室が終わって数日後、Kさんはお友達の分まで作っていました。私が話を聞いたときには4つ作っていました。まだまだ作って欲しいと頼まれているそうです。

私も2こ、作りました。最初に作った帽子は、旦那さんが欲しいと言ったので旦那さん用に。私用に同じような色合いで1つ作り、もう1つは余っていた生地で作りました。
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ちょっと私が被るにはおとなしい雰囲気です。
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裏生地の柄もおとなしいです。

普段使いには、最初に作ったものと同じようにデニム地で作りました。

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食の旅ー東京 その5

最後の朝です。って言っても3日目なんですがね。

朝食をいただきに大広間に。既に半数くらいの方が食べていました。皆さん、夜が遅かったのにも関わらず朝の目覚めが早いです。
テーブルの上には、朝食が乗っています。

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ざる(?)が蓋代わりに被っています。それを除くとこうなります。
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お洒落ですね。ホテルの朝食ならバイキング、旅館の朝食なら生卵+焼き魚+海苔みたいな思い込みがありましたが、いい意味で裏切られました。

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まだお豆腐も付いていました。
これだけのおかずに御飯とお味噌汁。充分にいただきました。

食事をいただきながら、いろいろな話をしました。その中で印象に残ったのは、京都のネギ農家の話でした。ネギ農家は、ネギを作るだけ。業者がネギを畑単位で購入するそうです。収穫は、業者が雇ったアルバイトさんがする。収穫したネギは、小口切りされてパックに詰められ、チェーン展開をしているラーメン屋さん等に販売。思わず「へぇ~~」 農家・農業の形態も変化しているんですね。

箱根ガラスの森美術館」に向けて出発です。

美術館では、「あじさいフェスタ」と「黄金時代のヴェネチアン・グラス展」が開催中でした。
2グループに分かれて、スタッフの方「ヴェネチアン・ガラス展」の説明と聞きながら見学しました。16~17世紀に作られた美しいレース模様のガラスに圧倒されました。その技法を考え出したガラス職人のすごさに脱帽です。
残念なことに写真がないです。バッテリーの残が少なくなっていました。昨夜充電しておけばよかったと思っても「後の祭」です。花と食事に写真を絞りました。

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美術館に入ったときから、アジサイの早咲きの花があちらこちらで咲いていました。
この建物の壁を登って咲いているのも、アジサイだそうです。初めてつる性のアジサイをみました。「苗が欲しいな」と心の中で呟いてました。

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ブルーに輝いているガラスのアジサイです。
ちょうどスタッフの方が、花の向きを調整中でした。

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カルミヤの花が咲いていたので、ガラスのアジサイと一緒に写してみました。

いろいろな種類のアジサイが植えられていましたが、まだ少し最盛期には早かったようです。でも、少ないなりにアジサイの花は楽しめました。

ショップでお土産を選びました。上の娘には、「ペンダントトップ」 ガラスに特殊コーティングを施してあるので、洋服の色でガラスの色が変化するんです。1つでいろいろ楽しめそうです。下の娘には、「ガラス製の豚のポプリ入れ」 豚さんが可愛い顔をしていたので購入。帰宅後、渡したら喜んでくれました。
体験もしました。ガラス製のブローチやペンダントなど作ることが出来ます。ピンブローチを作りました。思ったようには出来ませんでしたが、それなりに涼しげなものになりました。

昼食は、CAFFE TERRAZZAでカンツォーネの生演奏を聞きながらいただきました。
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クレソンのサラダです。生ハムと新タマネギのみじん切りが乗っています。

テーブルにドリンクがありました。色がウーロン茶のような色をしていました。1口飲んで「?」 ノドへの刺激は、生姜だけど… ジンジャエールにしては味が濃いけど…  ウエイターの方に聞いたら、「辛口のジンジャエールです」 名前も聞いたけど忘れちゃいました。珍しいです。私が買い物に行くお店には置いてないです。

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パスタです。新じゃが・ベーコンい入りで、バジルソースです。

サラダもパスタも使っている野菜は、地元産のものだそうです。

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デザートはシフォンケーキ。メープルシロップを使ってあり、通常は販売していないものだそうです。メープルシロップは、館内のお店で販売しているものを使用してあります。と説明がありました。

カンツォーネを聴きながらゆったりと食事を頂いた後、羽田空港に行くバスと小田原に向かうバスに分かれて出発です。
小田原に向かうバスは、途中蒲鉾の鈴廣に寄りました。30分の短時間で買い物を済ませました。旦那さんと息子用に蒲鉾とシーセージと購入しました。これは、帰宅したその夜の食卓に上がりました。

小田原駅に着いたときに、新幹線のひかりは出た後でした。こだまに乗って帰りましたが、久しぶりにノンビリした新幹線の旅でした。あんまりノンビリした旅だったので、予定した高速バスに時間にも間に合わず1時間後のバスになりました。おかげで、家ではお腹をすかせた旦那さんたちが待っていました。1本早いバスなら私のほうが先に家に着くので夕飯の準備が出来たのですが、乗れなかったので間に合うはずがありません。車を走らせているときに「夕飯は?」って電話がかかってきましたsad 途中で買い物をして帰りました。

3日間、上げ膳据え膳で楽しかったです。 また暫らく頑張ります。

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食の旅ー東京 その4

箱根に向かって高速を走るバスは、海老名PAでトイレ休憩。トイレを済ませた後は、売店に直行。そこで購入したものは、
Photo_17 Photo_18 限定物に弱い私は、プリッツを即買い。
当然、キティグッズの根付と東京限定のキャラメルも見つけてレジへ。

レジ横にあったのが、キティのボトル。3種類あったのですがゆっくり選ぶ時間も無く、パッと見で2本手にしました。中身は、水なんですがボトルに引かれちゃいました。こんなボディが羨ましいです。

箱根に着いたバスは、「成川美術館」へ。

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美術館の入り口までは駐車場からエスカレーターで登りました。

館内では、画家さんの個展も開かれていてサイン会も行われていました。

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開かれていた個展より私が興味を引かれたのは、万華鏡。
万華鏡、好きなんです。順番に覗きながら筒を回して、カレイドスコープの世界を楽しみましたlovely

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建物の外に出ると芦ノ湖が眼下に見えます。この風景は、テレビの朝の番組でもお目にかかれるそうです。NHKの定点カメラがあるそうです。

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晴れていると→の辺りに富士山が見えるそうです。この日は、あいにく天気が悪く見えませんでした。東京に行った日も雲が多くて富士山が見れなくて残念だったのに、連日見ることが出来ませんでしたweep

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上の写真を写しているところに、美術館の名前の入ったオブジェが。
穴を通して箱根神社を写しましたが、天気が良ければ富士山を穴の中に入れて写せるんですよね。

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そろそろ戻って来るだろうと待っていた海賊船。
間に合いました。

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食の旅ー東京 その3

東京での楽しみの屋形船を楽しんでホテルに戻ってきた私達。コーヒーを飲みたくなり、ホテル近くの24Hマックへ。3人でコーヒーを飲みながらお喋りを楽しみました。いったいどれだけ喋ったら、話の種が尽きるのでしょうか?

2日目の朝は、7時半ロビー集合です。ほとんどのメンバーは、朝食はまだ食べていません。私達は、昨晩お持ち帰りした炊き込みご飯をお腹に入れて準備万端です。2台のバスに乗り、築地場外市場へ出発です。

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数人のグループに分かれて、自由行動です。「ここで新鮮な食材の美味しい朝食を食べてください」との事務局の計らいです。が、ここでしっかりと食べてしまうと昼食が…。

まずは、卵焼きのお店に直行。タレントのテリー伊藤さんの実家の卵焼きのお店もありますが、私達は「松露」へ。プレーンの卵焼きを購入。図々しくも店員さんに卵焼きを切っていただき、店頭で皆で味見を。出汁がきいていて美味しかったです。

続いては、私が寄ってみたかった料理道具店へ。「あったら買おうかな」と思っていたのもが無く、残念でした。

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「築地木村家」のアンパンを買いに。ここで試食した「レモンあんぱん」がサッパリしていて美味しかったので、アンパンと両方購入。私達が買ったことで、「レモンあんぱん」売り切れになりました。

続いては、事務局お薦めの海産物「寿屋」さんへ。
煮干の話、昆布の話、塩の話などなど、ご主人の講義を聴きました。場外市場で一番時間を取りました。ここで購入した煮干は美味しかったので、実家へのお土産に。後日持っていったら、味見をして美味しいので出汁に使わないで、食べると言っていました( ^ω^ )私は、「クッキングパパ」で知って気になっていた「粟国の塩」が置いてあったので、即購入。あとは、塩のサンプルを購入しました。塩って、夫々味が違うので面白いですよね。

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食の旅ー東京 その2

食アメの総会、シンポジウムが無事終了。

クロークに預けてあった荷物を受け取り、各自部屋に移動。一息ついたら、ホテルの玄関に集合。懇親会の会場に移動です。

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屋形船に乗ります。写真の屋形船の乗ったのではないです。
参加者が100人を超えるので、船宿「あみ達」で一番大きな屋形船ゴジラに乗船しました。心配していた座席は、掘りごたつタイプだったので良かったですscissors

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船着場を出船。
前方右手に見えてきたのは、お台場。フジテレビの建物です。
レインボーブリッジも見えました。揺れる船の中から上手く写真を撮るのは難しいですcoldsweats01

テーブルの上には、お料理が並べられていました。
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懇親会の挨拶も終わり、早速食事です。

久しぶりに会った方との話が弾んでいるようで、船内はお喋りの花が咲いていました。

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船内で調理された天ぷらが各テーブルに配られます。キス・メゴチ・アナゴ・イカ・エビ・茄子・しし唐・かぼちゃが天ぷらになって配られました。カラッと揚がっていて美味しかったです。私の座っていたテーブルは、よ~く口の動くテーブルでした。お喋りも忙しいのですが、「やっぱり天ぷらは熱いうちに頂かないと美味しくないよね」と配られる先から頂いていました。スタッフの方が配り終えたときには、既にお皿の上は空っぽ。あまりに見事な食べっぷりに「余った天ぷらを持ってきていいですか?」と聞かれました。当然ありがたくお申し出をお受けしましたdelicious
Photo_8 Photo_9  御飯は、深川飯かと思いきや鶏の炊き込みご飯でした。お味噌汁は、旬の浅利の味噌汁でした。

さすがの私たちも、御飯までは食べきれず残すのも申し訳ないので、スタッフの方に無理を言ってプラケースを頂持ち帰りました。翌日まで冷蔵庫に保存し、朝に頂きました。
食べ終わって夜景を見にデッキに上がろうかと思ったら、船が動くのでもうデッキには上がれないと言われ残念でした。
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窓から写した夜景です。
船は動くし、シャッター速度は遅くなるので、上手く写すことが出来ませんでしたweep

ホテルに戻り、近くのマックに行きコーヒーを飲みながら、足らなかったお喋りをもうしばらく楽しみました。

ホテルの部屋からは、東京タワーが見えました。ライトアップがブルーでした。後で調べたら、サッカー代表のワールドカップ出場を祝してのジャパンブルー ダイヤモンドヴェールにライトアップされていたのでした。

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食の旅ー東京 その1

Photo 日曜日から、東京へ2泊3日で出かけてきました。

目的は、食アメニティネットワークの会。
私は会員ではないですが、縁があって一昨年から参加しています。

今回は、シンポジウムと屋形船での夕食、「つきぢ田村」での食事が参加動機ですcoldsweats01

新幹線で東京へ。久しぶりに車内で駅弁を食べました。
東京駅からは、タクシーでホテルへ直行。ホテルには、既に各地から参加の方々が到着していました。顔馴染みになった方と挨拶を交わして、開始を待ちました。

「食アメの会」の総会は、滞りなく終わりました。続いて、シンポジウムになりました。
シンポジウムは2部構成になっていて、第1部 これからも野菜「伝統野菜・料理研究会の歩み」 協賛県の野菜、それを使って料理担当者が作った料理をプロジェクターで説明。第2部 パネルディスカッション 

シンポジウムの題は 『これからも野菜「伝統野菜・料理研究会の歩み」』です。
コーディネーターは、日出山 南枝さん。パネリストは、石鍋 裕さん、田村 隆さん、脇屋 友詞さん、小高 孝之さんでした。テレビの中でしか見たことのない有名なシェフたちの話を聞く事ができました。

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