京都へ

先週の金曜日(14日)に、研修旅行で京都へ出かけました。バスbusツアーです。

予定の時間より少し早く出発です。道中、渋滞にもあわず到着時間より早く昼食会場に着きましたscissors 

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「八つ橋庵 かけはし」で京都のおばんざいのバイキングの昼食です。事前にお店のHPでメニューを調べておいたので、期待してました。何故って、メニューに「鱧の涼風チラシ寿司」ってあったから。
実際は、無かったですcoldsweats02 別のチラシ寿司はありましたが…

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京風というのか、松花堂弁当の容器に入れて食べるようになっていました。写真の食事は、私のではないです(笑) 私のは、隙間があったので写真はないです。
あまり、サービスのよいところでは無かったです。 取り分け用のスプーンに料理がベッタリくっ付いてよそえないのが置いてあったり(交換してもらいました)、デザートがなくなっているのに補充がしてなかったり。一番ガッカリしたのは、デザートの焼きドーナツや八つ橋が小さくカットしてあったことです。

食事が終わってバスに戻ったあと、ガイドさんの「食事はいかがでしたか?」の問に大きな声で「美味しかったです」って応えた人がいなかったですよ。

途中でお漬物店に寄り、各自好みのお漬物を購入。私も大根の漬物を1点購入しました。

目的地の「京都水族館」に到着しました。梅小路公園の中にありました。ということは… バスを降りたところで確認したら、やっぱり駐車場の横に「梅小路機関車場」がありました。

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「京都水族館」 の中は、自由行動です。

オオサンショウウオやあゆ・あまごなどの魚を見ながら、館内を移動。イルカショーを見るために急ぎ足でイルカスタジアムへ。なんとか席は確保できました。

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ショーのなかにイルカと握手するコーナーもありました。限定1名。条件に、サンダルやヒールを履いている方は除くなんてありました。観客席から下りてきた場所での握手ではないため、安全のためですね。

イルカショーを見終わった後、ショップで買い物を済ませました。再度 館内に戻りるには逆行は出来ませんとのことで、いったん館外に出て再入場です。ここで、男性たちと別れてしまい、女性は館内に戻り水槽の前でゆったりと魚を見ていました。
男性たちは、芝生で行なっていた大道芸を見ていたり、鉄男君たちは「梅小路機関車場」に行き、電車を堪能していたようです。

出発時刻には全員がバスに戻り、時間通り帰路につきました。道中、渋滞もなくスムーズにバスは走り、1ヶ所SAで休憩したあとも順調に走りました。

京都ではお天気にも恵まれ、快適(暑過ぎ?)でしたが、バスを降りるころは雨が。京都が降らなくて良かったです。これも日頃の行いのせい?

 

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奈良・薬師寺拝観

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先々週のことになりますね。18日に奈良。薬師寺に行ってきました。

私が参加している生涯学習団体の会員研修ということで、バスbusのツァーで行きました。このツァー、薬師寺のお坊さんがガイドを勤めてくれるということでした。

朝、6時20分集合。時間通り出発。天気が微妙coldsweats01 悩んだ末、折りたたみ傘を諦め、長傘を持参。バスに乗るころには本降りrain 
ガイドさんに、「傘袋、ありますか?」 
えっ!無いです」 
バスの中、ベタベタになるからあるといいねぇ
そうですね。 すみません

そんな会話を聞いていた運転手さん、バスのトランクの中をゴソゴソ。なんとトランクの置くから傘用のビニール袋を発掘sign03 

ガイドさんが乗客の皆さんに配ってくれました。運転手さん、ありがとうhappy01 

途中・途中でお客さんを乗せ、最終乗車地へ。ここでハプニングsweat01 最後の1人の参加者が来てなかったのです。ガイドさん、電話連絡したりバスの外で待ったり。結局、来なかったのでバスは予定時刻を過ぎて出発。

バスbusは、高速道路を奈良に向けて走ります。途中、トイレ休憩を1度取り、渋滞になることも無く無事、奈良・薬師寺に到着。

まずは、昼食タイムです。

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薬師寺の傍にある「薬師寺門前AMRIT」で昼食restaurantです。

「このツァーでは、お土産を場所がここしかありません。こちらのお店には、ちょっとしたショップがありますので。」と ガイドさん。 覗いたけれど欲しいものがなくて、買い物はしませんでした。買っていた方もいましたよ。

お庭には、赤い紅葉mapleの木が。 今の時期に赤いなんて珍しいですね。トンボ(種子)も付いていました。 その横には、綺麗な糸紅葉の木が。

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こちらのお店がどれだけ薬師寺に近いかというと、歩いて数分です。写真は、お店の庭からの薬師寺東塔です。

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まず出てきたのは、「サラダ」 アンチョビを使ったドレッシングでいただきました。が、少々塩味が強かったです。サラダに使われている野菜は、地元産。変わったものでは、黄色のビーツ。

パスタも、味は濃い目でした。面白いお皿で、矢印にところが窪んでいます。そこを使ってフォークでパスタを巻いて食べてくださいと言われました。

食後は、コーヒーを飲みましたが、お店の要領が悪い。 47人の団体さんがお昼を食べるのですから、食後の飲み物を初めに聞いておけばパスタが食べ終わって時点で提供ができるのに、パスタの皿を下げてから飲み物を聞いていたら遅くなりますよね。少人数と団体では、対処の仕方を考えてほしいですねぇ。

ここからは、薬師寺のお坊さんの案内です。

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まず案内されたのは、「休ヶ岡八幡宮」

奈良は、神仏混合で祭られているそうで、薬師寺の敷地内に薬師寺鎮守として休ヶ岡八幡宮が祭られているそうです。

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Photo_7 南門からの東塔と西塔です。

上手に1枚に東塔と西塔を収めることが出来ればよかったのですが、団体行動ではゆっくり構図を選ぶことも出来ず、2枚になってしまいましたcoldsweats01 

南門をくぐると中門が目の前です。南門の脇に、記事の最初に載せた写真↑の石碑があります。

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中門の両側に立っていいる「二天王像」です。

写真には写っていませんが、天王の足元には邪鬼が踏みつけられています。そこの写真は、撮ってないんですcoldsweats01 行ったときに確めてください。私もいつか行ったらキッチリと見てきます。って、去年行ったときも見てないんですよねぇ。上のほうばかり見てたのかなぁ。

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成人式

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今日は、成人の日ですね。

私が住んでいる市では、昨日 成人式が行われました。

今年の成人式は、例年になくおとなしかったです。式典のときも割りと静かにしていました。

ロビーでは、写真を取り合ったり久しぶりの再開にお喋りを楽しんでいたりしていました。

やっぱり、振袖が圧倒的ですね。洋服は数人でした。ヘアースタイルは、盛り髪が多く 大きなリボンを付けていた子もいました。 今年は午後の開催だったので、美容院は楽だったと思いますよ。

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エントランス展示

エントランス展示
エントランスホールの展示の最中です。

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夏休みの思い出つくり

17日に、夏休み親子講座を行いました。当日、欠席の連絡もあり13組  人の参加者でした。会員は13名の参加です。

調理台1台につき、2~3家族+会員1~2名で行いました。

作ったものは、石窯風ピザと泡泡ゼリーです。

Photo 講師のMちゃんがピザの作り方を説明。皆真剣です。

上手に、子どもにも判りやすく説明しています。捏ね方の説明を聞き、実演を見た後は、調理台に戻って生地捏ねに挑戦です。

Photo_2 Photo_3 Photo_4 Photo_5 生地を混ぜ合わせ、捏ねて、調理台に叩きつけてと工程が進んでいきます。叩きつけるときには、あちこちでバンッ、バチッ、バシッといろいろな音が聞こえてきました。捏ねあがった生地は、丸めてボールに入れ、ラップをかけて暖かいところで発酵させます。

Photo_6 Photo_7 包丁を使って、トッピングの具を切ることにチャレンジ。手を切らないように真剣です。
横で見ているお母さんは、ハラハラ・ドキドキ。思わず手が出そうです。

発酵した生地を成形します。
Photo_8 ガス抜きをした生地は、円く成形します。縁に土手を作ったら、天板サイズに伸ばします。

さすが!Mちゃんは、両手を使って伸ばしていきます。私たちは、台の上で伸ばします。

伸ばした生地は、オーブンシートを乗せた天板の上に。

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思い思いのトッピングのピザが出来ています。

Photo_15 トッピングの終わったピザから順番にオーブンの中に。

「早く焼けないかな~」 「まだかなぁ」 焼けるのが待ちどおしいね。

ゼリーも作りました。
Photo_16 リンゴジュースでゼリーを作ります。氷水でボールの底を冷やしながら、とろみが付くまで混ぜながら待ちます。

Photo_17 とろみが付いたら、コップに入れます。

上手に入れられるかな?

全部をコップに入れずに、少し残します。残したゼリー液を氷水で冷やしながら泡立てます。コップのゼリーの上に乗せます。

Photo_18 出来上がった泡泡ぜりーです。

ちょっと見、ビールに見えませんか?
子どもたちには、うけていました。大喜びです。コップの口から溢れるくらい盛り上げると、より一層ビールに似てきます。

どちらも出来上がったところで、「いただきま~す」

美味しくいただきました。

Mちゃん、ありがとうございました。

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石に絵を描こう

夏休みの親子講座に参加してきました。って言っても、スタッフです。幼児・小学生の親子対象なので。

現地に行くまでの川周辺の道路や駐車場には、他県ナンバーの車が沢山ありました。目を川に向けると、川原ではバーベキューや水遊びを楽しんでいる人たちが。

講座を行う川原にも、私たちが着いたときには既に2組がテントを張っていました。うち1組は、講師の後藤さんが私たちのために張っていただいていたものでした。

Photo 石や地層・考古学に詳しい後藤さんに、川原近辺の地層や石についての話を聞きました。参加者から質問が出たりして、ちょっとした地学の勉強でした。

ストーンペインティングをしたことのないメンバーばかりだったので、1冊本を読みました。
Photo_2 読んだ本は「いしころ」
 石の形や模様を利用して絵を描いたり、並べて形を作ったり、色や形で仲間分けをすることが載ってます。

子どもたちに楽しんでもらえたようです。中身が印象的だったのか、4歳のこう君の作品「アリ」です→Photo_4 感性豊かな作品なので写真に写しました。足は、あたりに生えていた草の葉を利用しています。持って帰れないのが残念です。

Photo_5 Photo_6 大人も子どもも一緒になって楽しい時間を過ごしました。なんか大人のほうが一生懸命だったような気がします。

川を渡る風は、気持ちよく心地よかったです。

Photo_7 Photo_8 いろいろな作品が出来上がりました。

食べ物シリーズで絵を描いた人、形を生かして描いた人、自分の描きたいものを描いた人、それぞれが楽しんだ時間でした。

後藤さんには、ストーンペインティングが終わってから石刃の作り方を実演してもらいました。石(エジプト産)を石や鹿の角で割ったりして、石刃が出来上がっていきました。
Photo_9 なかなか見ることのない石刃作り、大人も子どもも見入っていました。

出来上がった石刃で紙や草を切ることが出来て、驚きでした。古代の縄文・弥生人たちが身近に感じられた瞬間でした。

出来上がったストーンペインティングの作品は、新聞に包んで持ち帰りました。

子どもたちは、川に入り水を楽しんでいましたが、水着を持ってこなかったことが残念だったようです。水遊びを楽しんでいる家族連れもいましたから。

川原での3時間あまりを楽しんで、講座は終了しました。

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交流会

交流会に参加してきました。

今年は、他地区とに交流を深める・他地区を知るという目的もあり、会員だけでなく他地区の方々も含めての交流会でした。

いろいろな講座や仕事などを通じての顔見知りの方も多く、あちこちで「お久しぶり~」なんて声も聞こえました。

まずは、昼食に食べるものを作ろうと言うことで始まりました。
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男性はバーべキューの火おこしにかかりました。
慣れているので、お任せ状態です。

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火がおきたので、肉・野菜などを焼き始めています。

向こう側では、焼きそばを作り始めています。

今回は、残念ながら川魚(鮎)は無いです。

一方、調理室では、おかずなどが作られています。
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皆さん、ベテランの主婦です。手際よく出来上がっていきます。

昼食時間にテーブルに並んだものの一部を紹介します。

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まだまだ、写真を撮り忘れた肉じゃが・梅酒寒・ゴーヤの佃煮など沢山のご馳走がテーブルの上に並べられました。

お寿司は、ベジタリアン用と言ってもいいもので、マグロの代わりにトマトを乗せたもの、イカの代わりはナタデココ、サーモンの代わりは紅しょうがとレモンで作ってあります。
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精進料理に使われる、ウナギの蒲焼です。これを、寿司飯の真ん中に挟んで巻き寿司にしてありました。

これらのご馳走を食べながら、おしゃべりが弾みました。

午後からは、「地域探訪」と「マイ箸作り」の2コースが用意されてましたが、「マイ箸作り」だけになりました。女性が多いので、「マイ箸作り」が良かったようです。

Photo_15 Photo_16 用意していただいた杉の木を自分の好みの太さに削って作っています。

箸を作ったら、持ち歩きようの箸袋が必要。箸袋も作りました。

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「フルーツカービング」と勉強しているSさんが、作って持参してくれました。「右の大根の花」は、会場で時間を見つけて作ってくれました。

簡単なトマトで作る「バラの花」を皆の前で実演。
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トマトの皮をヘタの方から剥いていきます。剥いた皮を、グルグルと巻いていくだけの簡単なものですが、綺麗ですね。サラダとか素麺に乗せると良いですね。

ナイフが、カービング用のものなので家庭の包丁やぺティナイフで同じように出来るかなと思いますが、Let's challengeです。

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わくわく 薬膳料理講座

今日は、食の講座の3回目でした。
「家庭で役に立つ薬膳料理」ということで、美濃薬膳師の横平義春さんを講師に向かえ開催されました。

メニューは
  ・枝豆の葛豆富
  ・鶏肉の夏野菜巻き
  ・そうめん南瓜の黒酢ひたし
  ・薬膳風温麵
  ・鮎めし
の5品です。

Photo 講師の紹介に始まり、講師の挨拶がありました。

「医食同源」「地産地消」を料理のコンセプトにしている横平講師。今回の講座のメニューもそれに沿って作ってあり、旬の食材で家庭でも作れるものを用意してありました。

まずは、時間のかかる「枝豆の葛豆富」からです。
Photo 枝豆を茹で、実をミキサーにかけます。甘皮も手間ですが取ります。ミキサーにかけるときの水は、分量の水から取ります。潰し方は粗めにします。
鍋に潰した枝豆と葛粉、そして残りの水でミキサーを洗って加えます。この時、コクを出すために練りゴマを少し加えました。
火にかける前に木べらでよく混ぜ合わせます。強火にかけたら、鍋の中をかき混ぜながら固まるのを待ちます。固まってきたら中火にして、鍋底をこするように混ぜ、20分ほど練ります。そうすると「プリン」とした食感の葛豆富が出来るそうです。
裏技としては、電子レンジに入れても良いそうですが、食感は違ってくるそうです。時間を取るか食感を取るか、悩むところです。
Photo_2 練りあがったら、水でぬらした容器に入れ、荒熱が取れたら冷蔵庫で冷やします。
型に流しいれたら、ラップを乗せて表面を綺麗にします。へらなどで平らにするより、やりやすいです。

次は、「鶏肉の夏野菜巻き」です。
Photo_3 胸肉の皮を取って、薄塩をして直火で表面に焼き目を付け氷水で冷やします。たたきにします。2~3㎜の厚さにそぎ切りにします。
キュウリ・ミョウガは3cmくらいの粗千切り。ピーマン・ニガウリは縦半分に切り、種を取り、直火で焼いて氷水につけ、色止めをします。ピーマンは、3cmくらいの粗千切り、ニガウリは、小口切りにしてから水に晒して苦味を取ります。
そぎ切りにした肉で巻きます。
スタッフのUさんが畑でとれたニラを持参。皆で分けてもらうつもりだったのですが、サッと茹でて肉で巻きました。
先生は、どんな野菜を巻いてもらってもいいですよ。家庭にあるもので作ってくださいと言われました。

「そうめん南瓜の黒酢ひたし」
そうめん南瓜を10cm位の輪切りにして種を取り、硬めに茹でます。食感を大事にしたいので茹ですぎないことが大事です。
茹で上がったら、冷水に入れ、実をほぐしながら取り出し、水切りをしておきます。
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実のほぐし方は、実と皮の間に箸を入れ、グルリと周囲を回ります。そうすると、皮と実が簡単に離れます。後は、手で身をほぐします。

モズクは、熱湯をくぐらせて冷水で冷まして、適当な長さに切り水切りをしておきます。
オクラは、板ずりしてから茹で、小口切りにします。
そうめん南瓜、モズク、オクラを彩りよく盛り付け、ひたし汁を注ぎます。
ひたし汁は、三杯酢をだし汁で薄めたものです。練り芥子を少し乗せます。

「薬膳風温麵」を作ります。
そうめんを茹でます。
金針菜・冬瓜は茹でておきます。(冬瓜は、緑色を残して皮を剥いて薄切りにします)
油揚げは、直火でサッと焼いて短冊切り。白キクラゲは熱湯で戻します。クコの実も水に漬けて戻します。
そうめんの上に彩りよく具を盛り、熱々の汁を注ぎます。
汁は、かつおだしに、薄口醤油、みりんで調味します。

「鮎めし」
これは、各グループで作ると大変なので、1升炊きのお釜を使って一度に炊き上げました。
米は洗ってザルに上げ水切りをしておきます。
牛蒡は短めの笹がき、生姜は粗千切りにします。
鮎は、鱗と内臓を取り、背ビレ・胸ビレ・腹ビレは、キッチンバサミで切り落とします。
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お釜に米を入れ、牛蒡・生姜を入れ上に鮎を乗せます。
味付けをした汁を入れ、炊き上げます。
炊き込みをするときは、味付けは別の容器に、水・醤油・酒などの味付け調味料を入れて味を整えてからお釜に入れて炊くと味のムラが無いと教えて貰いました。
Photo_3 鮎めしが炊き上がりました。ちょっと熱いですが、鮎の頭を持って身を粗くほぐします。
ほぐしやすいように、ヒレは切っておいたのです。
鮎を全部ほぐしたら、ご飯と混ぜます。

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端から「枝豆の葛豆富」「鶏肉の夏野菜巻き」「そうめん南瓜の黒酢ひたし」「薬膳風温麵」

「鮎めし」の写真は、撮り忘れました。

出来上がった料理を、先生を囲んでいただきました。

量が多かったので、皆さん鮎めしを持ち帰られました。

先生は、受講生の方が調理をしている台を回られながら、質問に答えられたり、味見をされたり、調理を手伝われたりしてみえました。

食事を終わり帰られる受講生の口から、「楽しかったね」「美味しかったね」「お腹いっぱい」など、聞こえてきました。本当に、お腹いっぱいになり、私も鮎めしは持ち帰りました。

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わくわく 米粉講座

先日、食の講座の第2回「米粉を使って うどん・お菓子を作ろう」が開催されました。

講師の都合により開催が平日でしたが、小麦粉アレルギーに対しての意識が高いこともあって、定員以上の申し込みがありました。キャンセルもあり、申し込みいただいた皆さん全員参加できました。

今回講師をお願いしたのは、米粉食品開発研究会の方です。開催数日前になって、お願いしていた講師が急に都合が悪くなり、代わりに工場長さんともう一人お見えになりました。

Photo_2 まず、講師の方から「米粉」の説明を聞きました。岐阜県産のハツシモを使って、粒子の細かい粉にした米粉を開発したこと。地元産なので、安全。小麦粉アレルギーに対応etc

話が終わったあと、早速米粉を使ったクレープつくりです。生地は、先生のほうで作っていただけました。
Photo_3 フライパンを使って焼きます。家庭で手軽に作るなら、ホットプレートで。今回は、ホットプレートが施設に無いことと、電気のヒューズの問題でフライパンです。
生地を作るときの注意点は、粒子が細かいので少しづつ入れること。生地を均一にするために必ず攪拌してから、お玉にとる。牛乳は、人肌に温めて加える。

Photo_4 Photo_6 焼きあがったクレープの皮にホイップクリームを搾り出し、カットしたバナナ・イチゴジャムを乗せます。下からおりあげ、両側を折り重ねて出来上がりです。
ここまで説明を受け、皆で作ります。

Photo_8 Photo_9 各自が自分の分を焼きます。少し焦げ目が付いたほうが美味しそうに見えます。端が破れたり、焦げ目のない色白美人の皮があったり、いろいろな皮がありました。
頑張って生クリームを先生のように波型に縛りだしたり、ワイワイガヤガヤ調理台の賑やかなこと。

Photo_10 出来上がったクレープがテーブルの上に並びました。

次は、米粉を使ったうどんの調理です。参加された方で、うどんを打てることを期待されていた方も見えましたが、今回は難しいとのことで出来上がったうどんを用意していただき、茹で方を覚えていただきました。米粉のうどんは、茹で方にコツがあるのです。

Photo_11 Photo_12 鍋にお湯を沸かし、沸騰したら火を弱め麵を入れます。暫らく待って、日を強火に戻します。麵がほぐれてくるまで、じっと我慢の子です。麵を入れてすぐ混ぜると、切れて短いうどんが出来てしまいます。
麵が少しほぐれてきたら、箸を鍋底に付けるようにして優しく数回かき混ぜます。これを2回位するだけで、あとはお湯の対流に任せます。グルテンが少ない分、優しく扱わないと切れてしまうのです。

10分くらい茹でたら、試食して好みの硬さか確かめ、好みの硬さになったらボールにざるを重ねた中にあけます。流水で冷まします。今回は、サラダ麵でいただくので氷水でしめました。

Photo_13 Photo_14 Photo_15 Photo_16 Photo_17 Photo_18 Photo_19 受講生の皆さんのサラダべーめんの出来上がりです。それぞれの盛り付け方で、楽しいですね。

市販のゴマドレッシングをかけていただきました。

食事をしているときに、皆さんからいろいろ質問が出ました。べーめん・米粉が手に入るお店、米粉パンの作り方、クレープの作り方の質問など、米粉に対する意識の高さが感じられました。

米粉で作ったカステラの差し入れが講師からありました。シットリしていて甘さもよく、私は気に入っちゃいました。時間ができたら、カステラにも挑戦かな。米粉パウンド・クッキーは上手くできましたから。このレシピは、また次回の記事で。

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わくわく 豆腐作り

日曜に、「地元産大豆を使った手作り豆腐」の講座が開催されました。

これは、食についての講座の第1回です。今回、3回シリーズで開催されますが、曜日が講師の方の都合でバラバラなので、単発参加もOKなのです。

今回の参加者は、市民の方16名+子ども2人、スタッフ9名(除 講師)でした。

Photo 講師は、Yさんです。皆さんに、豆腐の作り方の説明をしています。その中で、「一昼夜」とは何時間をいうのかとか大豆の浸漬時間は、夏と冬では同じでいいのかといった細かなところまで説明がありました。

Photo_2 グループに分かれて、手順を確信して作業にかかります。

Photo_3 スタッフもグループの手伝いをしたり、昼食の準備をしたりで動き回っています。

Photo_4 大事なところでは、講師が各グループごとに対応をしています。にがりを入れるところは、真剣になります。

Photo_5 昼食のテーブルです。
作った豆腐を入れたお味噌汁。使ったお味噌は、去年作った手作り味噌です。
おからを使ったサラダ。炒ったおからに、キュウリ・マッシュしたカボチャ・茹でた人参・タマネギを加え、マヨネーズで合えました。
ご飯は、2種類。炊きおこわとサッと混ぜご飯。

Photo_7 揚げ餃子に見えますが、実はおからの煮物を餃子の皮で包んで揚げたのもです。カリッと揚がった餃子の皮に中のおからの煮物。若向きで美味しかったです。

Photo_8 昼食用にYさんが作ってきてくれたお漬物です。美味しいので、皆さんレシピを聞かれていました。

Photo_9 皆で自分たちで作ったお豆腐を、冷奴で美味しくいただきました。

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