春の祝い膳

「れんげそう」の料理講座があり、久しぶりに参加して来ました。

今回のテーマは、「春の祝い膳」

Photo
御飯は、2種類。お赤飯と黒豆を入れて蒸した御飯。
お皿に乗っているものは、「菜花の辛し和え」と「土筆の卵とじ」

土筆は、昨日摘んできたものだそうです。

Photo_2
「てんぷら」
 土筆・しいたけ・蕗のとう・葱坊主のてんぷら
 人参・コーン・菜花のかき揚げ 
抹茶塩でいただきました。

Photo_3
「おすまし」
 貝・麩・三つ葉・卵

Photo_5
「なます」

メンバーのYさんの持参品です。

春らしいメニューになりました。あと、デザートに「桜もち」があれば完璧でしたcoldsweats01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

圧力鍋を使って

先週の金曜日、N市で開かれているクラフト展に行く予定にしていたのだが、あいにくに天気で遠出をする気がなくなり生協のサークル活動に出かけた。

今月は、圧力鍋を使った料理をすることになっていたのだが、先月の打ち合わせを欠席した私は、メニューも知らぬままの参加でした。何故、圧力鍋を使ってということになったかというと、最近、圧力鍋が生協の商品案内によくでるので、製品を手に取ってもらい、使い方も料理も知ってもらおうと計画した「料理交流会」だったんです。

Photo_189 で、出来上がったのが写真の料理です。このうち、ロールキャベツだけは、圧力鍋が足らなかったので普通の鍋で作りました。

Photo_190 大豆の缶詰と新玉ねぎ・大葉・ツナ缶を使って作ったサラダ。しょうゆドレッシングで頂きました。

Photo_192 手羽元は、しょうゆと蜂蜜・レモン果汁で圧力鍋を使って煮ました。
ジャガイモの小芋は、しょうゆ・砂糖・みりんだけでにたもので、油で炒めてから煮ることもありますが、今回は炒めずに煮ました。
ポテトサラダは、ジャガイモ・人参を圧力鍋で柔らかくして作りました。卵は、普通にゆで卵にしたようです。私は見ていなかったのでわかりません。

Photo_193 デザートは、寒天菓子です。小豆を入れたもの、木イチゴを入れたものの2種、作りました。

Photo_194 ロールキャベツ、中の肉団子を小さくしたので包んでいるうちにキャベツの葉が足らなくなり急遽残っているキャベツの葉を茹でて作ったので、見栄えの悪いものもあります。人参は、サラダの残りをシャトーに切り、一緒に煮て付け合せにしてあります。

ご飯は、黒豆を入れて炊飯器と圧力鍋と両方で炊き、食べ比べをしました。個人的感想、圧力鍋が美味しいかな?何故?かというと、どっちが炊飯器か、説明がなかったんです。聞かなかった私も私ですが…

残ったキャベツは、茹でてユカリと合え箸やすめに。用意した食材は、余すことなく使いました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

♪もういくつ寝ると~

 クリスマスも近づき、♪も~う幾つ寝ると~♪ってことで「簡単!正月のおもてなし料理」をテーマに、おせち料理を作ってきました。
 今回は、昔からのおせち料理をレンジ・オーブンなどを使って手軽につくろうをコンセプトにしてます。

Photo_86  出来上がった料理です。
 白の皿にのっているのは、「黒豆」「田作り」「きんとん」「伊達巻」「紅白なます」
 ご飯の横の皿は、「煮しめ」もう一皿は、余った材料で作った「大根サラダ」

「黒豆」…洗った黒豆を熱湯と一緒にポットに入れて一晩おく。一晩置いたら、戻し汁ごと鍋に入れ豆が柔らかくなるまで煮る。柔らかくなったら、砂糖・塩を入れて30分くらい煮てそのまま冷やす。

「田作り」…田作りは、ラップをしないでレンジにかける。タレも耐熱容器に入れレンジで加熱。温かいうちに田作りと混ぜる。

「きんとん」…サツマ芋を厚めの輪切りにして皮を剥き、水にさらす。レンジで加熱。熱いうちに裏ごしをする。そこに栗の甘露煮のシロップ・塩を加え、煉る。味をみて砂糖・味醂を加え柔らかければ火にかけ好みの固さまで煉る。最後に栗を加える。

「伊達巻」…白はんぺん・卵・砂糖・味醂・塩をミキサーにかける。天板にオーブンシートを敷き、そこに卵液を流しいれオーブンで焼く。焼き上がったら、鬼すだれで巻く。

「紅白なます」…大根・人参を長さ4cmの千切りにし、塩をまぶし暫くおく。水気を絞り合わせ酢に漬け込む。柚子の皮の千切りを加える。

「煮しめ」…野菜を乱切り。鶏肉(モモ)は一口大に切り、調味料で煮る。材料をサラダ油で炒めてからだし汁を入れひと煮立ちしたら、肉を入れ落し蓋をして中火で煮る。野菜が煮えたら肉の煮汁を加え味を整える。

 参加した方には、喜んでもらえました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

手作りハンバーグ

 生協の「おしゃべりTIME」に参加してきました。今回は参加予定ではなかったのですが電話があり、急遽参加となりました。

 今回のメーカーさんは、商品の説明だけでお料理はしないということなので、こちらでハンバーグを作ることにしました。

Photo_37 作ったのはハンバーグが2種類とサラダが1品。残った材料で作ったスープです。
 ハンバーグは、玉ねぎを炒めて作るオーソドックスな方法と生協のハンバーグの素を使ったお手軽な方法の2種類です。それぞれ1個づつ食べて、食べ比べをしてもらいました。
Photo_38 何人かで焼いたので、焼き方にむらがあり食感の比較は難しかったのですが、「ハンバーグの素」を使ったほうは香辛料が良く効いていました。
オーソドックスな方は、牛乳もパン粉も香辛料も全て目分量なので、作った人の家庭の味でした。

サラダは、大根・人参・きゅうり・林檎に大豆缶とひじき缶の中身を混ぜ、好みのドレッシングで。美味しかったです。

 スープは残った玉ねぎと大根のコンソメスープですが、ちょっと年配の方が材料を切ってくださったので、玉ねぎはみじん切り、大根はいちょう切りになっていました。「玉ねぎは薄切りで」という声が耳に入らなかったようで、微妙なスープの具になりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

産地見学

 生協のサークルで産地見学に行ってきました。行き先は、下呂。コンニャクの生産工場のあるところです。

Konnyaku_2 まずは、コンニャク生産者の方から会社の説明があり、続いてコンニャク・トマトジュースの説明・試食・試飲。次いで工場見学となりました。生協のコンニャクがアク抜きをしないで食べられる理由を聞き、思わず納得。市販の糸コンニャクより細い生協の糸コンを素麺汁で頂きましたが、美味しかったです。和風ドレッシングや胡麻ダレで頂いても美味しいと聞き、夕飯のサラダの中に糸コンを入れようと密かに思いました。
 別のラインで生産されているトマトジュースは、ヘタを取ってからジュースになるまでに20分しかかからず、皮ごと潰してろ過をしてジュースにしているのでトマト丸ごと飲んでいる事になります。味は、トマトくさく無く、甘く大手メーカーのトマトジュースとは味が全く違いました。塩分も0.1%と少なめでした。

Syokudou Keicyanお昼は、有名な下呂のけいちゃんのお店「まるはち食堂」に行きました。ジンギスカン鍋にのせられたけいちゃんとキャベツ。焼きながら頂きました。少しピリッとした味付けで各人2人前くらいペロリとお腹に納めました。家族へのお土産にけいちゃんを買いました。

Tomato フルーツトマトの生産者さんの所に見学に連れて行ってもらいました。ここのトマトは生食用だけでなく、トマトジュースにもなっています。 午前中に試飲したトマトジュースはこの農場のトマトを加工したものでした。
もぎたてのフルーツトマトは、皮が柔らかく味も甘く、トマト嫌いの子どもでも食べられるのではと感じました。
 農場の方の好意でトマト狩りをさせて頂きました。

 工場直売場で、コンニャクを買い岐路に着きました。

                                                                 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

手作りソーセージ

Uinna 生協の支所で行なわれたおしゃべりTIMEに参加してきました。今回のテーマは、「手作りソーセージでお惣菜パンを作ろう」

メーカーさんに講師になっていただき、ソーセージを手作りしてきました。ひき肉に豚の油・塩・砂糖を加えて捏ね、水・卵白・香辛料を加えて更に捏ねて捏ねて中身は出来上がりました。
ウインナーにするにしても、羊の腸も腸詰の機械も無いので、ラップの上に置き形作りました。中に入っている空気を抜きながら好みの太さ・長さにするのは難しかったです。

以前私が作ったときはレンジで加熱して火を通しましたが、今回は茹でて火を通しました。数作るときは、茹でるほうが早いと思いますがラップの巻き方が悪いと茹でているうちにお湯が入って味の薄いウインナーになるので、そのときのウインナーの数・状態でどちらで火を通すかは決めたらいいと思いました。

今回は水も入ることなく無事出来上がりました。市販のパンに挟んでお昼ご飯になりました。

一緒に作っていた若いお母さんが、「市販のウインナーは着色料が入っているんですね」と手作りと市販のウインナーの色の違いに驚いていました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)