目の保養
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
中部学院大学の学生さんたちによる「総合表現の世界」を見に行ってきました。
大学の授業で「総合表現活動」というのがあり、それを履修している学生さんたちの発表の場です。
第1部は、合唱・マリンバアンサンブル。第2部は、オペレッタ「くつやと小人」 グリム童話です。
合唱には、大学の先生も学生と一緒に参加されていました。我が家の娘がお世話になった先生です。初めて歌声を聴きました。
女性合唱 「星の絵本」より。 プロローグ~星の絵本では、語りが入りました。絵本の読み聞かせをされている先生の優しい感情のこもった語りでした。
エピローグ~おやすみなさいでは、♪おやすみなさいと歌いながら舞台上から去っていく演出は、サウンド オブ ミュージックの1場面を思い出させました。そう、トラップ大佐一家が亡命するシーンです。
マリンバを演奏した学生さんたちは、大学で始めてマリンバを弾いたということでしたが、息もあっていい演奏でした。2曲目には指導にあたられた先生も加わっての演奏でした。この曲「トリッチ・トラッチ ポルカ」は知っている曲で、思わず口ずさみました。
前半の最後の曲は、「いま!」は、マリンバ・サックス・フルートも加わった合唱でした。
合唱のとき、普通なら全員が舞台の上で整然と並んで歌いますが、この大学の合唱は違うのです。並んで歌うのもあるんですが、舞台上を全員が動いて立ち位置が変わるのです。誰もが、センターに立つことになるんです。娘のときもそうでした。いい工夫だと思います。
オペレッタは、皆頑張って練習してきたそうです。靴屋を演じていたHっちゃん。初めは声が出ていなかったけれど、だんだん出てきて奥さん役の先生に負けないくらいの歌声でした
小人役の学生さんたちの踊りも個性を出している場面もあり、良かったですよ
みんな、よ~く頑張っていました。舞台が終わって、キャストがお客様を見送るときに笑顔で送り出している学生、感極まって涙を流しながら見送っている学生、それぞれがやり遂げた充実感に溢れていました。
いい時間を過ごさせてもらいました
また来年も見に行きたいと思います。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
先月のことになりますが、習い事の研修旅行がありました。今までのあったのですが、ず~っと参加しないでいました。が、何故か今年は参加することになり、行ってきました。
行き先は、豊橋と浜松。
豊橋は、「豊橋筆」で有名です。研修旅行で行くのですから、外すわけにいきません。
筆の工房に寄りました。3人の職人さんから、筆に使われえている毛の話や作りかたなど、実演を交えながらお話を聞きました。
同じ動物の毛を使って作っても、職人が異なると使い勝手も違うし、毛の配合を少し変えるだけでも筆の腰が違ってくるそうです。
自分に合った筆は、使ってみなければ判らないとも言われました。
筆の穂が長くて柔らかい筆を1本購入しました![]()
旅行の楽しみの1つ。昼食は、「開華亭」でいただきました。
沢山のお料理がでました![]()
うどんは、サラダ風に仕立ててありました。胡麻ドレ風のつけ汁でいただきましたが、もう少し胡麻風味が強いと良かったなぁと。
酢の物は、酢がきつい位でしたが甘みがよくきいていて私好みでした。
釜飯は、地元のウナギの釜飯でした。美味しかったのですが、うどんを食べていたので、間食できませんでした
食事のあとは、直ぐ近くにある美術博物館へ。
尾形光琳・横山大観などの作品を見て、目の保養。
続いて向かったのが、「浜松モザイカルチャー」2009
花を楽しんだのですが、全て立体に組み立ててありました。花を楽しむというより、造形を楽しむといったほうが正しいかな?
沢山あった展示物から、私の好みで写したものを羅列します。
まだまだ沢山ありました。私が一番気にいったのは、最後の写真の「木を植えた男」です。絵本から抜け出した作品です。
参加している都市・団体が、夫々趣向をこらして自分たちをアピールする題材を立体の花飾りに仕立てていました。
歩いているときに、白い花がチラホラ咲いている木を見つけました。
ズームで写してみました。ここまでが限度でした![]()
「三波川 冬桜」とネームプレートが付けられていました。
時間があれば、もっとユックリ見られたのですが、そこは団体旅行ですから…
帰路、ヤマサの直売所に寄りました。夕飯の1品を買い求め。
1日、楽しく過ごしました。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今朝の空です。 朝焼けが綺麗だったので、カメラに。
夕焼けは、翌日は晴れですが、朝焼けは、天気が崩れるようです。
今日は、お昼頃から雨が降りました。山のほうは、雪が降って道路に通行規制が出たようです。
今日、父の病院に付き合った後、母と昼食を食べに行きました。母と2人で食べるのは久しぶりです。
この時期は、あちらこちらで文化祭が開かれています。実家がある地域でも、地域の文化祭が開かれていました。母に、「ちょっと寄って、見ていこう」と誘われ、見てきました。
会場内には、胡弓(にこ)の音色が流れていました。テープかと思っていたら、男の方が弾いていました。いい音でした。
会場には、母の作品も展示したありました![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
9日10日と旦那さんと出掛けました。
事の起こりは、6月です。私達の結婚記念日に子どもたちから、夕食の招待と旅行がプレゼントされました。
旅行の行き先がなかなか決まらずどうしようかと悩んでいたときに、偶然カーラジオから「石川県の七尾市に劇場を作った。そこでマクベスを上演している。」などと仲代達也と番組パーソナリティーが話しているのが流れてきました。カーラジオを聞きながら行って見たいなぁと思っていたところ、新聞に「マクベス観劇ツァー」の広告が出ました。早速娘と申し込みに旅行社に出掛けました。
最初に申し込んだ希望の日は、まだ申込者がいなくて催行されるかわからないとのことだったので、決定している日と私達の希望の日をお願いしてきました。暫らくして旅行社の方から電話があり、希望の日も実施されることになったと知らせてきました。それで、最初の希望どうり10月9日10日と七尾に行けることになったのです。
集合場所に行くときに目に入ったのは、朝日に輝く「信長公の像」です。先月26日の除幕されたばかりのホヤホヤの像です。
ちょっとカッコいい信長公です。
バスに乗り込み、目的地に出発です。総勢36名。県内だけでなく、横浜・埼玉・田原・関西地区とあちらこちらから、参加されていました。
東海北陸道を北に向かって走ります。ひるがの・城端SAで休憩をとり、車は氷見に到着。
出迎えてくれたのは、ひみぼうずくんです。
脇に抱えているのは、ブリです。氷見の寒ブリは美味しいですよ。
海鮮館で昼食です。
期待外れ。さびしい食事でした。蟹汁の蟹は、渡り蟹でガッカリ。食べれるところが少ない![]()
シーサイドラインを通って、和倉温泉に向かいます。ここでちょっと問題が。平日運行のため、予定時間より早く宿に到着してしまう事態に。バスは、能登島をドライブ。つまらない。能登島には水族館も美術館もあるのに、ちょっとお客さんに聞いて寄ってくれたらよかったのに。意味のないドライブは、地球温暖化の元。
走行しているうちに時間が経ち、バスは宿に到着。今夜の宿は、「加賀屋 あえの風」
浴衣は、サイズが合わなかったので交換をお願い。
一服した後、ロビーへ。ツアーのメインに出掛けます。
「能登演劇堂」です。
残念なことに、写真はこれ1枚だけです。
演劇堂の前には屋台村も出ていましたが、私達の到着が遅かったのか既に売り切れていた商品もありました。
軽い夕食として、中島菜うどんを食べました。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
各務原市にある航空自衛隊岐阜基地の航空祭が12日にありました。
今年もブルーインパルスが飛ぶというので、見に行きました。何時もは、基地内に入って見るのですが、今年は出足が遅かったので基地まで行かずに少し離れたテクノプラザで見ました。
今年の写真です。
基地から遠かったので、私のカメラではこれが限度でした。1度だけ頭上を飛んだのですが、真下からの写真を取り損ねてしまいました。すご~く残念。
今回ブルーインパルスをみた場所は穴場だったのですが、徐々に人に知られて見物人が多くなっていました。来年は、もっと多くの人が来るでしょうね。
前日の練習のほうが風も無く、スモークが綺麗だったと地元人は言っていました。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
先週、お友達とプチツアーをしました。
私とNさん、Tちゃんは、名駅の金の時計の下で待ち合わせ。お互い時間より早めに着いたので、時間をつぶして時計の下に。時間通りに落ち合い、地下鉄で移動。
地下鉄に乗ったら 偶然Yさんも乗っていました。お喋りしながら、Kさんの待つ駅に。
今回のプチツアーの計画・ドライバーは、Kさん。駅で待っていてくれたKさんの車で、第1の目的地へ直行。
まずは「fuchitei」
ここでランチを頂きます。満席だと困るので、事前に予約をKさんが入れておいてくれました。
車を降りた私達の目に2人連れの女性が入りました。ちょっと縁のある方だったので
、気付かれないように少し遅れて店内に。お2人はお話に夢中のようで、私達には気付かれなかったようで、ホッ\(;゚∇゚)/。
私とNさんは、デザート抜きのコースで。KさんTちゃんYさんは、デザート付きのコースを注文。

最初に出されたものです。パイナップルが入っているクリームチーズが乗っています。パイナップルとクリームチーズの相性はいいですね。
活たことホタテのバジルソース和え。
最初に口に入れた蛸、少々塩味がきつく感じたのは、私だけでした。タマネギは辛かったです。
メインは、「茨城産もち豚のロティ キャベツ」
脂身はしつこくなく、美味しかったです。
付け合せのキャベツ、酸味があって私好みでした。
メインは、魚料理が希望でしたが、残念なことに魚が品切れでした。
お喋りしながら、食事を済ませた私達が次に向かったのは、「ぱぴぱん」です。
ここでは、パンを購入。
大量買いをすると、他のお客さんの迷惑になりますので、事前にKさんがみんなの購入希望を取りまとめて、予約注文をしておいてくれました。そのおかげで、すんなりパンを買うことが出来ました。しかし、お店に入って商品を見てしまうと、心が動き、ついつい追加して買い求めてしまいました。
ぱぴぱんで購入したパンは、写真を撮る前に口に入ったのものもあり、写真はないです。
続いて向かった先は、チョコレートのお店。
「オーフェルクリン」
スイスの有名なチョコレートを使って生チョコやトリュフなど作っているそうです。が、私は購入しませんでした。買いたいのは、山々でしたが帰りの道中の時間を考えると、ちょっと無理かと。
ここでYさんとはお別れです。子どもさんの帰宅時間の関係で一足先に帰ることになりました。近くの駅まで送っていきました。残ったメンバーは、ケーキを食べに次のお店に移動です。
最終目的地は、「Pierre Precieuse」
ここでのケーキを楽しみにしていたので、ランチはデザート抜きのコースにしたのです。
私とNさんが注文した「さつま芋のグラタン」
表面はカラメリゼしてありましたが、 さつま芋の甘みが感じられました。スィートポテトではない食べかたに、家で真似したいと思いました。
KさんとTちゃんが注文した、「焼きチーズケーキ」正式な名前は違っていたと思いますが。
あっさりしていて良かったです。クリームチーズは、ちゃんと主張していました。
ここでお土産のケーキを購入。私は、してないですよ![]()
お店からお店への移動の車中は、お喋りが弾んで賑やかなことでした。
地下鉄の藤が丘の駅まで送ってもらって、私達は帰路につきました。
今回の企画・ドライバーをしてくれたKさん、ありがとう。そしてご苦労様でした。また、何処かに行きましょうね。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
修理に出していたパソコンが戻ってきました
今日から再開です。
先日、お友達とお昼の食事に出かけました。
出かけた先は、岐阜市にある「たか田 八祥」さんです。
玄関は、お客様を迎えるために打ち水がしてありました。暑いお昼に着いたので、気分は涼しくなりました。
私達が通されたのは、隣にある離れです。離れには、お茶室もあり小さな坪庭もあり、すてきなお部屋でした。
仲居さんに飲み物はどうするのかと尋ねられましたが、車で来ているので遠慮しました。
杯が載せられた三宝がテーブルの上に用意がされていました。その杯を各自が1つずつ手に取り、食前酒を注いでもらい飲みました。何年か前の出来事の1シーンを思い出しました。美味しい日本酒だったので、銘柄を尋ねたところ、「天領」とのことでした。飛騨の地酒ですね![]()
1品目です。蛸です。緑色の物は、粕漬のキュウリの古くなったものを摩り下ろしたものです。手前のものは、出汁をゼラチンで固めてありました。蛸には細かく包丁目が入っていて食べやすかったです。
新物の銀杏と鱧です。
銀杏は、緑色が鮮やかで食べるとモッチモチの食感でした。時期的に銀杏はまだ早いので時期の先取りです。まだ木に生っている銀杏を収穫したものだそうです。
鱧は、骨切りがきちんとしてあり(当たり前ですが)美味しくいただきました。
「しんじょ」
表面は、万願寺唐辛子を擂りおろし泡立てた卵などと混ぜ合わせてフンワリと仕立ててありました。
「お造り」
マグロ・いか・海老など。 マグロは、塩(フランス産)で。
醤油がちょっと変わっていて、泡立てた醤油になっていましした。食べながら、どうして泡立てることが出来るのだろうかと話していました。料理長の高田さんが見えたときにお聞きしました。ゼラチンを泡立てて醤油を加えて作るのだと教えていただきました。
「あわびのお刺身」です。肝ソースでいただきました。あわびの上に乗っている赤いものは、ビーツの細切りです。
「お寿司」です。上に乗っているのは「だつ」
寿司飯に混ぜてあるのは、鮎のから揚げとごま。
私は、この御寿司が気に入りました。出来れば御代わりしたかったです。
「鮎の塩焼き」
写真ではわかりませんが、深い器の中に炭が入っていて金網に笹の葉を敷き詰め、その上に鮎の塩焼きが乗って出てきました。
この鮎は、郡上八幡の吉田川の天然鮎です。天然鮎なので、骨の身離れがいいので頭から抜くことができます。綺麗に抜けました(写真が無くて残念)
余談ですが、昨日テレビを見ていたら、郡上の川漁師さんの釣った天然鮎は、東京築地のお店では塩焼き1匹3000円すると入っていました。ビックリです。私の父はよく鮎釣りをしていました。で、私もよ~く食べていました。知らないとは言え、鮎に関しては贅沢をしてましたね。
「はりはり」
じゃがいも(メークイン)ととびっこ(トビウオの卵)の和え物。
ジャガイモを桂剥きをして細く切り、水に晒してデンプンを抜き、とびっこと混ぜます。デンプンの抜き具合が難しいです。油分があったので、「どんな油を加えているのか」と尋ねたところ、「和えているうちに卵が潰れて脂分が出てくるのだ」とのことでした。 この料理は、通年お出ししているものです。とも言われました。 家庭でも出来そうです。
「うなぎ」です。
煮た卯の花をウナギで巻いてあります。上に飾ってあるのは雷ネギ。切り方を教えて貰いました。切り方をちょっと違えるだけでお洒落な飾りネギになるんですねぇ。
「お茶漬け」です。
生海苔の匂いがとっても良かったです。御飯を崩しながらいただきました。
お代わりを勧められました。
「甘味」と「お抹茶」
黒蜜糖がかかっているので、羊羹の甘味は控えめでした。久しぶりのお抹茶は、美味しかったです。

「甘味」でデザートは終わりかと思っていたら、「果物」が出てきました。
果物は、スライスした形でお皿に乗ってきました。シャーベットは、プラムのシャーベットでした。
楊枝入れです。年代物の銀細工のものでしょう。なかなか目にすることが無いので写真に撮りました。
いろいろなことを質問しながら、美味しく頂き楽しい時間でした。
食事をしながら、お店の気の配りかたが細かかったです。 おしぼりは、食べている途中に2回交換がされました。鮎の塩焼きを食べた後ともう1回は何時だったか忘れましたが。温かいものと冷たいものが交互に出てきました。
大皿でお料理が出てきましたので小皿に取り分けていただきましたが、温かいお料理には温かい小皿が、冷たいお料理には冷たい小皿が用意されていました。お店にとっては当たり前のことなのでしょうが、家でそんなことをして小皿を出したことが無いので勉強になりました。
食事にいってから時間が経っていることと、メモをしてこなかったので記憶違いもあるかもしれません。お料理だけを見てください。
来年は、鱧鍋を食べに来ようと意見がまとまりました。楽しみですね。まずは、貯金をしなくっちゃ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
6月の最終土曜日に、中部ハンドベルフェスティバルがありました。
めずらしく土曜日が暇だった旦那さんに
「ハンドベル、聞きに行く?」
と、誘ってみました。
うちの旦那さん、この手のお誘いは断るんです。
が、なんてことでしょう!! 一緒に行くって返事がきましたw(゚o゚)w
開演に間に合うように、車を走らせました。
会場に入ると、既にスタンバイが始まっていました。
今回の参加団体数は17チーム。 下は幼稚園から上は社会人のチームまで演奏します。1部から休憩をはさんで3部構成になっていました。舞台上に1部で演奏するチームが全てスタンバイをしています。 演奏が終わると人だけが舞台から去っていきます。舞台上の6チーム全ての演奏が終わると休憩に入ります。この休憩時間に1部で演奏したチームのハンドベルを片付けて、2部に演奏するチームのハンドベルを並べていました。 演奏が終わるたびに入れ替わっていては時間がかかりますから。
演奏された曲は、崖の上のポニョ・オペラ座に怪人・アメージング グレイス・エーデルワイス・ふるさとなど様々でした。
ハンディカップを持った方たちのチームや幼稚園の指揮をされる方が、指揮の仕方に夫々工夫をされていました。
皆さん、楽しそうに演奏されていました。
私も久しぶりにゆったりとした時間を過ごしました。
旦那さんは、敷地内禁煙で休憩時間にタバコが吸えなくて、ちょっと大変だったみたいです。でも、たまには禁煙時間があってもいいと思いますがね。
日本ハンドベル連盟の理事長が、あの日野原重明さんとは知りませんでした。都合が悪くて参加されませんでした。残念。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近のコメント